実写版『ゴースト・イン・ザ・シェル』感想

観てきました。押井版のアニメをリスペクトしつつゴージャスに実写化した内容で、難解さもなくめっちゃわかりやすくなったハリウッド版といった印象でした。実写化というと一歩引いてしまう人もいるでしょうが、これはかなりうまくいっていると思うので原作を好きだった人にはぜひ観ていただきたい次第。少佐の名前とかバトーの顔とか、序盤は「えっ?」ってなるのですが、話が進むにつれて「おっ!」となるようにできていました。

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着地点から考える『鉄血のオルフェンズ』という物語

『鉄血のオルフェンズ』を全話視聴したので感想を交えた考察など。この話ってつまりどういう話だったのか?というと、虐げられてきた子供たちが自分たちの存在を大人たちに認めさせる話だったのではないかと思います。それってつまりどういうことなのか?という話を書いていきましょう。

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【Hollow Knight】を静かな気持ちで楽しむ週刊ゲーム日記

良質なメトロイドヴァニアと聞いて『Hollow Knight』をプレイ中です。キャラクターはかわいらしいのですが、美しくも暗めのビジュアルになっており、物悲しい音楽と相まってしっとりとした気分になれるゲームであります。キャラクターのモチーフが昆虫なので、撃破時に甲殻な鎧の下から小さい何かが出てきたりしてゾワッとすることがなきにしもあらずなのですが、かわいらしさが勝ってるのでセーフです、セーフ。

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【デレステ】で久々に3Dモードでアイドルたちのダンスを堪能している週刊ゲーム日記

すでに生活の一部と化している『デレステ』(『アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ』、長い!)です。リリース当日からずっとやっているのですが、長く続けているとやがてはイベントでスタミナを消化するだけの無味乾燥したスタイルになってしまうのも仕方のないというもの。しかし、最近になって追加された設定が非常に良くて久々に心が潤ったというお話です。

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【Horizon Zero Dawn】レビュー 美しい大自然の中で機械のケモノを狩猟しながら写真を撮影していくオープンワールドアクションRPGの完成度は高かった

『Horizon Zero Dawn』をクリアできたのでレビューなど。プレイ時間がどのくらいになったのかはわかりませんが、サイドクエストを消化しながら進めていたのでかなりの時間になっているはず。オープンワールドのアクションRPGとして、ゲームを形作るそれぞれの要素は決して珍しくはないのですが、ストーリーや世界設定と絶妙にかみ合わさっており、抜群の完成度を誇る1本となっております。

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【グランブルーファンタジー】で今更アーカーシャと激闘を繰り広げた週刊ゲーム日記

実は細々とやっていたよ、ジョブはずっとダークフェンサー。ええ、やってたんですよ『グラブル』。もう3年になります。そうです、リリース当日からやってたんですよ。でも「マグナ?方陣?何それ」くらいの雑なソロプレイでログインボーナスを受け取るだけの日々も多かったため、基本的にへっぽこです。なので案の定、メインクエストも62章のアーカーシャで止まっていました。ヤツはストーリー第一部のラスボス的存在なので段違いに強く、ボクのようなテキトープレイヤーでは歯が立たなかったわけです。

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【Horizon Zero Dawn】で廃墟と大自然を撮影中の週刊ゲーム日記

今週は『Horizon Zero Dawn』をプレイしていました。『NieR Automata』に続いてオープンワールドアクションRPGなのですが、この後には『ゼルダ』もやりたいので同ジャンル3連発になってしまいそう。間に挟んだ『River City Ransom:Underground』もある意味でオープンワールドと言えなくもないので、もしかしたら4連発なのか? どうしてこうなった。

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【River City Ransom: Underground】レビュー 現代に転生した『ダウンタウン熱血物語』は良くも悪くも19xx年だった

『River City Ransom: Underground』をクリアできたのでレビューなど。1キャラクターのみに絞って進めたのですが、それでもクリアまでに10時間ほどかかりました。なかなかのボリューム…と言いたいところですが、右往左往していた時間が長かったため、まっすぐ進められていればグッと短縮できたかもしれません。かつてのファミコン少年たちはパッと見て「おっ」と思える本作、ビジュアルとノリは見事に「くにおくん」なのですが、難易度の調整や作り込みの粗さが目立ち、手放しではオススメしかねる内容でした。

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映画『アサシンクリード』感想 暗殺されたクライマックス

公開初日に映画館で観てきました。個人的にUBIソフトに対する感情は良くも悪くもいろいろあるので、スクリーンにでっかく表示されたUBIロゴを目の当たりにして何ともいえない表情を浮かべていたような気がしますが、映画館から出てくるときにはさらに微妙な表情になっていたと思います。端的にいうと微妙でした。

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【NieR:Automata】レビュー モノトーンなアンドロイドによるオープンワールドなスタイリッシュアクション

『NieR:Automata』をクリアしたのでレビューなど。クリアというのは1周クリアのことではなく、いわゆる真エンド的なところまで到達してます、念のため。プレイ時間は35時間くらい。なかなかのボリュームでありました。ちなみに、ボクは前作『NieR Replicant/Gestalt』も「ドラッグオンドラグーン」シリーズも未プレイ。なのにどうして今作をプレイしたのかというと、主人公「2B(トゥービー)」に一目惚れしたことと、体験版をやってみたら「この軽快でスタイリッシュなプレイ感、初めての気がしない…?」と思っていたら、案の定プラチナゲームズ製だったことが理由です。このビジュアルであのアクションなら行くしかない。で、大正解でした。

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【ダブルドラゴン4】レビュー 『2』からの直系を感じる続編 現代風チューニングを施されたファミコンテイストな膝蹴りでズバッシャァァァ!!

かつてファミコン少年だったボクは友人たちとゲラゲラ笑いながら『ダブルドラゴン2』で膝蹴りを打ち合ったものでした。「やめろって!そこで当たったら落ちるから!」ズバッシャァァァ!!「あああああ!だからやめろっつってんだろ!!」みたいな感じで。そこには笑いがあったのか、本当はリアルパンチだったのか、今となっては定かではありませんが、とにかく愉快な時間だったことだけは確か。そんなボクも今ではシングルドラゴン。残念ながら今回の『4』はオンライン非対応なので以下、1人でプレイした場合のレビューとなっております。

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【Strange Telephone】レビュー ゆっくり歩こう、悪夢の世界

前々からドット絵なビジュアルが気になっていた『Strange Telephone』、リリース直後からTLが賑わっているのに乗せられて即座に購入。ジャンルで言うならポイントクリック型のアドベンチャーで、悪夢のようなシュールな世界から抜け出すために探索する脱出ゲームであります。スマートフォンのゲームで電話をかけるのがカギになっているというややメタなシステムが特徴。

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【ドラゴンクエストビルダーズ】にお使いを「やらされてる感」を払拭する冴えたやり方をみた

発売から1年遅れですがクリアしました。別に積んでいたわけではなく、買ったのも今月です。「なぜ今?」と言われても特に理由はなく、ただなんとなくやりたくなったからです。で、始めてみたらこれがよくできていてめちゃんこ楽しめました。周回遅れの話題であることは十分に承知しておりますが、ちょっと聞いてやってください。すげーいいゲームですよこれ。

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