【モンスターハンター:ワールド】はじめてのモンハンで狩猟に明け暮れた週刊ゲーム日記

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年末年始はSteamのセールで買った『モンスターハンター:ワールド』をプレイしていました。実はボクにとって「モンハン」をまともに遊ぶのははじめてだったりします。ゲームに限ったことではありませんが「えっ?アレやってないの?or 見てないの?or 読んでないのetc.」ってやつですね。ボクの場合は「モンハン」だったわけです。もちろん他にもいろいろありますけれども、セールだし年末年始だし、いっちょやってみっか!って感じで始めてみました。

選んだ武器はチャージアックス。盾が使いたかったんですよね。盾オンリーってのはなさそうだったので1番デカそうなコイツを選択。デカすぎて背中に背負うとキャラクターがまったく見えなくなってしまうのが泣き所ですね。それが理由でやめようかなと思ったこともありました。が、ひとたび戦闘が始まるとカッコイイんですよ。盾に剣を差し込んで合体!チェンジフォーム・アックス!ギャキィ!みたいな感じで、ボクの中の少年ハートを鷲掴み。もうこれだけあればいい。盾が使いたいとはなんだったのか。

コレ考えた人は少年の心を忘れていないと思う、ステキ

アクション自体も独特な印象があったのですけれど、実際にやってみるとキャラクターの動作の重さはともかくとして、敵の攻撃中は回避・防御に徹すること、チャンスになったら全力で殴ることなど、アクションゲームの基本に忠実だなという印象に変わってきました。とはいえ、明確な攻略法を思いつく前に倒せてしまうケースもあり、「本当にこれでよかったのだろうか…」と不安に駆られることも多々。

今のところボクが理解しているのは、1.敵の正面は危険(肉食獣は目が前についているため)、2.なのでまずは背後から殴る(尻尾はだいたい弱点のため)、3.弱ってきたら頭を殴る(頭を潰せば死ぬため)、4.面倒になったら閃光弾(目潰しは痛いため)、5.力は正義(パワーはジャスティス)、ということくらい。大抵はこれで片付くのですけれども、どうもカッチリ攻略できている感がない…。本当にこれでいいんでしょうか。勝てているんだからいいんでしょう、たぶん。

トドメがカッコよく撮れているとなんとなく嬉しい

ついでに不安なことがもう1つあるとすれば、モンスターの名前がさっぱり覚えられないことでしょうか。イベントシーンなどで登場人物たちがカタカナの長~い名前をすらすらと呼びながら会議している様を見ていると、同じ会議に出席しながらも無言でわかっているような顔をしているだけの主人公キャラクターに共感してしまいそうになりますね。もしかして本作のキャラクターたちが名前で呼ばれないのは主人公が人の名前を覚えられない系の人だからでは…?と考えると、ますます共感できそう。ボクはこの世界でうまくやっていけそうです。

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