枕元からSteamサマーセールを眺めるだけの週刊ゲーム日記 ※ついでにセールのオススメなど

steamサマーセール2017

今週は体調不良でぐったりしており、さっぱりゲームやれてません。なので寝床でスマホからSteamのサマーセールを眺めているだけでした。とはいえ、買い物とは物色している最中こそが華。これって下手にゲームをしているより楽しんでいるのではないでしょうか。リアルも捨てたもんじゃない。いやでも体調不良デバフの効果時間が長すぎるのはちょっと…。

そんなわけであんまり書くことないのでサマーセールの個人的オススメでも書いておきます。といっても、「この手のピックアップって毎回同じやんけ」となりがちなので、比較的新しめのヤツに絞ってお届けしましょう。

hollow knight 美麗なビジュアル

イチ押しは『Hollow Knight』。本年度Game of the yearメトロイドヴァニア部門最有力候補です。『デモンズソウル』系のエッセンスを2Dアクションに上手に落とし込んでいて、難易度は高めですが達成感も高め。ボリュームも密度もかなりのものなので時間をとってじっくり遊ぶことをオススメします。ちなみにテキストは英語ですが有志の日本語はあります。

【Hollow Knight】レビュー メトロイドヴァニアというよりメトロイドソウル ハイクオリティ探索型2Dアクション
『Hollow Knight』は探索型の2Dアクション、いわゆる"メトロイドヴァニア"と呼ばれるゲームです。ジャンプ&アタックをベースとしたスタンダードなアクションで複数のエリアに分かれたマップを探索し、その奥に潜むボスを倒し、ゲットしたアイテムによって増えたアクションを活用して新たなエリアへ進んでいく。実にオーソドックスな作りなのですが、本作をもっとも特徴づけているのは「デモンズソウル」...

NieR Automata 廃墟系オープンワールド

続いては『NieR:Automata』。ボクはPS4版をプレイしたのですが、その後PC版もリリースされて今回セール対象になっております。元がフルプライスのパッケージソフトなので3割引き程度ではあまり安く感じないかもしれませんが、お値段以上の満足度が約束されているので大丈夫。2Bの尻ばかりに注目されがちですが、尻だけじゃないです。とはいえ、尻に惹かれてそのまま買ってもまず間違いないです。

【NieR:Automata】レビュー モノトーンなアンドロイドによるオープンワールドなスタイリッシュアクション
『NieR:Automata』をクリアしたのでレビューなど。クリアというのは1周クリアのことではなく、いわゆる真エンド的なところまで到達してます、念のため。プレイ時間は35時間くらい。なかなかのボリュームでありました。 ちなみに、ボクは前作『NieR Replicant/Gestalt』も「ドラッグオンドラグーン」シリーズも未プレイ。なのにどうして今作をプレイしたのかというと、主人公...

hyper light drifter レビュー記事掲載のおしらせ

最後は『Hyper Light Drifter』。もう1年以上前のタイトルですが最近家庭用版も発売されたことですし…ね? 本作の独特なピクセルアートはその後のインディーゲーム界隈に多大な影響を与えており、自分のレビューでもグラフィックからプッシュしたことは間違っていなかったのだとドヤらせてください。もちろん見た目だけのゲームではなく、中身も素晴らしいので実際にプレイして確かめていただきたいところ。

「もぐらゲームス」にて、吐血しながら進むアクションRPG『Hyper Light Drifter』のレビューが掲載されました
寄稿した記事が掲載されました。レビューしたのは、見下ろし型のアクションRPG『Hyper Light Drifter』です。グラフィックと音楽が描き出す世界観、開発者の意図が滲み出るゲームシステムと難易度、高い完成度で仕上がっていて、めちゃオススメのタイトルとなっております。何よりこの印象的なビジュアル、「どこかで見たことある」って人も多いのではないでしょうか。

新しめのヤツに絞ったら少ない上にド定番だけになってしまったような気もしますが、他人のオススメなんてそんなものです。こんなところでこんな日記を読んでいる暇があったら自分の目で直接セールを見に行きましょう。そこでセール品を物色しているときの楽しさこそが最高のオススメです。ゲームはいつでもプレイできますがセールは今だけです。思う存分楽しみましょう。

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