【アサシンクリード オデッセイ】写真の腕を上げるアビリティが欲しかった週刊ゲーム日記

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今週も引き続き『アサシンクリード オデッセイ』で古代ギリシアをエンジョイしています。田舎の島から飛び出した傭兵は都会のデカい建物に圧倒され、ただ観光地で写真を撮るばかり。…だったのですが、古代ギリシアでの生活もすでに1週間。さすがに環境にも慣れてくるわけで、当初のテンションもやや落ち着き、ゆったりと観光を楽しめるようになってきました。あ、傭兵としての仕事もちゃんとやってますよ。出張先でちょっと舞い上がってるだけです。野営地を見つけたらスパルタだろうとアテナイだろうと構わず潰してますから、ね。

【アサシンクリード オデッセイ】カメラ片手に古代ギリシアを観光した週刊ゲーム日記
今週から『アサシンクリード オデッセイ』で古代ギリシアへ旅行中です。一言で古代ギリシアといっても長い歴史があるわけですが、本作は紀元前431年、ペロポネソス戦争の開戦あたりから始まります。といっても、ゲーム開始してまず最初に目にするのはそれよりもさらに前の時代、レオニダス(CV中田譲治)率いるスパルタ軍とペルシア軍の戦いで、エキサイティングな大規模バトルを体験することになります。いきなり『300』ですよ、『300』。This is Sparta! かつてこれほどゴージャスなチュートリアルがあったでしょうか。

ともあれ、古代ギリシアでの観光に慣れてくるとだんだんと見えてきてしまうものもあります。というのも、気づいてしまったんですよね。今まで興奮しながらパシャパシャ撮影していた石像やら神殿やらが、実のところただの汎用オブジェクトだったということに。別段たいした観光名所ではなかったんですよあれ。もうね、ガッカリやら恥ずかしいやら。パルテノン神殿が実は正面ではなく裏側だったというレベルではありません。

これはパルテノンではないですが

しかし、フォトモードの楽しさが変わるわけではありません。むしろ観光とかそういうのは別にして、いい感じの写真を撮ってやろうという気持ちは高まるばかりです。なので、どこへ行っても何をやってもカメラアングルのことばかり考えてしまう日々であります。どんなことでもそうだと思うのですが、慣れてくると凝るようになってくるものです。といっても、ゲーム内のカメラですから高級なレンズを買うわけにもいかず、もっぱら構図を捻ろうとするようになってきました。大事なのは構図でしょう、構図。

で、行く先々でいい感じの構図を思いついたらパシャパシャしているわけですが、「これは良く撮れたんじゃないか」と思う写真を振り返ってみるとどうでしょう。見事に似たような構図ばっかりではありませんか。ああ、なんというセンスのなさ。お前もうちょっと何かないのかよと。あまりの酷さに落胆と羞恥に打ち震えるしかありません。



お前同じ構図ばっかだな。お前同じ構図ばっかだな。

ところで、『アサシンクリード オデッセイ』のフォトモードで撮影したスクリーンショットは自動的にアップロードされて他のプレイヤーに公開できる機能があります。よさげな写真があれば「いいね」をつけることもできます。ボクはといえば、なかなかいいねがつかずにしょんぼりしていたのですが、先日やっといいねがつくようになりました。

とはいえ、いいねがつく写真はとっておきの構図で仕上げたものではなく、犬の写真なんですよね。格好つけた構図よりそこらへんの犬です。これは現代だろうと古代ギリシアだろうと変わらぬ真理なのでしょう。カワイイは正義。また一つ、神話に学べた気がしました。

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