XboxOne一覧

【Cyberpunk 2077】レビュー

ナイトシティに引っ越して140時間ほど、2周の冒険とすべての秘密の実績解除をもって一旦帰ってきました。最初のPVを見たときの衝撃から何年待ったのでしょうか。待ちに待った『Cyberpunk 2077』は期待どおりかそれ以上の体験をもたらしてくれました。最高だぜ。

記事を読む

【Watch Dogs: Legion】レビュー

『Watch Dogs: Legion』をクリアしたのでレビューなど。「Watch Dogs」シリーズは近未来を舞台としたオープンワールドであり、ステルスアクションを基本に"ハッキング"を駆使した攻略が特徴のゲームとなっています。今回『Watch Dogs: Legion』においてはディストピア化が進行するロンドンが舞台になっている、というだけでもキュンキュン来るのですが、さらに、街中の市民なら誰でも勧誘して操作キャラクターにできる、という心躍るシステムが導入されています。一見するとめちゃくちゃおもしろそうに見えるのですが、実際にプレイしてみると手放しには褒められないかなといった印象。プレイの幅はものすごく広くなる反面、その幅を活かす必要が特にないため、本作を最大限楽しめるかどうかはプレイヤー次第なのかなと。

記事を読む

【Bloodstained: Curse of the Moon 2】レビュー

『Bloodstained: Curse of the Moon 2』をクリアできたのでレビューなど。本作は『Bloodstaind』のスピンオフであり、探索型ではなくステージクリア型の2Dアクションとなっています。前作から引き続きファミコン風のビジュアルで良質なアクションゲームを堪能できるわけですが、今作の新要素はなんといっても仲間が増えたこと。新たに2人と1匹のキャラクターが加わり、かなり"ワイワイ"してます。

記事を読む

【Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー】レビュー

そこのアナタ、ちょっとライトセーバー振ってみたくありません? 振り回してみたいですよね? ですよね! いやー、人類ならライトセーバーをブォンブォン振り回してスペースチャンバラしたいと思うのは当然ですよねー。今日はそんなアナタに朗報があるんです。思う存分ライトセーバーを振り回せるゲームがあるんですよ。さらになんと今ならフォースの力までついちゃう! これはもうジェダイになるしかありませんね。

記事を読む

【Huntdown】レビュー

『Huntdown』をクリアしたのでレビュー。映画「ブレードランナー」のようなサイバーパンク世界が描き込まれたドット絵で表現されているってだけで胸キュンなのですが、サウンドも80年代っぽい雰囲気で徹底されていてもう最高なわけですよ。ゲームの方も見た目の印象どおり歯応えある内容となっていて、かなり良質な仕上がり。PVを見てピンときた方には間違いなくオススメできます。さっそく賞金首を狩りに行きましょう。

記事を読む

【ベア・ナックル4】レビュー

今年もベルトスクロールアクションの季節がやってまいりました。いまや絶滅危惧種のジャンルと言い続けて幾星霜、なんだかんだで毎年のように新作が遊べているような気がします。幸せなことです。しかも今回は歴史ある「ベア・ナックル」シリーズの最新作。期待せざるを得ません。実際にプレイしてみると、手堅く完成度を高めた集大成のような印象でカッチリ遊べる内容に仕上がっていました。やったぜ。

記事を読む

【The Division 2】「ウォーロード オブ ニューヨーク」レビュー

今日はエージェント諸氏に良いニュースと悪いニュースがあります。どっちから聞きたい? …と問いたいところですが、生憎ここはブログなので皆さんの答えを待てません。というわけで、良いニュースからいきましょう。

記事を読む

【The Division2】ペンタゴン内部を観光した週刊ゲーム日記

今週は久々にワシントンDCに戻ってみました。お目当てはエピソード2と名打たれた新ミッションだったのですが、タイトルアップデート6での変化にも驚かされています。特にUIの改善ですね。ごちゃごちゃになっていたMODが整理しやすそうになりました。これに加えてありがたいのが保管庫の上限増加。おかげでこれまでアイテム整理に取られていた時間が減るんじゃないでしょうか。長期間プレイを想定したゲームは必ずこの手のアイテム整理がプレイヤーを悩ませるものですが、開発者も同じく悩んでいるわけですねぇ。このあたりのシステムで何かしら画期的な発明ができればゲーム史に名を残せるのかもしれません。

