PC一覧

【Tooth and Tail】で慣れないRTSに苦戦しながら畑でブタを焼いた週刊ゲーム日記

Steamで見かけた『Tooth and Tail』、素敵なビジュアルに一目惚れしたのでプレイ中です。RTSは普段あまりやらない…というか、ゲーム人生においてもほとんどやってこなかったジャンルなので、なかなかに苦戦させられております。とはいえ、本作はパッドでも操作できるほどシンプルにまとまっているため、初心者のボクでも楽しくブタを焼いたりしています。焼かれたりもする。

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【EVERSPACE】で宇宙の藻屑になりまくった週刊ゲーム日記

Steamのサマーセールは終わってしまいましたが夏はこれからが本番です。買ったゲームをプレイしていきましょう。というわけで、今回のセールで買った『EVERSPACE』をプレイ中。一見すると何の変哲もないスペースフライトコンバットに見えるこのゲーム、実はローグライクなんですよ。

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【Brigador】で無意味に街を破壊しまくる傭兵になった週刊ゲーム日記

日本語に対応したとの情報から知った『Brigador』を一目惚れして即購入。SFな世界でロボットや戦車に乗ってドッカンドッカンするアクションシューティングです。クォータービューでミリタリーチックな雰囲気からどことなく「フロントミッション」を彷彿とさせますが、ストラテジーではなくアクションです。そう、このグラフィックでロボを動かせてしまうんです。なんたる喜び。

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【Tokyo 42】でニューババアのために暗殺者となって死にまくった週刊ゲーム日記

パッと見のビジュアルが最高に気に入ったので即開発した『Tokyo 42』をプレイしてます。現在はメインストーリーの最後のミッションで絶賛詰まり中。怪しい日本語のネオンと看板が入り乱れる近未来TokyoでのサイバーパンクSFですが、ローカライズされた日本語はとてもまともです。でも"NuBaba"(人名)を"ニューババア"と訳すセンスは尖りすぎです。大好き。

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【Shovel Knight】『Specter of Torment』レビュー 大鎌で斬り抜けるアクションで一新されたスピンオフは相変わらずの高品質だった

『Shovel Knight』のアップデートにより追加されたSpecter Knight編である『Specter of Torment』をクリアしたのでレビューなど。前回のPlague Knight編に続いてボスキャラクターを主人公としたゲームモードの第2弾となっているのですが、今回はステージやBGMなども一新されており、実質まるまる新作1本分の内容と言えるかも。そしてこのアップデート、なんと無料。

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【Shovel Knight】で新作感あふれるSpecter Knight編で転落死を重ねた週刊ゲーム日記

『Shovel Knight』の追加コンテンツであるSpector Knight編をプレイ中です。前のPlague Knight編と同じくボスキャラクターを使って遊べるのですが、今回はステージも一新されているので実質まるまる1本分のボリュームといっていいでしょう。それが無料配信。いくらストレッチゴール達成の報酬だからといってこの質と量をタダでお出しされるとなんだか不安になってきます。それはさておき。

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【Hollow Knight】レビュー メトロイドヴァニアというよりメトロイドソウル ハイクオリティ探索型2Dアクション

『Hollow Knight』は探索型の2Dアクション、いわゆる"メトロイドヴァニア"と呼ばれるゲームです。ジャンプ&アタックをベースとしたスタンダードなアクションで複数のエリアに分かれたマップを探索し、その奥に潜むボスを倒し、ゲットしたアイテムによって増えたアクションを活用して新たなエリアへ進んでいく。実にオーソドックスな作りなのですが、本作をもっとも特徴づけているのは「デモンズソウル」や「ダークソウル」から深く影響を受けたとみられる要素の数々であり、これはもう"メトロイドソウル"と呼ぶのが相応しいのではないかと。

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【Hollow Knight】で死闘の果てに悲嘆に暮れた週刊ゲーム日記

今週はずっと『Hollow Knight』を進めていました。昨夜やっとクリアできたのですが、プレイ時間をみると23時間オーバー。予想していた3倍くらいのボリュームでありました。しかも、どうやらエンディングに分岐があるらしく、真の結末を見るためにはまだまだ探索が必要らしい。となると30時間コースになるかも。

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【Ultimate Epic Battle Simulator】で1万のペンギンが人類を蹂躙した週刊ゲーム日記

TLに流れてきた画像や動画を見て衝動買いしました。『Ultimate Epic Battle Simulator』は膨大な数のユニットを戦わせて眺めているだけのゲームです。いや、そのなかの1人を操作することもできるっちゃできますけど、ぶっちゃけアクションとしてもストラテジーとしてもまるでおもしろくないので眺めて楽しむのが正解。つまり、「やらなくいてもいいゲーム」なんですよ、これ。

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【Shovel Knight】のアップデートに飛びついてゲームの遊び方を再考した週刊ゲーム日記

今週は『Shovel Knight』のSpector Knight編となる「Specter of Torment」がリリースされたため、さっそくプレイ中です。Plague Knight編と同じようにプレイアブルになったボスキャラクターで遊べる内容なのですが、今回はアクションに合わせてステージも一新されており、これってもう完全新作なのでは?と唸らされております。

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【Hollow Knight】を静かな気持ちで楽しむ週刊ゲーム日記

良質なメトロイドヴァニアと聞いて『Hollow Knight』をプレイ中です。キャラクターはかわいらしいのですが、美しくも暗めのビジュアルになっており、物悲しい音楽と相まってしっとりとした気分になれるゲームであります。キャラクターのモチーフが昆虫なので、撃破時に甲殻な鎧の下から小さい何かが出てきたりしてゾワッとすることがなきにしもあらずなのですが、かわいらしさが勝ってるのでセーフです、セーフ。

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【River City Ransom: Underground】レビュー 現代に転生した『ダウンタウン熱血物語』は良くも悪くも19xx年だった

『River City Ransom: Underground』をクリアできたのでレビューなど。1キャラクターのみに絞って進めたのですが、それでもクリアまでに10時間ほどかかりました。なかなかのボリューム…と言いたいところですが、右往左往していた時間が長かったため、まっすぐ進められていればグッと短縮できたかもしれません。かつてのファミコン少年たちはパッと見て「おっ」と思える本作、ビジュアルとノリは見事に「くにおくん」なのですが、難易度の調整や作り込みの粗さが目立ち、手放しではオススメしかねる内容でした。

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【ダブルドラゴン4】レビュー 『2』からの直系を感じる続編 現代風チューニングを施されたファミコンテイストな膝蹴りでズバッシャァァァ!!

かつてファミコン少年だったボクは友人たちとゲラゲラ笑いながら『ダブルドラゴン2』で膝蹴りを打ち合ったものでした。「やめろって!そこで当たったら落ちるから!」ズバッシャァァァ!!「あああああ!だからやめろっつってんだろ!!」みたいな感じで。そこには笑いがあったのか、本当はリアルパンチだったのか、今となっては定かではありませんが、とにかく愉快な時間だったことだけは確か。そんなボクも今ではシングルドラゴン。残念ながら今回の『4』はオンライン非対応なので以下、1人でプレイした場合のレビューとなっております。

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