レビュー一覧

【Tooth and Tail】レビュー パッド操作で1試合10分のお手軽RTS、だけどケモノの世界は甘くない

ケモノ同士の戦争を描いたリアルタイムストラテジー(RTS)『Tooth and Tail』をレビューします。こんなタイトルをしていますが歯や尻尾で殴り合うような戦いではなく、銃弾と砲撃の雨あられ、果ては火炎放射から毒ガスまであるので、ドッタンバッタンどころの大騒ぎではありません。えらいこっちゃ…戦争や…。

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【ドラゴンクエスト11】(PS4)レビュー 「過ぎ去りし時」はやっぱり「ドラクエ」だった

『ドラゴンクエスト11』をクリアしたのでレビューなど。今回プレイしたのはPS4版で、いわゆる真ボス撃破まで達成したところ、プレイ時間は70時間ほど。ガッツリ遊べました。そのうえでのレビューとなりますが、極力ネタバレは避ける方向で書いていきます。とはいえ、未クリアの人はこんなところを見ていないで早くクリアまで進めましょう。クリア後にここへ戻ってきていただければ幸いです。

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【ドラゴンクエスト11】1stインプレッション 過ぎ去りし時のノスタルジーをオマージュにのせて

仲間キャラクターが全員揃った時点でこの記事を書いています。プレイ時間は15時間くらい。プレイした感触を一言でいうなら「あードラクエだわ」って感じ。安心と安定の「ドラクエ」ブランドは2017年でも健在のようです。一方で、斬新で革新的なところはあまり感じられず、そういうものを求める人は肩透かしを食らうかも。それどころか、「過ぎ去りし時を求めて」というサブタイトルのとおり、過去作のオマージュがガンガン飛んでくる内容であるため、ドラクエおじさんたちが歓喜するかたわら、そうでない人たちがどうなのかはわかりかねますが、ボクは大変楽しめております。あ、言い忘れましたがPS4版です。

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【FF12 ザ ゾディアック エイジ】レビュー 高速で快適になったHDリマスター版でもガンビットの鮮度は失われず

『FF12 ザ ゾディアック エイジ』(FF12TZA)をクリアしたのでレビューなど。いわゆるHDリマスター版となる本作、グラフィックの品質が向上しているだけでなく、いくつかの改善点のおかげで非常に快適に遊べるようになっています。また、無印版から11年を時を経ても本作最大の特徴であるガンビットシステムは色褪せていないことを再認識。個人的に好きなゲームだった『FF12』を久々に満喫できたのでホクホクであります。

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【Shovel Knight】『Specter of Torment』レビュー 大鎌で斬り抜けるアクションで一新されたスピンオフは相変わらずの高品質だった

『Shovel Knight』のアップデートにより追加されたSpecter Knight編である『Specter of Torment』をクリアしたのでレビューなど。前回のPlague Knight編に続いてボスキャラクターを主人公としたゲームモードの第2弾となっているのですが、今回はステージやBGMなども一新されており、実質まるまる新作1本分の内容と言えるかも。そしてこのアップデート、なんと無料。

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【Hollow Knight】レビュー メトロイドヴァニアというよりメトロイドソウル ハイクオリティ探索型2Dアクション

『Hollow Knight』は探索型の2Dアクション、いわゆる"メトロイドヴァニア"と呼ばれるゲームです。ジャンプ&アタックをベースとしたスタンダードなアクションで複数のエリアに分かれたマップを探索し、その奥に潜むボスを倒し、ゲットしたアイテムによって増えたアクションを活用して新たなエリアへ進んでいく。実にオーソドックスな作りなのですが、本作をもっとも特徴づけているのは「デモンズソウル」や「ダークソウル」から深く影響を受けたとみられる要素の数々であり、これはもう"メトロイドソウル"と呼ぶのが相応しいのではないかと。

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【Horizon Zero Dawn】レビュー 美しい大自然の中で機械のケモノを狩猟しながら写真を撮影していくオープンワールドアクションRPGの完成度は高かった

