【The Division2】ワシントンD.C.はまだまだ発見に満ちていた週刊ゲーム日記

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今週もまだまだ『The Division2』をプレイしています。といっても、新しい要素は先週のタイダルベイスンで一区切りついた感じで、ぼちぼち安定期に入りつつあるなーという印象。周りのエージェントたちの練度も上がっている様子で、どのミッションもサクサク進むようになりました。(ルーズベルト島除く) ギアスコアも490を超えたのですが装備の更新頻度も下がってきたのでこちらも安定期という感じに。なので新たなビルドを練ったり使っていなかった武器に手を出してみたりと、新しい遊び方を探求するフェーズに移行したように思います。

敵の出現位置は把握されているのでだいたい阿鼻叫喚になります。

これまでずっと背負っていたクロスボウはすっかりカバンのアクセサリーになっていたので、シグネチャーウェポン弾薬のドロップ率が下がっても他人事だったわけですが、最近グレネードランチャーを背負い始めてから話が変わりました。なんて強いんだこれ。なんかドッカンドッカンできる!つよい!弾がすぐなくなる!!なにこれ!!! …ゲージ消費の必殺技みたいなポジションなんだからこのくらい強くてもいいですよね。クロスボウはもうちょっとやる気を出しましょう。

新たなスペシャリゼーションのポイントを求めて懸賞金を始末する傍ら、フリーロームで散策しているといろいろと発見があるものです。たとえば、襲撃を受けている味方コントロールポイントにファストトラベルしたとき。雨上がりの夜で霧が立ち込めて視界が悪くなっていたのですが、それにしたって見えなさすぎる。マンハッタンでも吹雪で視界が悪くなることはあったものの、パルスが優秀だったのでなんとかなっていたものです。D.C.ではパルスがポンコツなので死ねます。死にました。

発見は他にもあります。変わったネームド敵と遭遇しました。あのボストンダイナミクスみたいな四脚メカのネームド版です。誰ですかメカに名前とか付けちゃってる人は。おじさんそういう人けっこう好きですよ。デイジーっていうことは女の子なんでしょうか。機械や乗り物に女性系の名前を付けることは珍しくないのでなんともいえませんが…。ちなみに性能は普通の四脚メカと大差なく、特別仕様のワンオフ機というわけではなさそうでした。残念。

メカに名前を付けてしまう人がいるとわかっただけでブラックタスクに親近感がわきました。

そんなわけでまだまだワシントンD.C.でのエージェント生活を楽しんでおります。発売から1ヵ月経ってもまだ発見があるのだから素晴らしいですね。この調子で新たなビルドの作れそうなタレントモリモリの装備も発見できればよいのですが、そんなに甘くはないですね、ハイ。

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