【ペルソナ5】1stインプレッション 心の怪盗が時間を盗んでいく

【ペルソナ5】1stインプレッション 心の怪盗が時間を盗んでいく

『P5』ですよ!『ペルソナ5』!! ファミコン時代からの「メガテン」シリーズ好きであり、好きなゲームが大体アトラス製のボクにとっては待ちに待った『P5』がやっと発売されました。だって前作『P4』から8年ですよ。PS2時代ですからね、アレ。続編となる『P5』はPS3を飛び越えてPS4にやってきたわけですが、待たされただけあって予想以上にゴージャスなパワーアップを遂げておりました。

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【Mother Russia Bleeds】レビュー 残虐さも難易度も”おそロシア”なドット絵系ベルトアクション

【Mother Russia Bleeds】レビュー 残虐さも難易度も”おそロシア”なドット絵系ベルトアクション

やったよ!ベルトスクロールアクションの新作だよ!しかもなんかドット絵すげぇ!これはもう買うしかない!!と、勢いに任せて買ってプレイしてクリアしました。一見すると普通のベルトアクションのようですが、意外と尖ったコンセプトでクセのある調整となっており、理不尽な難易度も相まってややオススメしづらい内容かも。

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『君の名は。』感想 過去より紐を結んでこなかった者の末路(※ネタバレほぼなし)

『君の名は。』感想 過去より紐を結んでこなかった者の末路(※ネタバレほぼなし)

ちょっと遅ればせながら『君の名は。』、観てきました。公開から数日経っているというのに満席で、客層は10代~20代くらいの若い人が多く、うち7割くらいは女性だったので、ソロのおじさんとしては微妙な居心地の悪さを感じながらも、いざ映画が始まってしまえば何の問題もなく楽しむことができました。

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【蒼き雷霆 ガンヴォルト爪】レビュー 無敵の雷撃能力者が切り開いた間口の広さを無敵の無能力者がさらに拡げた2Dアクション続編

【蒼き雷霆 ガンヴォルト爪】レビュー 無敵の雷撃能力者が切り開いた間口の広さを無敵の無能力者がさらに拡げた2Dアクション続編

あの『ガンヴォルト』の続編です。"爪"はソウって読むそうです。"蒼き雷霆"に"アームドブルー"とルビを振るくらいだから同じようなものかと思ったら、爪(ソウ)は正しく音読みであります。で、どこらへんが爪なのか?といえば、今作から追加されたプレイアブルな新キャラクターの必殺技が「ストライクソウ」なので、そこらへんなのでしょう。でもストライクは英語だしソウも英語だとすれば"saw"(のこぎり)だ...

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【世界樹の迷宮5】レビュー 長きシリーズの果てにあるのは比類なき完成度だった

【世界樹の迷宮5】レビュー 長きシリーズの果てにあるのは比類なき完成度だった

『世界樹の迷宮5 長き神話の果て』をようやくクリアできたのでレビューなど。「世界樹」シリーズといえば、初回版に付属するサントラとその中身のマンガに釣られて即予約購入をしてしまうわけですが、3DダンジョンRPGとしてシリーズを重ねるごとに完成度が高まっているので、すでに安心感さえあります。特に今回『5』では、ある意味で"原点回帰"とも言えるダンジョン探索に絞った作りなので、シリーズでも随一の...

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【アイドルマスター プラチナスターズ】レビュー 最高のライブパフォーマンスをプロデュースするために、いま問われる信仰心

【アイドルマスター プラチナスターズ】レビュー 最高のライブパフォーマンスをプロデュースするために、いま問われる信仰心

13人全員をエクストリームアイドルにできたのでレビューなど。やってること自体はリズムゲームの繰り返しがほとんどになってしまうのですが、舞台をPS4に移してパワーアップしたステージパフォーマンスを好きなだけ眺めていられるのが本作の真価でありましょう。「アイマス」ファンなら楽しめるけど、そうでない人には厳しそうな内容であり、たとえファンであっても信仰心を試される作業感もあり。

