【Dragon Marked For Death】頼もしい仲間たちと高速で周回した週刊ゲーム日記

シェアする

今週は『Dragon Marked For Death』をプレイ中です。なんだか呼びにくいタイトルですけど省略もしにくい…。公式では「ドラゴンMFD」と略しているようですが、どうにもピンときません。世の中ドラゴン多すぎ問題でしょうか。ともあれ、本作はインティクリエイツ製の2Dアクションで、オンライン共闘もできるハクスラ系のゲームとなっております。同社製のゲームらしく難易度は高めではあるものの、仲間と協力すればなんとかなったりします。ならなかったりする。

最初はゲームの感覚を掴もうとシングルで進めていたのですけれども、ボスの体力の高さやステージの長さに対する制限時間など、どこをとってもかなりの厳しさ。「あっ、これは1人でやるもんじゃないな」と理解したボクは早々にオンラインの仲間たちへ助けを求めることとなりました。幸い、発売して間もないこともあってかオンラインは賑わっているようで、さほど待たされることもなくサクサクマッチング。野良の部屋がない!と思われる方、それはたぶん速攻で埋まってるからです。

ソロは厳しいかも、特に序盤

で、いざオンライン共闘を始めてみると「今までの苦労はなんだったのか」と思うくらいスピーディに進めるようになりました。なんというか、4人用のゲームを1人でやっていたんだなぁ、という感じ。よーしこの調子でガンガン進めるぜ!と息巻いていたのですが、中盤?あたりから雲行きが怪しく…。さすがインティ製というか、「もしかして初見でクリアできると思っておられました?お可愛いこと」みたいな難易度になってくるんですよね。

頼もしい仲間がいても初見殺しには勝てない

とはいえ、オンラインで進めている間に上がったレベルと手に入った武器のおかげで、今度はシングルに戻るとサクサク進めるようになっていたりします。さっき4人で挑んで手も足も出なかったボスがあっさり沈む、なんてことも。もちろんオンラインで1度見てきたボスだから倒せたってのもありますが、レベルや装備次第ではシングルの方が楽になる場合もあるということですね。

そうとわかればレベリングとトレジャーハントです。現状、経験値稼ぎで人気なのは「姉と弟」クエストのようで、ザコを無視して突っ走れば1分半くらいで周回できます。参加しているプレイヤーも理解しているようで、すごい勢いでボスが沈められていきます。周回しているうちに各人の動きが最適化されていき、無言の連携が生まれてくるとなんだか気持ちよくなってきてこれは…ハムスター…。

無言の連携こそ共闘の華

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク