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ビデオゲームのレビュー。実際にプレイしたゲームの内容を紹介したり、おもしろさについて語ったり、プレイした感想を書いたりしています。

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【ソニックフロンティア】レビュー

▲アスレチック満載の島々。それがソニックのフロンティア。 『ソニックフロンティア』をクリアしたのでレビュー。今回はソニックがオープンなフィールドにやってきた!って感じのゲームになってます。さらにフィールドを自由に駆け回れるだけでなく...
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【ヴァルキリーエリュシオン】レビュー

『ヴァルキリーエリュシオン』をクリアしたのでレビュー。「ヴァルキリー」シリーズの最新作はスタイリッシュ寄りのアクションゲームになっています。公式のジャンル表記は「アクションRPG」になっていますが、RPG要素は薄め。アクションとしては動かしていて気持ちいいゲームになっているのでオススメできるのですが、ストーリーには物足りなさも感じるのでストーリーを求める人にはオススメしかねるかも。
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【星のカービィ ディスカバリー】レビュー

『星のカービィ ディスカバリー』をクリアしたのでレビュー。ラスボスとの死闘を終えて真エンドまで辿り着き、「やっぱカービィさんはすげえや! 宇宙最強だぜ!」みたいな気分になっていたのですが、実は「カービィ」シリーズは数か月前に『星の泉の物語』(ファミコン)を初めてプレイしたのみだったりします。なので、シリーズについてはよくわかっていません。本作『ディスカバリー』がシリーズ初の3Dアクションだったということもクリア後に本稿を書こうという段になって初めて知りました。えっ、初めて3Dアクションになったのにこの出来…? いきなり完成度高すぎやしませんか。
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【TUNIC】レビュー

キツネゼルダこと『TUNIC』を"自力で"クリアしたのでレビュー。自力で解きましたからね! 各所で絶賛されていたりもする『TUNIC』ですが、まず最初に申し上げておきたいのは「まったくゼルダではない」ってこと。見た目は懐かしの「ゼルダ」っぽいですけど、中身は全然別物です。それからかなりムズかしいゲームであること。アクションも謎解きもメチャムズです。とても万人にはオススメできないムズさです。それ故にクリアできたときのカタルシスも凄まじいので、その瞬間の気持ちよさから「超ウルトラ名作!」とか言っちゃいそうになったわけですけども、ここはちょっと落ち着いてレビューします。

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【SDガンダム バトルアライアンス】レビュー

ひゃっほー! 久々にSDガンダムをグリグリ動かせそうな新作だぜ! ということで飛びついてクリアまでプレイしてきました。やっぱいいですよね、SDガンダム。『SDガンダム バトルアライアンス』は多数のガンダム作品が参戦するアクションゲームです。ブーストを吹かして動き回るアクションやミッション形式で進行するシステムなど、ガンダムのゲームとしてはオーソドックスな印象。ですがアクションにしてもシステムにしても手放しではちょっとオススメしづらい内容でした。なかなか人を選びそうなゲームです。

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【DRAINUS】レビュー

シューティングのお時間です。『Touhou Luna Nights』や『ロードス島戦記 ディードリット・イン・ワンダーラビリンス』のLadybugが突如リリースした横スクロールシューティング『DRAINUS』、発売からちょっと間があいてしまいましたが、買って即プレイしてそのまま2周クリアしてきました。なんですか、めちゃくちゃ面白いじゃないですか! 超カッコイイ発進シーンに始まり、テンション高めのBGMにのせて弾とビームの間をリフレクターで搔い潜っていたら、あまりにも痺れる2周目の導入に引っ張られて、気付いたらそのまま2周目をクリアしていました。何この体験。すげえぜ。
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【Teenage Mutant Ninja Turtles: Shredder’s Revenge】レビュー

イケてる亀たちがベルトスクロールアクションに帰ってきた! タートルズのゲームはいろいろありましたが、本作はコナミ製のアーケード版(『T.M.N.T. スーパー亀忍者』)からインスパイアされたものだそうで、まさにタートルズ!って内容になっています。描き込まれたドット絵でぐりぐり動き、クールなBGMにノってボコスカ暴れられる爽快なアクションに仕上がっており、思い出に負けないハイクオリティな体験ができます。こいつはマジでやばいぜ。カワバンガ!
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【Ghostwire: Tokyo】レビュー

人々が忽然と姿を消した街を舞台にたった1人で怪異と戦い続ける…、誰しも1度は妄想したシチュエーションが実現しました。えっ? そんな妄想したことない? いやいやご冗談を。『Ghostwire: Tokyo』ではめちゃくちゃ作り込まれた現代日本の街をオープンワールド的に走り回りながら、日本における怪談から伝奇、果ては都市伝説の類まで、あらゆる怪異や超常現象を体験できるゲームとなっております。海外スタジオの作った"なんちゃってジャパン"ではなく、日本のスタジオが作った"本物の日本"が堪能できます。ゲームとしては、良くいえばソツなく遊びやすい作り、悪くいえば普通。なので、この舞台と設定にノれるかどうかで評価が大きく分かれそうな印象です。ボクは最高に楽しめました。最高だぜ。
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【Outer Wilds】レビュー

