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【Watch Dogs: Legion】レビュー

『Watch Dogs: Legion』をクリアしたのでレビューなど。「Watch Dogs」シリーズは近未来を舞台としたオープンワールドであり、ステルスアクションを基本に"ハッキング"を駆使した攻略が特徴のゲームとなっています。今回『Watch Dogs: Legion』においてはディストピア化が進行するロンドンが舞台になっている、というだけでもキュンキュン来るのですが、さらに、街中の市民なら誰でも勧誘して操作キャラクターにできる、という心躍るシステムが導入されています。一見するとめちゃくちゃおもしろそうに見えるのですが、実際にプレイしてみると手放しには褒められないかなといった印象。プレイの幅はものすごく広くなる反面、その幅を活かす必要が特にないため、本作を最大限楽しめるかどうかはプレイヤー次第なのかなと。
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【原神】レビュー

まだテイワット大陸を冒険中なのですが、やれることは大体やったかなーという感じになったのでレビューなど。ちなみにプレイしているのはPC版で、これを書いている時点での冒険ランクは26です。プレイ開始当初は「このオープンワールドゲームが基本無料で遊べちまうのか!」と驚かされていたわけですが、進めれば進めるほど「なるほど基本無料…」となってきました。要するに、オープンワールドゲームといわゆる"ソシャゲ的な要素"との融合が『原神』なのです。
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【Ghost of Tsushima】レビュー

対馬から蒙古兵を討ち払ったのでレビューなど。『Ghost of Tsushima』は元寇を題材に日本の対馬を舞台としたゲームとなっており、さながら時代劇の主人公のような体験ができます。オープンワールドのゲームとしては王道を征く内容でありながら随所の作り込みが光っており、とにかく快適なゲームプレイとなっているのも嬉しいところ。いまオープンワールドのゲームを何か1本プレイしたいなら間違いなくオススメのタイトルです。
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【Bloodstained: Curse of the Moon 2】レビュー

『Bloodstained: Curse of the Moon 2』をクリアできたのでレビューなど。本作は『Bloodstaind』のスピンオフであり、探索型ではなくステージクリア型の2Dアクションとなっています。前作から引き続きファミコン風のビジュアルで良質なアクションゲームを堪能できるわけですが、今作の新要素はなんといっても仲間が増えたこと。新たに2人と1匹のキャラクターが加わり、かなり"ワイワイ"してます。
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【Orangeblood】レビュー

身体がドット絵を求めていたので『Orangeblood』をプレイ。開始直後から怒涛の描き込みに襲われ、求めていた以上の満足感を得ることができました。ドット絵、いいよね…。ゲームとして難点がないわけではありませんが、それが本作独特の味わいになっている側面もあるため、楽しめるかどうかはやや人を選ぶかもしれません。
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【Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー】レビュー

そこのアナタ、ちょっとライトセーバー振ってみたくありません? 振り回してみたいですよね? ですよね! いやー、人類ならライトセーバーをブォンブォン振り回してスペースチャンバラしたいと思うのは当然ですよねー。今日はそんなアナタに朗報があるんです。思う存分ライトセーバーを振り回せるゲームがあるんですよ。さらになんと今ならフォースの力までついちゃう! これはもうジェダイになるしかありませんね。
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【Control】レビュー

『Control』がどんなゲームなのかを一言で表すならば、「SCP財団」の施設を探索するようなゲーム、といえるでしょう。自然の摂理に反した物品を収集した施設の中で不可解で奇妙な現象に巻き込まれていく…、そんな体験ができます。ホラーというほど怖くはありませんが、まるで都市伝説を体験しているかのような高揚感がたまらないゲームとなっております。コワクナイヨ?
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【Huntdown】レビュー

『Huntdown』をクリアしたのでレビュー。映画「ブレードランナー」のようなサイバーパンク世界が描き込まれたドット絵で表現されているってだけで胸キュンなのですが、サウンドも80年代っぽい雰囲気で徹底されていてもう最高なわけですよ。ゲームの方も見た目の印象どおり歯応えある内容となっていて、かなり良質な仕上がり。PVを見てピンときた方には間違いなくオススメできます。さっそく賞金首を狩りに行きましょう。
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【新サクラ大戦】レビュー

『新サクラ大戦』をクリアしたのでレビューなど。 タイトルの示すとおり、キャラクターも開発陣も一新した「サクラ大戦」シリーズの完全新作となっています。かつて旋風を巻き起こした「太正桜に浪漫の嵐」が10数年ぶりに帰ってきたわけです。かくいうボクもあの頃は大神隊長として降魔と戦っていた身。 新生 「サクラ大戦」に期待せずにはいられません。果たして『新サクラ大戦』はどのような新生を遂げたのでしょうか。
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【ベア・ナックル4】レビュー

今年もベルトスクロールアクションの季節がやってまいりました。いまや絶滅危惧種のジャンルと言い続けて幾星霜、なんだかんだで毎年のように新作が遊べているような気がします。幸せなことです。しかも今回は歴史ある「ベア・ナックル」シリーズの最新作。期待せざるを得ません。実際にプレイしてみると、手堅く完成度を高めた集大成のような印象でカッチリ遊べる内容に仕上がっていました。やったぜ。
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【BLUE PROTOCOL】クローズドβテストのプレイレポート

