【Strike Suit Zero】ストーリー再構築や追加要素を含む「Director’s Cut」がSteamで配信開始

スペースコンバットの再誕を掲げる「Strike Suit Zero」の『Director’s Cut』が配信開始されています。シナリオの見直しやグラフィックの改善に追加DLCを含んだ決定版です。前作の所有者は85%オフのお値段になっています。

Strike Suit Zero
Steam:Strike Suit Zero: Director’s Cut

Steamにて『Strike Suit Zero: Director’s Cut』が配信されています。
お値段は$19.99ですが、「Strike Suit Zero」所有者には85%オフの$2.99。

「Strike Suit Zero」は変形メカを操るスペースコンバットシューター。
カッコイイ変形メカでミサイルサーカスできるカッコイイゲームです。

参考:【Strike Suits Zero】レビュー カッコイイ変形メカでミサイルサーカスするスペースフライトコンバット
strikesuitszerodc002_R
操作に慣れるまではちょっとかかりますが、慣れてしまえば変形してミサイルを撃ちまくる壮快感はかなりのもの。キャンペーンモードのテンポがやや悪い部分もありましたが、『Director’s Cut』では改善が図られているようです。

Strike Suit Zero: Director’s Cut Trailer – YouTube

『Director’s Cut』では、グラフィックを強化やキャンペーンモードの再構築といった改善のほか、DLCの「the Heroes of the Fleet」ミッションや、追加機体の「Marauder」「Raptor」を含んでおり、まさに決定版といった内容。海外ではPS4やXbox Oneといった次世代機向けにも配信されています。

参考:【Strike Suit Zero】Director’s Cut版がPS4とXbox Oneに3月配信予定

システム要件が前作から少し変更されているので注意しましょう。ほんのちょっとスペック上がってます。

Minimum:
OS: Windows 7 (SP1) or Windows 8 (Please note that we only support 64 bit OSs.)
Processor: Intel Core 2 Quad
Memory: 4 GB RAM
Graphics: DirectX 11 graphics card with 1 GB Video RAM – Nvidia Geforce GTX 460 or AMD Radeon HD 5770
DirectX: Version 11
Hard Drive: 5 GB available space
Sound Card: DirectX 9.0c Compatible Sound Card with Latest Drivers

Strike Suit Zero
Steam:Strike Suit Zero: Director’s Cut