【デス・ストランディング】敵よりも山と戦うことを選んだ週刊ゲーム日記

引き続き『デス・ストランディング』でアメリカ大陸を横断中です。国道が開通したりジップラインが繋がったりすると今まで苦労して歩いていたところをラクラク移動できるようになってなんだか楽しくなってきました。配送もサクサクなので指名なし依頼からシェアボックスに放り込まれた荷物まで運びまくっていたのですが、ふと思ったんです。これただのお使いじゃん、って。でも「いいね!」が増えていくのが気持ちよくて止められないんですよ。いやー配送楽しい! …あれ?なんかそういう人々がゲーム内にもいたような。気のせいかな。

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【デス・ストランディング】ノーマン・リーダスをオモチャにした週刊ゲーム日記

アメリカ横断の旅を始めました。小島秀夫氏の手掛ける新作『デス・ストランディング』はなんやかんやあって崩壊してしまったアメリカ合衆国を再建するため、運び屋としてさまざまな荷物を届けながら人々を"繋いでいく"ゲームとなっています。と言われてもどんなゲームかピンとこないでしょうけども、ざっくり言うと重たい荷物を背負って山あり谷ありの道なき道を転ばぬように旅していくゲームです。要はお使いです。そう言われるとおもしろくなさそうに聞こえるかもしれませんが、どっこいおもしろい。

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【The Division2】ペンタゴン内部を観光した週刊ゲーム日記

今週は久々にワシントンDCに戻ってみました。お目当てはエピソード2と名打たれた新ミッションだったのですが、タイトルアップデート6での変化にも驚かされています。特にUIの改善ですね。ごちゃごちゃになっていたMODが整理しやすそうになりました。これに加えてありがたいのが保管庫の上限増加。おかげでこれまでアイテム整理に取られていた時間が減るんじゃないでしょうか。長期間プレイを想定したゲームは必ずこの手のアイテム整理がプレイヤーを悩ませるものですが、開発者も同じく悩んでいるわけですねぇ。このあたりのシステムで何かしら画期的な発明ができればゲーム史に名を残せるのかもしれません。

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【コードヴェイン】レビュー "相棒"と共に進むソウルライクなアクションRPG

勢いあまって3周クリアした『コードヴェイン』をレビュー。本作はいわゆる"ソウルライク"なアクションRPGとなっています。内容もかなりソウルシリーズに寄せてあるのですが、独自要素のおかげでキッチリ差別化できている印象です。難易度はソウルシリーズに比べるとやや控えめなので「死にゲー」というほどではありませんが、死ぬときはあっさり死ねるので決してカンタンというわけでもありません。ボクにとってはちょうどよい難易度だったので心地よく遊び続けてしまったのですが、ソウルライクであるということと独自要素の数々がやや人を選ぶんじゃないかなという気はします。個人的にはかなり好き。

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【コードヴェイン】救援を呼んだり呼ばれたりしながら3周目を進めた週刊ゲーム日記

今週も『コードヴェイン』をプレイしていました。難易度を上げての3周目はこれまであまり使っていなかったマルチプレイを活用しながら進めています。救援として他の人の元へ飛ぼうとしてもなかなかマッチングしないケースも珍しくないのですが、自分の元へ救援を呼ぶとわりかしすぐに誰かしら駆けつけてくれるので、需要と供給が合っていないのかなーという印象。実際、"ソウルライク"なゲームとしても難易度はやや控えめで、且つ優秀なNPCを同行させることができるとなると、わざわざ救援を呼ぼうとしなくなるのもわからないでもない。とはいえ、誰かと一緒に遊ぶ楽しさは何物にも代えがたいので、どんどん呼んじゃっていいんじゃないでしょうか

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【コードヴェイン】魔法剣士スタイルで2周目を進めた週刊ゲーム日記

今週も『コードヴェイン』をプレイしていました。クリアはしたのですがどうやらノーマルエンドっぽい終わり方だったのでトゥルーエンドを求めて2周目をやっています。いろいろ引き継がれるので探索しきってからにしようとも思ったのですが、どうせ全部探索しなおすんなら2周目でやればいいか、と即2周目へ。しかしこの判断が間違いだったかも。というのも序盤の取り逃しはあまりなく、後半まで進めないといけないというのに中盤の大聖堂が立ちはだかるからです。あそこだけボリュームが突出してるのはなんなのでしょうか。アウロラさんのせい?

