【とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)】でまずはストーリーを堪能した週刊ゲーム日記

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とある魔術の電脳戦機 週刊ゲーム日記

まだまだ寒い日が続きますがチャロナーにとっては新しい季節が幕を開けました。ついに、ついに新作が出たんですよ! 生きててよかった…。発売日にはさっそく対戦やミッションを堪能して新作の喜びを噛みしめておりました。とはいえ、せっかくのコラボレーションタイトルですし、前の小説を読んだ身としてはストーリーも気になるところ。というわけで、まずはストーリーを最後まで遊んでみました。

ゲーム版のストーリーは小説からの続きになっています。といっても、もちろん小説は小説でキッチリ完結はしているのですけれども。小説で一難去った後、また次なる試練が!といった感じでしょうか。不幸を呼び寄せる上条さんなら特におかしなこともありませんね。熱いお説教で解決してくれるところも彼らしさ満点。

上条さんらしさという意味では、どれだけボコボコにされても立ち上がり続けるところもそうです。今回は上条さん側ではなく、上条さんをボコボコにする側として体験することになるのですが、なんだかちょっと新鮮ですね。敵にまわすとマジで厄介なんだなと思えます。ただ、ゲームとしてはあまりに何度も連戦することになるため、「あれ?これワザと負けなきゃいけないイベントだったりする?」という疑念にかられたりも…。そんなことはなかったのですけれども。

とある魔術の電脳戦機 ストーリーモード

個人的に嬉しかったのはラスボスを初見で倒せたこと。ボクのバーチャロンポジティブはまだ失われていないようです。この調子で対戦もバリバリやれる!…といいなぁ。

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