【オクトパストラベラー】辿り着いたたった1つの真実に屈した週刊ゲーム日記

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まだまだ『オクトパストラベラー』をプレイ中です。ついに全員の4章をクリアし、全キャラクターのメインストーリーは終わりました。一見バラバラで無関係に見えたストーリーでしたが、それぞれの結末の中で強大で邪悪な存在をほのめかす描写があり、何やらパズルのピースが集まってきた予感。さぁ、残すは真のラスボスのみ!…といったところで問題が発生。真ボスどこやねん。

そう、真ボスをほのめかす描写はあれども「ここにいますよ」という具体的な情報がないんですよね。なるほど、ストーリーとしては旅を終えた8人ですが、まだまだ旅を続けろとおっしゃる。そういうことなら、というわけで残っていたサブストーリーをモリモリ消化しつつ世界を漫遊しておりました。4章終了までにそれなりに探索していたつもりだったのですが、出るわ出るわ知らない場所。メインストーリーとは関係のない場所、特にダンジョンがこんなにも存在しているなんて。タイトルどおり"旅"をテーマにしたゲームだけに、旅を満喫するために寄り道が本当にたくさん用意されており、ただただ世界の広さを思い知るばかりです。

また、メインストーリー終了後にはサブストーリーがさらに増えることもあって、旅の終わりはまだまだ遠のきます。追加されるサブストーリーでは、かつてメインのストーリーに登場した人物たちにスポットが当たるのも楽しいところですね。アイツとコイツが実は横で繋がっていた、といったことも多く、実はこの世界って狭いのでは?と思い直さなくもない。なんにせよ、ボリューム満点の世界を堪能することになりました。で、真のラスボスはいずこ?

結局、サブストーリーを(おそらく)すべて消化するまで真のラスボスを見つけることはできませんでした。というか、最後の最後に見つけたサブストーリーから真ボスへの道が開けました。そういう作りなのか、たまたまそうなってしまったのかはわかりませんが、辿り着けたのだからとにかくよし。ネタバレはしたくないので詳しくは書きませんが、真ボスのいる場所で明かされる真実はたまりませんね。バラバラになっていたパズルのピースがキレイにハマって1点に収束していく感じ、実にお見事なストーリーテリングではないでしょうか。ミステリアスなBGMも相まってゾクゾクしました。拙者こういうの大好き侍。

が、しかし。真ボスは甘くありませんでした。ここまで散々迷って右往左往している間にレベルも上がったのだから余裕だろうとタカをくくっていたのですが…、まさか"総力戦"になるなんて。惨敗したのでベンチメンバーを中心に鍛え直すハメになってしまいました。もう旅する場所もないので経験値が高そうな場所でグルグルするのみ。どうしてこんなことに。で、鍛えてから再戦したら今度は思わぬ攻撃に1発全滅という大事故。どうして…。にしても、真ボスの強さはともかく、前哨戦の後にセーブポイントが欲しいなぁ。さすがにこれを何度もやるのはつらいといいますか、最初に味わえたゾクゾク感が冷えていってしまうような気がして…。すみませんワガママ言いました。負けるのが悪いんです、ハイ。

2018/8/5 23:12追記・無事に真ボス撃破できました。

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