「 シバ山 」一覧

【アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝】レビュー ネイサン・ドレイク最後の冒険に「映画的なゲーム」の完成系をみた

【アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝】レビュー ネイサン・ドレイク最後の冒険に「映画的なゲーム」の完成系をみた

『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』(原題:『Uncharted 4: A Thief's End』)をクリアしたのでレビューなど。このご時勢、金をかけまくったゴージャスなシングルキャンペーンを提供してくれるのはなかなか貴重なことであり、本作はその中でも最高峰の1つである「アンチャーテッド」シリーズの最新作。お茶を飲むよりワクワクアドベンチャーでございます。

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【Chroma Squad】あの特撮戦隊ヒーローSRPGが日本語に対応(ただし「おま国」は解除されず)

【Chroma Squad】あの特撮戦隊ヒーローSRPGが日本語に対応(ただし「おま国」は解除されず)

特撮の戦隊ヒーローとなりTV番組を製作していくシミュレーションRPG『Chroma Squad』がアップデートで日本語に対応しました。ネタがネタだけに、キャラクターが日本語で会話しているのはなんだかしっくりくるかも。ただし、残念ながら「おま国」状態は解除されないままです。

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【The Division】「ファルコンロスト」というエンドコンテンツの消失

【The Division】「ファルコンロスト」というエンドコンテンツの消失

ウィルステロにより崩壊したマンハッタンでエージェントとして戦う世界観、そしてTPSとRPGを見事に融合させたゲームプレイ。『The Division』は逸材なタイトルとして順調な滑り出しを見せていたかに思えたが、ここへきて風向きが変わりつつある。発売から1ヵ月の今、大型パッチでエンドゲームコンテンツを謳う「Incursion」を配信したUBIソフトだったが、その内容、運営方針ともに非常にマ...

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「もぐらゲームス」にて、吐血しながら進むアクションRPG『Hyper Light Drifter』のレビューが掲載されました

「もぐらゲームス」にて、吐血しながら進むアクションRPG『Hyper Light Drifter』のレビューが掲載されました

寄稿した記事が掲載されました。レビューしたのは、見下ろし型のアクションRPG『Hyper Light Drifter』です。グラフィックと音楽が描き出す世界観、開発者の意図が滲み出るゲームシステムと難易度、高い完成度で仕上がっていて、めちゃオススメのタイトルとなっております。何よりこの印象的なビジュアル、「どこかで見たことある」って人も多いのではないでしょうか。

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【Enter the Gungeon】1stインプレッション ローグライク全方位シューティングの円熟を感じる仕上がりに死にまくり中

【Enter the Gungeon】1stインプレッション ローグライク全方位シューティングの円熟を感じる仕上がりに死にまくり中

『Enter the Gungeon』、はじめました。ローグライクと全方位シューティングの相性の良さは『The Binding of Isaac』や『Nuclear Throne』などで証明済みですが、本作はそこに「弾幕」を取り入れ、よりエキサイティングなゲームに仕上げられている印象です。確立されたジャンルにおいてこの完成度は、もはや円熟期に入ったといえるのかもしれません。

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【The Division】レビュー ダラダラ遊んでしまう…オンラインRPGだもの

【The Division】レビュー ダラダラ遊んでしまう…オンラインRPGだもの

パッと見はオープンワールドなTPSですが、中身はオンラインRPGの『The Division』です。敵を倒し、ミッションをクリアして経験値やお金を稼ぎ、ドロップアイテムに一喜一憂しながら武器や装備を整えて強化していく。そのすべてがオンラインになっていて、メインのミッションからフィールド徘徊まで、他のプレイヤーと共に楽しむことができます。オンとオフの世界がシームレスに繋がっていて、マッチング...

