【セブンスドラゴン2020-Ⅱ】プレイ日記 13班進攻中~現在2章クリアまで

プロローグから一気に進めて、帝竜2体を沈め、第1章、第2章をクリア。そろそろ序盤は突破した感じかな?

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セブンスドラゴン2020-II 公式サイト

『セブンスドラゴン2020-Ⅱ』は前作同様、快適にサクサク進める作りで、かつ、難しいところはちゃんと難しくメリハリがあっていい感じですね。あんまり快適なので気がついたら第2章が終わってましたよ。

プロローグまでの流れは以下の記事でどうぞ。
【セブンスドラゴン2020-Ⅱ】ファーストインプレッション ムラクモ13班再び 快適なプレイ感はそのままに

第1章は東京駅 第2章は六本木

チュートリアル的な意味も込めてあったプロローグから、いよいよ本格的なゲームが始まる第1章。舞台は丸の内、東京駅です。

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ようやくマップ上にドラゴンが徘徊しはじめます。見た目的に「おまえ明らかにドラゴンじゃねぇだろ!」ってヤツもいますが、いつもどおりです。気にしないでおきましょう。今回はゲーム内広告っぽい看板も設置されてるんですね。

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第2章の舞台は六本木。水場がダメージゾーンになってます。けっこう痛いので消耗しやすい上にドラゴンも強く、長期戦になると他のドラゴンが乱入してきて非常に厳しい。

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敵も海産物っぽいのが多め。2020年は人類もカニと戦う時代です。毒攻撃をしかけてくる敵も多いのですが、事前に毒カットのアクセサリが「おれを使え!」といわんばかりに登場するので問題ないでしょう。このゲームの毒はめちゃくちゃ痛いので注意。

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今回もダンジョン内における民間人の救助はあるようです。15人救助するたびにご褒美も変わらず。そこまでいじわるな隠しはないため、ダンジョン内をくまなく歩いていれば見つけられると思います。たぶん。

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また、ムラクモ議会も解禁されます。ドラゴンを倒して得たポイント「Dz」を消費して、本拠地である国会議事堂を拡張していけます。ってかどんだけ地下に展開してるんだ議事堂。

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優先すべきはやはり武装とスキルの開発でしょうか。武器も1段階上位のものを装備するだけで、戦闘が格段にラクになりますし、スキルも1段階開発するだけで、一気に選択の幅が増えます。

序盤を乗り切ったスキルはこんな感じ

スキルの取得は毎回悩むところですが、消費するポイントはザコ敵からいくらでも取れるため、割かし気楽に振れるところも本作のいいところですね。NPCからも「いろいろ取得してみるが吉」と言われてますし。

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そうは言っても1つのスキルを最大まで高めてみたくなるわけですよ。いまのところ、サムライの「旋風巻き」は最大まで上げて使ってます。ターゲットはランダムになるとはいうものの消費SPたったの2で7回攻撃。やったー!かっこいい! 単純なダメージもさることながら、フロワロシード戦でも大活躍してくれるのもありがたいところ。

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他にも、サムライのスキルだと「飛天斬り」もかなり使い勝手がいい感じ。スキルレベルを最大にするまでに必要なポイントも比較的少なめで、飛行系の敵も多いので活躍の場が多いです。また、高命中率には本当に助けられる場面がありました。それはもう「飛天斬り」がなければ即死だったレベルで。

サイキックはいまのところ際立った活躍はないのですが、無難に力を発揮してくれている感じ。属性攻撃は強力なのですが、これじゃないと困るほどの場面もまだないので。全体化したときのカッコイイポーズは今回もお気に入り。

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そろそろ「デコイミラー」がレベル1では役に立たなくなってきました。それよりも回復系の「キュア」や「リカヴァ」にポイントを割いてしまってますね。状態異常攻撃もバンバン飛んできますし。ただ、全体化した「キュア」よりもアイドルの「癒しのバラード」の方がいまのところ回復量で上回っているので、まだ回復役にはなってません。

