【機動戦士ガンダムUC ep6】感想とか ラスト手前の溜めの回でした

BDを買ったのでさっそく視聴。感想とか書いていきます。

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機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]

ガンダムUCはep3以降、ずっと劇場に足を運んでいたのですが、今回は都合がつかず、BD待ちになっていました。で、BD版を無事入手できたので早速視聴しました。

ボクはあまり映像のディスクを買うことはありません。映像作品をたくさん見る方でもないので、レンタルもほとんど利用しない感じです。

しかし、『ガンダムUC』シリーズは即買いなんですよね。ガンダムに心の男の子の部分が反応するのは当然として、『UC』は圧倒的な品質のために何度も見てしまうので欲しくなるわけです。さらに言えば、品質の高さに製作者のモチベーションの高さが感じられるのが好きな理由でもあります。

クライマックス不在の繋ぎエピソード

もともと6話完結だったところを、7話までに延びたためか、今回のep6は最終回に向けての溜めの回になっている印象でした。死亡フラグを立てるならいまのうち。派手な戦闘シーンなどもありません。なので、でかいクライマックスもないんですよね。(一応、ここだろうなってシーンはありますが。)

舞台はずっとネェル・アーガマ艦内が中心です。といっても、連邦クルーだけでなく、ネオジオンの人々も一緒なので、長きに渡る戦争の影響の縮図になってる感じでしょうか。ギスギスする艦内ですが、オットー艦長に見せ場があるのはいいですね。

話も終盤なので、ここにきて心情が大きく変わったりすることもなく、それぞれ進むべき道を決めて覚悟完了しつつある流れなんですが、1人揺れてるジンネマンがヒロインすぎます。バナージは相変わらずおっさんにモテてるし、本当に『UC』はおっさん好きだな!

戦闘は少なくても細かいメカ描写はさすが

話の中心に戦闘シーンはないものの、MSが出てくる場面では相変わらず細かい描写が光ります。ビームかく乱幕の中ではちゃんとビームサーベルも弱体化してるし、コックピット視点での描写もカッコイイ。

また、『UC』といえば名無しパイロットの活躍なのですが、今回もあります。量産MSがただやられるためだけに出てくるのではなく、ちゃんと動いてちゃんと戦った上で退場していくのはすばらしい。パイロットの描写はなくても、人が乗って人が動かしているんだ、って感じられるのがいいですよね。

主題歌の「RE:i AM」って…

エピソードごとに毎回違った人の曲になる主題歌ですが、今回は『UC』の音楽を担当されている澤野弘之氏が作っているみたいです。曲も歌詞も一段と『UC』っぽくていい感じですね。

どこかで、「RE:i AM」ってことはMARIE(マリー)のアナグラムなんじゃね?ってのを見かけて、なるほどーと思ったのですが、そうじゃないみたいですね…。

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