PC一覧

【Ultimate Epic Battle Simulator】で1万のペンギンが人類を蹂躙した週刊ゲーム日記

TLに流れてきた画像や動画を見て衝動買いしました。『Ultimate Epic Battle Simulator』は膨大な数のユニットを戦わせて眺めているだけのゲームです。いや、そのなかの1人を操作することもできるっちゃできますけど、ぶっちゃけアクションとしてもストラテジーとしてもまるでおもしろくないので眺めて楽しむのが正解。つまり、「やらなくいてもいいゲーム」なんですよ、これ。

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【Shovel Knight】のアップデートに飛びついてゲームの遊び方を再考した週刊ゲーム日記

今週は『Shovel Knight』のSpector Knight編となる「Specter of Torment」がリリースされたため、さっそくプレイ中です。Plague Knight編と同じようにプレイアブルになったボスキャラクターで遊べる内容なのですが、今回はアクションに合わせてステージも一新されており、これってもう完全新作なのでは?と唸らされております。

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【Hollow Knight】を静かな気持ちで楽しむ週刊ゲーム日記

良質なメトロイドヴァニアと聞いて『Hollow Knight』をプレイ中です。キャラクターはかわいらしいのですが、美しくも暗めのビジュアルになっており、物悲しい音楽と相まってしっとりとした気分になれるゲームであります。キャラクターのモチーフが昆虫なので、撃破時に甲殻な鎧の下から小さい何かが出てきたりしてゾワッとすることがなきにしもあらずなのですが、かわいらしさが勝ってるのでセーフです、セーフ。

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【River City Ransom: Underground】レビュー 現代に転生した『ダウンタウン熱血物語』は良くも悪くも19xx年だった

『River City Ransom: Underground』をクリアできたのでレビューなど。1キャラクターのみに絞って進めたのですが、それでもクリアまでに10時間ほどかかりました。なかなかのボリューム…と言いたいところですが、右往左往していた時間が長かったため、まっすぐ進められていればグッと短縮できたかもしれません。かつてのファミコン少年たちはパッと見て「おっ」と思える本作、ビジュアルとノリは見事に「くにおくん」なのですが、難易度の調整や作り込みの粗さが目立ち、手放しではオススメしかねる内容でした。

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【ダブルドラゴン4】レビュー 『2』からの直系を感じる続編 現代風チューニングを施されたファミコンテイストな膝蹴りでズバッシャァァァ!!

かつてファミコン少年だったボクは友人たちとゲラゲラ笑いながら『ダブルドラゴン2』で膝蹴りを打ち合ったものでした。「やめろって!そこで当たったら落ちるから!」ズバッシャァァァ!!「あああああ!だからやめろっつってんだろ!!」みたいな感じで。そこには笑いがあったのか、本当はリアルパンチだったのか、今となっては定かではありませんが、とにかく愉快な時間だったことだけは確か。そんなボクも今ではシングルドラゴン。残念ながら今回の『4』はオンライン非対応なので以下、1人でプレイした場合のレビューとなっております。

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「もぐらゲームス」にて、宇宙探索サンドボックス『ASTRONEER』のレビューが掲載されました

久しぶりに寄稿しました。今回は早期アクセスの『ASTRONEER』です。リリース直後からあちこちで話題になっており、年を明けてみればわずか半月でSteamセールスの2016年トップ100にランクインという売れっ子っぷり。わざわざボクが記事を書いて紹介するまでもないくらいのビッグタイトルになっておられるようですが、このキュートなビジュアルが普段この界隈をあまりご覧にならない人の目にも届けばいいなと思う次第。

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【Titanfall2】シングルキャンペーン感想 タイタンはサムズアップしても沈まない

『Titanfall2』では前作にはなかった待望のシングルキャンペーンモードが追加!ということでマルチプレイを差し置いて早速プレイしました。序盤は「なるほど、あのタイタンフォールにシングルモードがつくとこんな感じかー」くらいの無難な感触だったのですが、中盤以降の展開はストーリーとゲームの両方から一気に引き込まれました。BTいいよね。

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【Mother Russia Bleeds】レビュー 残虐さも難易度も”おそロシア”なドット絵系ベルトアクション

やったよ!ベルトスクロールアクションの新作だよ!しかもなんかドット絵すげぇ!これはもう買うしかない!!と、勢いに任せて買ってプレイしてクリアしました。一見すると普通のベルトアクションのようですが、意外と尖ったコンセプトでクセのある調整となっており、理不尽な難易度も相まってややオススメしづらい内容かも。

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「もぐらゲームス」にて、ドット絵系メトロイドヴァニア『Momodora: 月下のレクイエム』のレビューが掲載されました

しばらくぶりに寄稿しました。3月にリリースされたタイトルなのでやや時期をはずしている感もありますが、単にSteamのサマーセールで買ったというだけです。2D探索型アクション"メトロイドヴァニア"として非常に優等生な内容なので、このジャンルが好きな人はマストでプレイしておきましょう。

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【INSIDE】レビュー 無言のディストピアが描き出す悪夢の物語

『Limbo』を手掛けたPlaydeadの新作『INSIDE』をクリアしたのでレビュー、もちろんネタバレは避ける方向で。カラーなのにモノクロのようなビジュアルと陰鬱とした雰囲気で、セリフもテキストもなく表現された世界観はまさにディストピア。パズル要素の強い2Dアクションな"雰囲気ゲー"といえばインディーゲームにありがちなコンセプトに思えますが、『INSIDE』では群を抜いたクオリティに仕上がっています。

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【Mighty No.9】レビュー 加速したロックマンは新たな伝説となるか、ルーザーとなるか

あの「ロックマン」の生みの親の1人が「ロックマン」みたいなゲームを作るということで、Kickstarterに登場したときから大きな話題となった『Mighty No.9』がようやっとリリースされました。多くの資金提供者を集めるとともにストレッチゴールをことごとく達成したため、多機種対応やらオンラインモードやらの実現に向けて延期を重ねていた印象ですが、このたび無事に完成でございます。いやー長かった。

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【Goat Simulator】DLC第3弾「Waste of Space」レビュー ヤギ宇宙へ

ヤギになってやりたい放題に遊べる『Goat Simulator』、有料DLCの第3弾が配信されました。ゾンビの「GoatZ」、強盗の「PAYDAY」ときて、今回は宇宙。もう来るところまで来た感あります。

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【Chroma Squad】あの特撮戦隊ヒーローSRPGが日本語に対応(ただし「おま国」は解除されず)

特撮の戦隊ヒーローとなりTV番組を製作していくシミュレーションRPG『Chroma Squad』がアップデートで日本語に対応しました。ネタがネタだけに、キャラクターが日本語で会話しているのはなんだかしっくりくるかも。ただし、残念ながら「おま国」状態は解除されないままです。

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