PC一覧

【Mother Russia Bleeds】レビュー 残虐さも難易度も”おそロシア”なドット絵系ベルトアクション

やったよ!ベルトスクロールアクションの新作だよ!しかもなんかドット絵すげぇ!これはもう買うしかない!!と、勢いに任せて買ってプレイしてクリアしました。一見すると普通のベルトアクションのようですが、意外と尖ったコンセプトでクセのある調整となっており、理不尽な難易度も相まってややオススメしづらい内容かも。

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「もぐらゲームス」にて、ドット絵系メトロイドヴァニア『Momodora: 月下のレクイエム』のレビューが掲載されました

しばらくぶりに寄稿しました。3月にリリースされたタイトルなのでやや時期をはずしている感もありますが、単にSteamのサマーセールで買ったというだけです。2D探索型アクション"メトロイドヴァニア"として非常に優等生な内容なので、このジャンルが好きな人はマストでプレイしておきましょう。

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【INSIDE】レビュー 無言のディストピアが描き出す悪夢の物語

『Limbo』を手掛けたPlaydeadの新作『INSIDE』をクリアしたのでレビュー、もちろんネタバレは避ける方向で。カラーなのにモノクロのようなビジュアルと陰鬱とした雰囲気で、セリフもテキストもなく表現された世界観はまさにディストピア。パズル要素の強い2Dアクションな"雰囲気ゲー"といえばインディーゲームにありがちなコンセプトに思えますが、『INSIDE』では群を抜いたクオリティに仕上がっています。

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【Mighty No.9】レビュー 加速したロックマンは新たな伝説となるか、ルーザーとなるか

あの「ロックマン」の生みの親の1人が「ロックマン」みたいなゲームを作るということで、Kickstarterに登場したときから大きな話題となった『Mighty No.9』がようやっとリリースされました。多くの資金提供者を集めるとともにストレッチゴールをことごとく達成したため、多機種対応やらオンラインモードやらの実現に向けて延期を重ねていた印象ですが、このたび無事に完成でございます。いやー長かった。

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【Goat Simulator】DLC第3弾「Waste of Space」レビュー ヤギ宇宙へ

ヤギになってやりたい放題に遊べる『Goat Simulator』、有料DLCの第3弾が配信されました。ゾンビの「GoatZ」、強盗の「PAYDAY」ときて、今回は宇宙。もう来るところまで来た感あります。

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【Chroma Squad】あの特撮戦隊ヒーローSRPGが日本語に対応(ただし「おま国」は解除されず)

特撮の戦隊ヒーローとなりTV番組を製作していくシミュレーションRPG『Chroma Squad』がアップデートで日本語に対応しました。ネタがネタだけに、キャラクターが日本語で会話しているのはなんだかしっくりくるかも。ただし、残念ながら「おま国」状態は解除されないままです。

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【The Division】「ファルコンロスト」というエンドコンテンツの消失

ウィルステロにより崩壊したマンハッタンでエージェントとして戦う世界観、そしてTPSとRPGを見事に融合させたゲームプレイ。『The Division』は逸材なタイトルとして順調な滑り出しを見せていたかに思えたが、ここへきて風向きが変わりつつある。発売から1ヵ月の今、大型パッチでエンドゲームコンテンツを謳う「Incursion」を配信したUBIソフトだったが、その内容、運営方針ともに非常にマズイ状態になっているのだ。

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「もぐらゲームス」にて、吐血しながら進むアクションRPG『Hyper Light Drifter』のレビューが掲載されました

寄稿した記事が掲載されました。レビューしたのは、見下ろし型のアクションRPG『Hyper Light Drifter』です。グラフィックと音楽が描き出す世界観、開発者の意図が滲み出るゲームシステムと難易度、どちらも高い完成度で仕上がっていて、めちゃオススメのタイトルとなっております。印象的なビジュアルなので、「どこかで見たことある」って人も多いのではないでしょうか。

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【Enter the Gungeon】1stインプレッション ローグライク全方位シューティングの円熟を感じる仕上がりに死にまくり中

『Enter the Gungeon』、はじめました。ローグライクと全方位シューティングの相性の良さは『The Binding of Isaac』や『Nuclear Throne』などで証明済みですが、本作はそこに「弾幕」を取り入れ、よりエキサイティングなゲームに仕上げられている印象です。確立されたジャンルにおいてこの完成度は、もはや円熟期に入ったといえるのかもしれません。

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【The Division】レビュー ダラダラ遊んでしまう…オンラインRPGだもの

パッと見はオープンワールドなTPSですが、中身はオンラインRPGの『The Division』です。敵を倒し、ミッションをクリアして経験値やお金を稼ぎ、ドロップアイテムに一喜一憂しながら武器や装備を整えて強化していく。そのすべてがオンラインになっていて、メインのミッションからフィールド徘徊まで、他のプレイヤーと共に楽しむことができます。オンとオフの世界がシームレスに繋がっていて、マッチングやフレンドとの合流も気軽なプレイ感はMOやMMORPGに近いもので、ついつい長時間プレイしてしまうゲームとなっております。

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【The Bug Butcher】レビュー 完成度の高いエキサイティングな現代版『SUPER PANG』

『The Bug Butcher』は、跳ねているエイリアンを撃てば撃つほど分裂して小さくなっていくアクションシューティング。どこかで見たことがあるような?と思った人がご明察、『SUPER PANG』に影響を受けたとのこと。元ネタと同じく、撃たなきゃクリアできないけど撃てば撃つほどリスクは増大していく基礎メカニズムで完成度は高く、さらに今風の要素で味付けしてエキサイティングに仕上げた現代版となっています。

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【The Division】βテストを終えて~プレイ感は紛れもなくオンラインRPGだった

『The Division』のクローズドβテストをガッツリ遊んだプレイ感を書いていきます。本作はUBIソフトの手掛けるトム・クランシーシリーズの新作で、疫病で崩壊したニューヨークを舞台としたオンラインRPGです。公式に「オンラインRPG」とジャンル表記されているとはいえ、実際にはオープンワールドなTPSなのでは?と思っていたら、やればやるほど納得のオンラインRPGでした。

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【The Division】βテストプレイレポート マンハッタンは関西だった

UBIソフトのトム・クランシーシリーズ最新作『The Division』のクローズドβテストが開始されたので、さっそく参加してきました。一見するとTPSだけど実はRPGなオープンワールド系タイトルで、敵と味方の区別があいまいなオンラインが独特のゲームとなっています。

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