【ドラガリアロスト】ずきゅん!と竜化した週刊ゲーム日記

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今週は任天堂とCygamesという最強タッグの生み出した『ドラガリアロスト』がリリースされたのでさっそくプレイしていました。斬新さや目新しさではなく、完成度と安定感で勝負しているような内容から実にCygamesっぽさが感じられます。一方、任天堂っぽい部分としてはやはり手触りの良いアクションパートだと思うのですが、ガチャの仕様と確率やキャラクターの調整などからもそれっぽさを感じられたり、いろんな意味で両社が混じり合っているなという印象であります。それがボクらのネットワーク。

本作は片手で操作可能なアクションRPGとなっており、キャラクターをちびちび育成しつつストーリーを堪能したり箱庭を作ったりしていく内容で、今時のスマートフォンゲームにある要素はたいだい詰め込まれている感じ。オンラインの共闘にも対応しておりマッチングも快適なのでモリモリ遊べます。しかし、リリースして間もない現状ですでにやることがテンコ盛りなため、モリモリ遊んでもやることが尽きることはなく、先にバッテリーが尽きてしまう状況です。がんばっているから、終わったら充電して…。

そんななか、各要素のクオリティで勝負するメーカーってイメージのCygamesっぽさを強く感じられるのはホーム画面でしょうか。ホーム画面からボーカル入りのBGMになっており、リズムに合わせてキャラクターが歩くという演出はあまりにゴージャス。編成画面でもキャラクターたちが音楽に合わせて揺れていてリズム感が重視されているのだとわかります。全体的に心地よいリズム感に包まれているので石が貯まり次第「ずきゅん!」してしまうのも仕方のないというもの。それとは関係ありませんが、モンスターやドラゴン、護符に描かれた人物など、いよいよCygamesのファンタジーユニバースが確立してきたなという印象もありますね。こちらのジャンヌはいつ闇堕ちするのでしょうか。

さて、ボクはといえばストーリーを現在公開されている6章まで終わらせ、おおよそすべての要素を解放しつつ戦力が6000に到達したところです。これで経験値素材クエストの上級に挑める権利が手に入ったので、しばらくはキャラクターの育成に勤しむことになりそう。属性ごとにパーティメンバーを揃えなければいけないし、武器もドラゴンも護符も育てなくてはなりません。やることが…やることが多い! ついでにいうと月末なんで他にもやるゲームが多いんですよね。さすがに何かを切らなくてはならないのか…。ボクはすべてを守る王子にのようにはなれない…。

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