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【真・女神転生4 FINAL】レビュー 予想以上の新作感で遊びやすくなった『真4』最終形態

【真・女神転生4 FINAL】レビュー 予想以上の新作感で遊びやすくなった『真4』最終形態

『真・女神転生4 FINAL』(以下『真4F』)をクリアできたのでレビューなど。1周クリアするだけで50時間以上かかったのでボリュームは前作と同じかそれ以上。無印『真・女神転生4』(以下『真4』)と同じ世界観で、ベースとなるゲームシステムも同じなので、「たいして変わってなくね?」と思いながらはじめたのですが、やってみれば納得の"完全新作"でした。

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映画【オデッセイ】感想 火星はいいぞ 科学と人類の勝利だ

映画【オデッセイ】感想 火星はいいぞ 科学と人類の勝利だ

宇宙服に身を包んだマット・デイモンといえば『インターステラー』が記憶に新しく、「マン博士、今度は火星でサバイバルか」などと思いながら劇場へ行ってきたのですが、これがもう期待以上におもしろくて。どのくらいかといえば、帰り道に原作小説を買ってそのまま読んでしまうくらいにはおもしろい。宇宙とか科学とかが好きな人はいますぐ映画館へGO!案件であります。

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【The Bug Butcher】レビュー 完成度の高いエキサイティングな現代版『SUPER PANG』

【The Bug Butcher】レビュー 完成度の高いエキサイティングな現代版『SUPER PANG』

『The Bug Butcher』は、跳ねているエイリアンを撃てば撃つほど分裂して小さくなっていくアクションシューティング。どこかで見たことがあるような?と思った人がご明察、『SUPER PANG』に影響を受けたとのこと。元ネタと同じく、撃たなきゃクリアできないけど撃てば撃つほどリスクは増大していく基礎メカニズムで完成度は高く、さらに今風の要素で味付けしてエキサイティングに仕上げた現代版と...

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【The Division】βテストを終えて~プレイ感は紛れもなくオンラインRPGだった

【The Division】βテストを終えて~プレイ感は紛れもなくオンラインRPGだった

『The Division』のクローズドβテストをガッツリ遊んだので、プレイ感を書いていきます。本作はUBIソフトの手掛けるトム・クランシーシリーズの新作で、疫病で崩壊したニューヨークを舞台としたオンラインRPGです。公式に「オンラインRPG」とジャンル表記されていますが、実際にはオープンワールドなTPSなのでは?と思っていたら、やればやるほど納得のオンラインRPGでした。

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【The Division】βテストプレイレポート マンハッタンは関西だった

【The Division】βテストプレイレポート マンハッタンは関西だった

UBIソフトのトム・クランシーシリーズ最新作『The Division』のクローズドβテストが開始されたので、さっそく参加してきました。一見するとTPSだけど実はRPGなオープンワールド系タイトルで、敵と味方の区別があいまいなオンラインが独特のゲームとなっています。

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【オーディンスフィア レイヴスラシル】レビュー あのころ夢見た理想の姿で生まれ変わった終焉の物語

【オーディンスフィア レイヴスラシル】レビュー あのころ夢見た理想の姿で生まれ変わった終焉の物語

『オーディンスフィア レイヴスラシル』をクリアできたのでレビューなど。今回プレイしたのはPS4版。2007年に発売されたPS2版のリメイクとなる本作ですが、現代の画質に合わせたHD版、というだけでなく、ゲームシステムを大幅に改善しており、もはや別物といっても過言ではない内容に生まれ変わっています。8年前、「何か思ってたのと違う…」と嘆いていたアナタ、あのとき想像していた理想の『オーディンスフィア』...

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劇場版ペルソナ3の第4章「Winter of Rebirth」を観てきたので感想とか

劇場版ペルソナ3の第4章「Winter of Rebirth」を観てきたので感想とか

劇場版『ペルソナ3』の第4章、というか最終章の「Winter of Rebirth」を観てきました。サブタイトルが四季になっているので、冬の今回は最終回。ゲーム版の終盤である最後の選択から最終決戦までがアニメ化されています。ゲーム版をやっていれば"あの結末"であることは知っているのですが、それでも観る価値は大いにあるといえます。そのくらい、今回は出来栄えが素晴らしかったわけです。

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