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『シン・ゴジラ』感想 「震・ゴジラ」だった(ネタバレあり)

『シン・ゴジラ』感想 「震・ゴジラ」だった(ネタバレあり)

観てきました。正直なところ、公開前はそんなに興味もなかったんだけど、タイムラインの熱量から「あっ、これ絶対アタリのやつだ」と思い、期待に胸ふくらませて劇場へ足を運んだのですが、これは期待以上の大当たり。期待度が低かったから評価が高いんじゃなくて、めちゃ期待していっても大丈夫ですこれ。最高です。

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「もぐらゲームス」にて、ドット絵系メトロイドヴァニア『Momodora: 月下のレクイエム』のレビューが掲載されました

「もぐらゲームス」にて、ドット絵系メトロイドヴァニア『Momodora: 月下のレクイエム』のレビューが掲載されました

しばらくぶりに寄稿しました。3月にリリースされたタイトルなのでやや時期をはずしている感もありますが、単にSteamのサマーセールで買ったというだけです。2D探索型アクション"メトロイドヴァニア"として非常に優等生な内容なので、このジャンルが好きな人はマストでプレイしておきましょう。

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【世界樹の迷宮V】体験版プレイレポート より悩ましくパーティ編成を楽しめそうな予感

【世界樹の迷宮V】体験版プレイレポート より悩ましくパーティ編成を楽しめそうな予感

来月に発売の迫る『世界樹の迷宮V 長き神話の果て』の体験版が配信されたのでさっそくプレイ。ピリッと辛口な3DダンジョンRPGである印象は相変わらずですが、いろいろと新しい要素もあるのでそのあたりを紹介していきましょう。

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【INSIDE】レビュー 無言のディストピアが描き出す悪夢の物語

【INSIDE】レビュー 無言のディストピアが描き出す悪夢の物語

『Limbo』を手掛けたPlaydeadの新作『INSIDE』をクリアしたのでレビュー、もちろんネタバレは避ける方向で。カラーなのにモノクロのようなビジュアルと陰鬱とした雰囲気で、セリフもテキストもなく表現された世界観はまさにディストピア。パズル要素の強い2Dアクションな"雰囲気ゲー"といえばインディーゲームにありがちなコンセプトですが、そんな中でも『INSIDE』は群を抜いたクオリティに...

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【Mighty No.9】レビュー 加速したロックマンは新たな伝説となるか、ルーザーとなるか

【Mighty No.9】レビュー 加速したロックマンは新たな伝説となるか、ルーザーとなるか

あの「ロックマン」の生みの親の1人が「ロックマン」みたいなゲームを作るということで、Kickstarterに登場したときから大きな話題となった『Mighty No.9』がようやっとリリースされました。多くの資金提供者を集めるとともにストレッチゴールをことごとく達成したため、多機種対応やらオンラインモードやらの実現に向けて延期を重ねていた印象ですが、このたび無事に完成でございます。いやー長か...

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映画【帰ってきたヒトラー】感想 「みんな最初は笑ってた」

映画【帰ってきたヒトラー】感想 「みんな最初は笑ってた」

前々からちょっと気になっていた映画が日本でも公開されたのでさっそく観てきました。『帰ってきたヒトラー』はドイツでベストセラーとなった小説を元にした映画であり、アドルフ・ヒトラーが現代のドイツにタイムスリップしてくる物語となっています。ジャンルはコメディなのですが、本作がコメディであること自体に意味をもたせてあったりします。

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ガールズ&パンツァー劇場版BDにもやっぱり人生の大切なことがつまっていた

ガールズ&パンツァー劇場版BDにもやっぱり人生の大切なことがつまっていた

映画館で何度も観たんだからディスク版は買わなくてもいいかな…、なんて思っていたのですけれども、店頭で現物を目にしたらそのまま手にとってレジまでご案内。もちろん、特装限定版の方を。だってさ、パッケージの裏にミカの例のセリフが書かれてるんだぜ? そりゃ買っちゃいますよね。

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