【デス・ストランディング】敵よりも山と戦うことを選んだ週刊ゲーム日記

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引き続き『デス・ストランディング』でアメリカ大陸を横断中です。国道が開通したりジップラインが繋がったりすると今まで苦労して歩いていたところをラクラク移動できるようになってなんだか楽しくなってきました。配送もサクサクなので指名なし依頼からシェアボックスに放り込まれた荷物まで運びまくっていたのですが、ふと思ったんです。これただのお使いじゃん、って。でも「いいね!」が増えていくのが気持ちよくて止められないんですよ。いやー配送楽しい! …あれ?なんかそういう人々がゲーム内にもいたような。気のせいかな。

そうやってトラックに乗って配送を続けるのも楽しかったのですが、いい加減ゲームを進まねばと踏ん切りをつけ、再び登山家に戻ることにしました。中盤から遠くに見えていたあの雪山に挑む日がやってきたのです。やっぱり登ることになるよなー、"そこにある"んだもんなー。いきなり正面から挑むことにはなりませんでしたが、それでもどんどん過酷になっていくことには間違いありません。いやー辛い。楽しい。

敵がいないルートでは山が敵になります。楽な道はありません。

どのルートを進むのかをプレイヤーが自由に決められるのですが、このあたりにプレイヤーの性格が出るのかなと思うのですよね。平坦なルートにはBTやミュールといった敵が配置されており、戦いを避けようとすると厳しいルートでの登山を余儀なくされる、というのが本作のアメリカ大陸。国道さえ開通してしまえばどちらもすっ飛ばせるのですが、初回はそうもいきません。なので、敵と戦うか山と戦うかを選ばなければならないのですが、ボクは山ばっかり選んでいます。念のため持ち歩いている武器が1発も撃たないまま錆びついていくのが日常になりました。

依頼によっては戦いを避けられないことも。でも敵はBTというより時雨のような気もする。

振り返ってみると『ゼルダBotW』でも『アサクリオデッセイ』でも敵がいる場所を避けて山に登っていた気がします。別に山が好きだというわけではなく、敵と戦うのが嫌だったのでしょうか。しかしゲーム好きなのに戦うのが嫌…? そんなバカな。でも登れるところがあればとりあえずピョンピョンして登ろうとするのもまたゲーマーの性。『ライオットアクト』や『スパイダーマン』みたいにビルを登るのも楽しいですしね。…高いところが好きな人ってなんていうんでしたっけ。

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