アイドルのスキルは非常に悩むところなのですが、ザコ戦では「突撃グルーヴ」で攻撃役、ボス戦では「癒しのバラード」で回復役になってることが多いです。「癒しのバラード」の回復量では中盤を乗り切るのは厳しそうですが、いまのところコストパフォーマンスのいい全体回復ですね。

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「癒しのバラード」でフィーバー1になったら、「進めロックンロール」で攻撃!と考えていたのですが、いかんせん不安定。自分以外の2人が確率でスキル攻撃をしてくれるスキルなのですが、スキルがランダムだし、そもそもスキルを使わず通常攻撃になることも多く、安定しません。「進めロックンロール」で発動するスキルはSP消費がないのですが、敵の弱点とかみ合わないこともあり、結局、自分を含めた3人で攻撃する「突撃グルーヴ」の方がダメージが高くなったり。うーん。

帝竜戦は毎回ギリギリの戦い だがそれがいい

このゲームの調整は、ザコ戦はサクサク、ボス戦はどっしり、という感じで非常に明快なメリハリがあります。小ボスであるドラゴン戦でも初見ではなかなか厳しいのですが、大ボスとなる帝竜戦は本当に厳しい。

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ボスとなるドラゴンは、ほとんどが1ターンに2回行動します。3人パーティに対して2回行動ですから、大抵はピンチになります。2回の攻撃が1人に集中すれば、それだけで1人死んだりしますし。でも、即全滅するほどではないんですね。

RPGの戦闘は、簡単すぎても難しすぎても面白くなりません。『セブンスドラゴン』では、この間をうまく通す調整になっていると思います。ボス戦は初見で全滅するほどではなく、毎回ギリギリで突破する感じになるので、このへんは本当に楽しい。ここまで苦戦はあるものの、全滅はせずに進めているので余計にそう感じられるのだと思いますけど。

1章のボス、ティアマットには本当に苦戦を強いられ、ここまでで1番の苦戦だったかも。最初に1回攻撃をしたとき、体力ゲージの減りの少なさをみて絶望しました。これは我慢の戦いになると踏んで、回復アイテムをぽんぽん投げてギリギリの辛勝。おべんとうをもってて本当によかった。

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このゲームは「ヒーラーがいない前提」で調整されているので、回復アイテムをケチって使わない、ってのはない選択肢です。もりもり使っていきましょう。でも引継ぎ特典の「チョコバー」はさすがにためらいます…。

2章のボス、オケアヌス戦はこちらの戦力がそこそこ整ったこともあり、ティアマットほどは苦戦しませんでした。アイドルの全体回復スキル「癒しのバラード」を連発しているだけで、まず死ぬことはありませんでしたし、毒対策につけていたアクセサリも最大限に効果を発揮してくれました。状態異常50%カットのアクセサリは2つつけると、100%カットになるんですよねー。

炎が弱点と気付いてしまえば、「モミジ討ち」と「フレイム」が文字通り火を吹きました。瀕死のオケアヌスが火傷ダメージで死に掛かっててちょっと心配になりましたが、ちゃんとこっちの攻撃でトドメがさせました。めでたしめでたし。

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さて、ここでレベルも30を超えてそろそろ中盤かな、というところ。ストーリー的にもいろいろ気になるところも出てきまくりで、まだまだ楽しく進められそうです。念願のシズカさんからの弁当ももらえたし。キリノくんからもらった弁当は「失敗弁当」…、で、でもその身体じゃ仕方ないよね…ってそんなところで曇らせるのはやめていただきたい!ところで、イクラクンまだー?

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続きは以下からどうぞ。
【セブンスドラゴン2020-Ⅱ】プレイ日記 13班進攻中~現在3章までクリア ついにミクとイクラクンが!

クリア後のレビューは以下の記事でどうぞ。
【セブンスドラゴン2020-Ⅱ】クリア後レビュー スタンダードなRPGの完成形がここに

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