チャーです。22分ごとにループする星系の謎を解き明かすミステリーでもあり、パーツパーツを見れば「最高に自分好みじゃね?」となるのですが…。絶賛している方々もさんざん言っているとおり、人を選ぶゲームとなっています。残念ながらボクは"選ばれし側"ではありませんでした。とはいえ、ハマる人がぞっこんになる理由もわかります。プレイヤーの姿勢とゲーム内での体験がうまく嚙み合えば最高のゲームとなりうるのでしょう。そうなるかどうかは誰にもわからないのでオススメするのはムズかしい…。そんな印象です。
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【Forza Horizon 5】レビュー

『Forza Horizon 5』 はオープンワールドのドライブゲームです。広大なフィールドを好きな自動車で好き勝手に走り回れるゲームとなっています。今回の舞台はメキシコなので、陽気なビーチからサボテンの立ち並ぶ荒野、巨大な火山にジャングルの奥地を流れる滝、そしてアステカの遺跡などがフィールドになります。「メキシコかぁ…、別に興味ないなぁ」と思われるかもしれません。ボクもそうでした。ですがこのフィールド、開放感がすげーんです。火山から大ジャンプして一気に山を下って荒野を駆け抜ける快感。1度おぼえたらクセになります。たまらん。
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【真・女神転生V】レビュー

待望の『真・女神転生V』(以下、『真Ⅴ』)はどうだったのかというと間違いなく面白かったです。ゲームシステム全般は前作『真ⅣF』からの正統進化を感じさせ、いつもとはやや毛色の違うストーリーも先の展開を気にさせるものでグイグイ引っ張ってくれました。シリーズのファンであればもちろん、未経験者がメガテン初体験をするにも最適なのではと思える遊びやすさも備えた出来になっています。といっても角が取れて丸くなったわけではなく、相変わらず殺意満点で襲い掛かってくるんですけどね。神に為るための道は遠く険しいので楽しくいっぱい死にましょう。
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【メトロイド ドレッド】レビュー

リメイクや別ジャンルの作品を除けば実に19年ぶり(!)だとか。いまや探索型2Dアクションといえばインディー界隈を中心に多くのタイトルが生み出され、"メトロイドヴァニア"というジャンル名もすっかり定着した感があります。そんな中、本家本元「メトロイド」がいったい何をお出してきたのか、注目せずにはいられません。結論からいうと『ドレッド』は間違いなく"オモロイド"です。しかし質の高さは予想どおり、だって任天堂だぜ? それよりも作品を特徴づける要素がどんなものかが注目のポイントといえるでしょう。 『ドレッド』 を『ドレッド』たらしめる要素とは何か。公式ではタイトルどおり「恐怖」がプッシュされていますが果たしてどのような味付けになっているのか、見ていきましょう。
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【Steel Assault】レビュー

『Steel Assault』をクリアしたのでレビュー。本作はアーケードスタイルのアクションゲームです。レトロなドット絵2Dビジュアルで画面比率も4:3という徹底ぶり。いかにもなキャラクターとグリグリ動くドット絵、そしてカッチョイイ音楽。想像以上にコッテコテのソース味みたいな味付けなので好きな人ならモリモリいけると思います。ただし、ボリュームは少なめなので食い足りないかも。
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【SkateBIRD(スケートバード)】レビュー

へんファンシーであります。しかし、スケボーゲーとしても意外に(?)しっかりしていて難易度は高め。なので、何度も転んでピーピー鳴きながらミッションを攻略していくことになります。でもスケボーってそういうものですよね。
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【METALLIC CHILD(メタリックチャイルド)】レビュー

『METALLIC CHILD(メタリックチャイルド)』をクリアしたのでレビュー。本作はアンドロイドの少女ロナ(かわいい)を操作して戦うローグライトなアクションゲームです。ランダムな構造のダンジョンでランダムなドロップに左右されながらドッカンドッカン戦うやつですね。この手のゲームにしては難易度はほどほどな上に難易度設定もある親切設計。ボリュームもかなりのものでやり応えも十分。アクションも爽快で気持ちいいものになっているのですが、ローグライト要素はやや薄めで好みが分かれるところかも。
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【パラダイスキラー】レビュー

拠を集めていく様はレトロなアドベンチャーゲームといった風ですが、移動がオープンワールドなのでまさに足を使った捜査になっているのが特徴的。とはいえ、肝心のオープンワールド部分がイマイチで推理モノのミステリーとしても反則な部分があるため、特殊な世界設定と相まって人を選ぶ内容となっています。
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【Death’s Door】レビュー

『Death's Door』をクリアしたのでレビューなど。これは間違いなく名作です。本作はカラスが主人公のアクションRPGで、一言でいうならば「クオータービューにした2D版「ゼルダの伝説」」です。パズル的な謎解きよりもバトル寄りの内容で難易度もやや高め。といってもその調整は絶妙で、隅から隅まで丁寧な作り込みが光るため、万人にオススメしたくなる出来です。特に2D「ゼルダ」が好きな人にはマジでオススメ。名作です。
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【The Ascent】レビュー

やっぱりサイバーパンクからしか摂取できない栄養ってあると思うんですよね。あー最近なんだか栄養が足りてない気がするな~、と思っていたところにガツンと効くヤツ、あります。『The Ascent』です。本作はド直球真ん中ストレートなサイバーパンク世界を描いたゲームで、そのビジュアルの良さ、グラフィックの描き込みっぷり、お約束を踏襲した設定やストーリーなど、サイバーパンク好きのDNAに素早く届く栄養素満点の内容となっております。ゲームとしてはいろいろ荒削りな部分もあるっちゃあるのですけれども、この見た目に抗えるはずもありません。さぁエッジに齧りつきましょう。
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