『BLUE PROTOCOL』のクローズドβテスト(CBT)に参加してきました。もともとクローズドαテスト(CAT)に参加していたので自動的に当選です。やったぜ。本作はバンダイナムコ製の"PC向け"オンラインアクションRPGです。このご時世にPC向け?と思われるかもしれませんが、PC向けです。マジかよイカレてんじゃねーの?と思われるかもしれませんが、確かにイカレてるのかもしれません。というのも、バンナムの本気が感じられる内容になっているからです。こいつはガチだぜ。
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【FINAL FANTASY VII REMAKE】レビュー

『FINAL FANTASY VII REMAKE』をクリアできたのでレビューなど。以前から言われていたとおり今回はミッドガル脱出までとなっているのですが、それでも35時間ほどかかりました。かなりボリュームアップされてます。それ以外はどうリメイクされたのかというと、一新されたビジュアルのもとで歩くミッドガルの景色が新たな体験を生み出している一方、リニアな進行は"あの時代"のまま、新旧が見事に融合した『FF7』、というのがボクの素直な印象です。懐かしさと新鮮さが押し寄せてくる体験、すごいぜ。
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【The Division 2】「ウォーロード オブ ニューヨーク」レビュー

今日はエージェント諸氏に良いニュースと悪いニュースがあります。どっちから聞きたい? …と問いたいところですが、生憎ここはブログなので皆さんの答えを待てません。というわけで、良いニュースからいきましょう。
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【デス・ストランディング】はいかに”繋がり”をゲームにしていたのか

無事にアメリカ大陸を横断して帰ってきました。『デス・ストランディング』というゲームは発表当時からどんなゲームなのかイメージしづらく、正直プレイ前は不安もあったのですが、フタを開けてみれば開幕から一気に引き込まれて最後まで駆け抜けていました。しかし結末まで進めた今でも本作がどんなゲームだったのかを説明するのはなかなかムズかしい。ただ1つ言えるのは、当初のアナウンスどおり"繋がり"をテーマにしたゲームであったということ。というわけで、今回はレビューではなく「『デス・ストランディング』がいかに"繋がり"をゲームにしていたのか」を書いていきます。
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【コードヴェイン】レビュー ”相棒”と共に進むソウルライクなアクションRPG

勢いあまって3周クリアした『コードヴェイン』をレビュー。本作はいわゆる"ソウルライク"なアクションRPGとなっています。内容もかなりソウルシリーズに寄せてあるのですが、独自要素のおかげでキッチリ差別化できている印象です。難易度はソウルシリーズに比べるとやや控えめなので「死にゲー」というほどではありませんが、死ぬときはあっさり死ねるので決してカンタンというわけでもありません。ボクにとってはちょうどよい難易度だったので心地よく遊び続けてしまったのですが、ソウルライクであるということと独自要素の数々がやや人を選ぶんじゃないかなという気はします。個人的にはかなり好き。
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【デモンエクスマキナ】レビュー 好きに組んで好きに戦えるメカアクションは最高のブンドド感だった

身体の求めていた闘争が満たされたので『デモンエクスマキナ』をレビューします。「アーマードコア」みたいだけど「アーマードコア」じゃない、だいたい「アーマードコア」な本作、制作陣の面子的に"精神的続編"と言っちゃっていいでしょう。自分好みにカスタマイズした巨大人型メカでブースト吹かしながらブンドドするロボットアクションです。そこに今回はハック&スラッシュ要素が加わり、オンラインのマルチプレイも合わさってプレイが止まらない1本となっています。ああ、フェムト粒子気持ちいいナリ…。
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【River City Girls】レビュー キュートでポップな現代版「くにおくん」は”かわいい”の暴力だった

『River City Girls』を2周して裏ボスまで倒したのでレビュー。本作は「くにおくん」シリーズのスピンオフとして、きょうことみさこを主人公に据えたゲームとなっております。内容はベルトスクロールアクションを基本としたセミ・オープンワールドでレベルアップなどの成長要素もあり、ファミコンの『ダウンタウン熱血物語』の現代版といえばわかりやすいでしょうか。もちろん現代風にいろいろと刷新されているのですが、そこかしこに「くにおくん」の空気が漂っているため、実際にプレイすると「ああ、くにおくんだなぁ」と感じられます。しかも女の子がかわいい。最高では。
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【アストラルチェイン】レビュー 鎖で繋いだ相棒とともに戦う”二者一体”の新感覚アクションは骨太だった

『アストラルチェイン』をクリアできたのでレビュー。本作は異次元から迫りくる異形のキメラたちに対抗すべく組織された特殊部隊「ネウロン」の隊員となって脅威に立ち向かうアクションゲームです。未知なる敵には同じく未知なる力をもって対抗するしかありません。その力は「レギオン」。キメラから造り出された生体兵器を駆使して事件を解決し、世界を守るのがプレイヤーの任務なのであります。
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