記事を読む

【コードヴェイン】レビュー "相棒"と共に進むソウルライクなアクションRPG

勢いあまって3周クリアした『コードヴェイン』をレビュー。本作はいわゆる"ソウルライク"なアクションRPGとなっています。内容もかなりソウルシリーズに寄せてあるのですが、独自要素のおかげでキッチリ差別化できている印象です。難易度はソウルシリーズに比べるとやや控えめなので「死にゲー」というほどではありませんが、死ぬときはあっさり死ねるので決してカンタンというわけでもありません。ボクにとってはちょうどよい難易度だったので心地よく遊び続けてしまったのですが、ソウルライクであるということと独自要素の数々がやや人を選ぶんじゃないかなという気はします。個人的にはかなり好き。

記事を読む

【コードヴェイン】救援を呼んだり呼ばれたりしながら3周目を進めた週刊ゲーム日記

今週も『コードヴェイン』をプレイしていました。難易度を上げての3周目はこれまであまり使っていなかったマルチプレイを活用しながら進めています。救援として他の人の元へ飛ぼうとしてもなかなかマッチングしないケースも珍しくないのですが、自分の元へ救援を呼ぶとわりかしすぐに誰かしら駆けつけてくれるので、需要と供給が合っていないのかなーという印象。実際、"ソウルライク"なゲームとしても難易度はやや控えめで、且つ優秀なNPCを同行させることができるとなると、わざわざ救援を呼ぼうとしなくなるのもわからないでもない。とはいえ、誰かと一緒に遊ぶ楽しさは何物にも代えがたいので、どんどん呼んじゃっていいんじゃないでしょうか

記事を読む

【コードヴェイン】魔法剣士スタイルで2周目を進めた週刊ゲーム日記

今週も『コードヴェイン』をプレイしていました。クリアはしたのですがどうやらノーマルエンドっぽい終わり方だったのでトゥルーエンドを求めて2周目をやっています。いろいろ引き継がれるので探索しきってからにしようとも思ったのですが、どうせ全部探索しなおすんなら2周目でやればいいか、と即2周目へ。しかしこの判断が間違いだったかも。というのも序盤の取り逃しはあまりなく、後半まで進めないといけないというのに中盤の大聖堂が立ちはだかるからです。あそこだけボリュームが突出してるのはなんなのでしょうか。アウロラさんのせい?

記事を読む

【コードヴェイン】頼れる相棒の背中を見守った週刊ゲーム日記

今週は『コードヴェイン』のプレイを開始しました。一言でいうとアニメ調にした「ダークソウル」です。内容はソウルライクというにはあまりにも寄せすぎなんじゃないかと思うくらいには「ダークソウル」風ですね。難易度はやや控えめだと言われていますが比較対象が「ソウル」シリーズなのだからそりゃあそうだとしか。なので死ぬときは死ぬし曲がり角の死角には気を付けなければいけません。とはいえ、確かに難易度は控えめかも。その要因としてもっとも顕著なのは「バディ」の存在。そう、ボクは1人じゃない。

記事を読む

【River City Girls】レビュー キュートでポップな現代版「くにおくん」は"かわいい"の暴力だった

『River City Girls』を2周して裏ボスまで倒したのでレビュー。本作は「くにおくん」シリーズのスピンオフとして、きょうことみさこを主人公に据えたゲームとなっております。内容はベルトスクロールアクションを基本としたセミ・オープンワールドでレベルアップなどの成長要素もあり、ファミコンの『ダウンタウン熱血物語』の現代版といえばわかりやすいでしょうか。もちろん現代風にいろいろと刷新されているのですが、そこかしこに「くにおくん」の空気が漂っているため、実際にプレイすると「ああ、くにおくんだなぁ」と感じられます。しかも女の子がかわいい。最高では。

記事を読む

スポンサーリンク