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【コードヴェイン】頼れる相棒の背中を見守った週刊ゲーム日記

今週は『コードヴェイン』のプレイを開始しました。一言でいうとアニメ調にした「ダークソウル」です。内容はソウルライクというにはあまりにも寄せすぎなんじゃないかと思うくらいには「ダークソウル」風ですね。難易度はやや控えめだと言われていますが比較対象が「ソウル」シリーズなのだからそりゃあそうだとしか。なので死ぬときは死ぬし曲がり角の死角には気を付けなければいけません。とはいえ、確かに難易度は控えめかも。その要因としてもっとも顕著なのは「バディ」の存在。そう、ボクは1人じゃない。

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【デモンエクスマキナ】レビュー 好きに組んで好きに戦えるメカアクションは最高のブンドド感だった

身体の求めていた闘争が満たされたので『デモンエクスマキナ』をレビューします。「アーマードコア」みたいだけど「アーマードコア」じゃない、だいたい「アーマードコア」な本作、制作陣の面子的に"精神的続編"と言っちゃっていいでしょう。自分好みにカスタマイズした巨大人型メカでブースト吹かしながらブンドドするロボットアクションです。そこに今回はハック&スラッシュ要素が加わり、オンラインのマルチプレイも合わさってプレイが止まらない1本となっています。ああ、フェムト粒子気持ちいいナリ…。

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【ドールズフロントライン】『VA-11 Hall-A』で人形たちにカクテルを振る舞った週刊ゲーム日記

今週は『ドールズフロントライン』の『VA-11 Hall-A』コラボイベントをプレイしていました。人形が銃をもって戦う世界とサイバーパンク世界のバーテンダーがどう繋がるのか?と思っていたのですが、2つの世界の設定を活用して見事に物語が作り上げられていました。なんか次元が歪んでどちらかの世界に放り込まれてしまった!とかではありません。めっちゃ凝った繋げ方をされています。それ故にちょっとややこしくなっているところもなくはないのですけれども、だからこそ読みごたえのある内容であるともいえましょう。

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【デモンエクスマキナ】だんだんフェムト粒子が気持ちよくなってきた週刊ゲーム日記

今週は『デモンエクスマキナ』をプレイ中です。人類の皆さん、ついに"闘争"が始まりましたよ。いや、本作は「アーマードコア」ではありませんけれども、だいたい合ってるからいいじゃないですか。巨大人型メカを組み上げ、ボタンをいっぱい使って操縦し、いかがわしい粒子を取り込みながら人間辞めてる人たちとアツいバトルを繰り広げる…。ほら、だいたい合ってるでしょう?

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【River City Girls】レビュー キュートでポップな現代版「くにおくん」は"かわいい"の暴力だった

『River City Girls』を2周して裏ボスまで倒したのでレビュー。本作は「くにおくん」シリーズのスピンオフとして、きょうことみさこを主人公に据えたゲームとなっております。内容はベルトスクロールアクションを基本としたセミ・オープンワールドでレベルアップなどの成長要素もあり、ファミコンの『ダウンタウン熱血物語』の現代版といえばわかりやすいでしょうか。もちろん現代風にいろいろと刷新されているのですが、そこかしこに「くにおくん」の空気が漂っているため、実際にプレイすると「ああ、くにおくんだなぁ」と感じられます。しかも女の子がかわいい。最高では。

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【River City Girls】和洋折衷の「くにおくん」でドット絵を堪能した週刊ゲーム日記

今週は『River City Girls』をプレイ。本作は「くにおくん」のスピンオフで、くにおとりきのガールフレンドの2人を主人公に据えたゲームとなっています。開発は「シャンティ」シリーズを手掛けるWayForwardで、ぬるぬる動く上にめちゃくちゃキュートなドット絵が最高です。これだけ見た目が違うのにプレイしてみるとなかなかどうして「くにおくん」。ゴミ箱や人間を持ち上げてブンブン振り回していると「くにおくん」だなぁと思えます。

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【アストラルチェイン】レビュー 鎖で繋いだ相棒とともに戦う"二者一体"の新感覚アクションは骨太だった

『アストラルチェイン』をクリアできたのでレビュー。本作は異次元から迫りくる異形のキメラたちに対抗すべく組織された特殊部隊「ネウロン」の隊員となって脅威に立ち向かうアクションゲームです。未知なる敵には同じく未知なる力をもって対抗するしかありません。その力は「レギオン」。キメラから造り出された生体兵器を駆使して事件を解決し、世界を守るのがプレイヤーの任務なのであります。

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