『Horizon Zero Dawn』をクリアできたのでレビューなど。プレイ時間がどのくらいになったのかはわかりませんが、サイドクエストを消化しながら進めていたのでかなりの時間になっているはず。オープンワールドのアクションRPGとして、ゲームを形作るそれぞれの要素は決して珍しくはないのですが、ストーリーや世界設定と絶妙にかみ合わさっており、抜群の完成度を誇る1本となっております。

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【River City Ransom: Underground】レビュー 現代に転生した『ダウンタウン熱血物語』は良くも悪くも19xx年だった

『River City Ransom: Underground』をクリアできたのでレビューなど。1キャラクターのみに絞って進めたのですが、それでもクリアまでに10時間ほどかかりました。なかなかのボリューム…と言いたいところですが、右往左往していた時間が長かったため、まっすぐ進められていればグッと短縮できたかもしれません。かつてのファミコン少年たちはパッと見て「おっ」と思える本作、ビジュアルとノリは見事に「くにおくん」なのですが、難易度の調整や作り込みの粗さが目立ち、手放しではオススメしかねる内容でした。

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【NieR:Automata】レビュー モノトーンなアンドロイドによるオープンワールドなスタイリッシュアクション

『NieR:Automata』をクリアしたのでレビューなど。クリアというのは1周クリアのことではなく、いわゆる真エンド的なところまで到達してます、念のため。プレイ時間は35時間くらい。なかなかのボリュームでありました。ちなみに、ボクは前作『NieR Replicant/Gestalt』も「ドラッグオンドラグーン」シリーズも未プレイ。なのにどうして今作をプレイしたのかというと、主人公「2B(トゥービー)」に一目惚れしたことと、体験版をやってみたら「この軽快でスタイリッシュなプレイ感、初めての気がしない…?」と思っていたら、案の定プラチナゲームズ製だったことが理由です。このビジュアルであのアクションなら行くしかない。で、大正解でした。

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【ダブルドラゴン4】レビュー 『2』からの直系を感じる続編 現代風チューニングを施されたファミコンテイストな膝蹴りでズバッシャァァァ!!

かつてファミコン少年だったボクは友人たちとゲラゲラ笑いながら『ダブルドラゴン2』で膝蹴りを打ち合ったものでした。「やめろって!そこで当たったら落ちるから!」ズバッシャァァァ!!「あああああ!だからやめろっつってんだろ!!」みたいな感じで。そこには笑いがあったのか、本当はリアルパンチだったのか、今となっては定かではありませんが、とにかく愉快な時間だったことだけは確か。そんなボクも今ではシングルドラゴン。残念ながら今回の『4』はオンライン非対応なので以下、1人でプレイした場合のレビューとなっております。

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【Strange Telephone】レビュー ゆっくり歩こう、悪夢の世界

前々からドット絵なビジュアルが気になっていた『Strange Telephone』、リリース直後からTLが賑わっているのに乗せられて即座に購入。ジャンルで言うならポイントクリック型のアドベンチャーで、悪夢のようなシュールな世界から抜け出すために探索する脱出ゲームであります。スマートフォンのゲームで電話をかけるのがカギになっているというややメタなシステムが特徴。

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【ドラゴンクエストビルダーズ】にお使いを「やらされてる感」を払拭する冴えたやり方をみた

発売から1年遅れですがクリアしました。別に積んでいたわけではなく、買ったのも今月です。「なぜ今?」と言われても特に理由はなく、ただなんとなくやりたくなったからです。で、始めてみたらこれがよくできていてめちゃんこ楽しめました。周回遅れの話題であることは十分に承知しておりますが、ちょっと聞いてやってください。すげーいいゲームですよこれ。

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「もぐらゲームス」にて、宇宙探索サンドボックス『ASTRONEER』のレビューが掲載されました

久しぶりに寄稿しました。今回は早期アクセスの『ASTRONEER』です。リリース直後からあちこちで話題になっており、年を明けてみればわずか半月でSteamセールスの2016年トップ100にランクインという売れっ子っぷり。わざわざボクが記事を書いて紹介するまでもないくらいのビッグタイトルになっておられるようですが、このキュートなビジュアルが普段この界隈をあまりご覧にならない人の目にも届けばいいなと思う次第。

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