【2048】同じパネルをくっつけて消していくシンプルなブラウザゲームの亜種が増殖中

最近『2048』という数字パズルゲームがネットのあちこちで密かなブームになっています。
同じ数字をくっつけてパネルを消していくシンプルなパズルですが、シンプル故の中毒性も。
亜種も多数作成されており、パネルのネタを変えたものからゲームが全く違うものまで。
2048_03_R
2048

ここのところネットのあちこちでみかける『2048』というゲーム。
すでにプレイ済みの人も多いのではないでしょうか。

『2048』はブラウザで動くシンプルなパズルゲームです。
操作は方向キーでパネルを上下左右に動かしていくだけ。

同じ数字のパネルをくっつけると、2つの数字を足したパネルになり、さらに同じパネルを結合することで数字がどんどん大きくなっていきます。最終的に2048を目指すのがゲームの目的。4x4のマス目上にパネルが増えていき、パネルで埋まって動かす方向がなくなってしまうとゲームオーバーとなります。

序盤は適当でも問題ないのですが、2048を目指そうとするとなかなかムズかしい。
シンプル故の中毒性もあり、密かな流行となっている感じでしょうか。

増殖する亜種とそれをまとめたサイトなど

このブームをさらに後押ししているのが亜種の存在。
『Flappy Bird』の亜種が大流行したように、『2048』もパロディが多数作られているのです。
そんな亜種を一挙にまとめたサイトまで登場しています。

ALL THE 2048

現在進行形で増えていっている感じですね。

亜種の基本はパネルを数字以外のネタに変えたものですね。
たとえば『DOGE2048』は海外のネットで流行った例の柴犬がパネルになったもの。
DOGE2048
2048_07_R
テンション高めのパネルにちょっと笑ってしまいます。

他にもドラゴンボールをネタにした『2048DBZ』など。
パネルが悟空になっており、段々と成長して戦闘力が上がっていく感じです。
2048DBZ
2048_11_R

絵を変えただけではなく、マルチプレイに対応したものまであります。
『2048 - Multiplayer』は2人でスコアを競う対戦ができるようになっています。
2048 - Multiplayer
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制限時間内により多くのスコアを稼いだ方が勝ちになります。
「Find a Competitor!」を押すとマッチング開始となりますが、いまのところ短時間で対戦相手が見つかるため、割と賑わっているのではないでしょうか。

と、ここまではオリジナルに準拠したゲームルールのものですが、ルールをはみだしちゃったものも多数出てきています。

たとえば、『2048-Tetris』
数字パネルが落ちものパズルのように降ってきます。
2048-Tetris
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数字と数字をくっつけて消すところは同じといえば同じですけども。

こちらは『Flappy 2048』
要するに数字パネルで「Flappy Bird」をやっています。
2つの流行を足してみるという実に直球ストレートなシンプルシンキング。
Flappy 2048
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もはや原型を留めていません。
かろうじて数字パネルと4x4の背景にオリジナルのデザインが見受けられますが、なぜ数字パネルがジャンプするのかは誰にもわかりません。

そんな感じで、おそらく今この瞬間にも亜種が作られているであろう『2048』
シンプルでいつの間にか時間を吸い取られている系のゲームとしてもかなり優秀です。
オリジナルをじっくり遊ぶもよし、愉快な亜種を探すもよし、でしょう。

2048
ALL THE 2048

参考:さまざまなバージョンの2048がまとまっている『ALL THE 2048』 | 100SHIKI

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