格ゲー初心者講座 第5回 カンタンに使えるネタを4つ

格ゲー初心者講座はひと区切り。ここで、大抵の格ゲーで使える、カンタンで有効な戦法を書いていきたいと思います。

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Flickr: enersauce's Photostream

格ゲー初心者講座 第1回 最初に意識すべき3つのポイント
格ゲー初心者講座 第2回 シンプルな考え方で自キャラを操作しよう
格ゲー初心者講座 第3回 相手キャラに目を向けよう
格ゲー初心者講座 第4回 相手"プレイヤー"と駆け引きをしよう
格ゲー初心者講座 第5回 カンタンに使えるネタを4つ

今回は具体的な"ネタ"を書いていこうと思います。 難しい操作技術が必要なく、即実戦投入できるようなネタに絞りました。 これらは初心者から上級者まで使えるようなテクニックです。 基本ともいいます。

すかし下段

ジャンプで飛び込むとき、必ず攻撃を出していませんか? ジャンプで飛び込むけど攻撃は出さない、という選択肢もあるのです。 ジャンプ攻撃は立ちガードでないと防げないため、ジャンプを見た相手は立っていることが多いです。 そこで、攻撃は出さずに着地し、即座に下段攻撃を打つわけです。 相手は立ちガードしているので、下段攻撃は当たります。

すかし投げ

こっちは投げバージョン。ジャンプで飛び込むけど攻撃は出さず、着地して即投げます。 立ちガードかしゃがみガードのどちらにしても、ガードしているのならば投げが通ります。

すかし下段もすかし投げも、飛び込みには変わりないので、リスク自体は高いことに注意しましょう。

当て投げ

投げはガード不能であることが最大の強みですが、間合いを詰めないと掴めないというリスクもあります。 近づこうとして、相手に殴られてしまうこともよくあります。 そこで、相手にガードを意識させます。というか、実際にガードをさせます。 小技をガードさせたら、ちょっと歩いて投げます。相手はガードしているので、投げが通りやすいわけです。 スト2時代から存在する伝統の技ですね。

ファジーガード

起き攻めをしのぐ場合、下段、中段、投げの3択から正解を引かなければなりません。 割りの悪い駆け引きなので、もうちょっと確率を上げようというテクニックです。

下段攻撃に対して、中段攻撃は発生が遅い傾向があります。 なので、最初はしゃがみガードにレバーを入れつつ、そのまますばやく立ちガードにレバーを入れる操作です。 もちろん、裏をかいてくる相手に対しては、立ちガード>しゃがみガードの順に変えたりします。 どちらかを投げ抜けの操作に変えることもできます。

時間差で3択のうち、2つを防ごうとするテクニックなわけです。 下段打っても中段打ってもガードされる!と思ったら、こういうカラクリを使っているんですね。

カンタンで使えるネタを紹介しました。実際の対戦でも見かけたことがあるのではないでしょうか。シンプルではあるのですが、やっぱり引っかかりやすい戦法ですので、対戦の中で組み入れてみてはいかがでしょう。

5回にわたって書いてきた初心者講座ですが、実際に書いてみるとまだまだ書ききれていないこともあります。もうちょっと細かいところも触れられるような記事も書ければなー、と思っているので、どこかでまた続くかも。

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