【セブンスドラゴン2020-Ⅱ】プレイ日記 13班進攻中~7章クリア 決戦の直前は怪談展開

ストーリーも大詰めの7章。ここにきてまさかのホラー展開が待ちうけていました。

セブンスドラゴン2020-II 公式サイト

物語りも終盤を思わせる展開となる7章へ突入。敵が強くなってきているとはいえ、こちらの戦力もかなり整ってきたので、安定感が出てきました。

前回のプレイ日記はこちらでどうぞ。
【セブンスドラゴン2020-Ⅱ】プレイ日記 13班進攻中~6章クリア スーパースター・オンステージ!

7章を進める前に、初見ではかなわないと判断して逃げてしまった、池袋のブラッドワイバーンにリベンジしておきました。結果は圧勝。あのときは即無理と思ったのに、13班も成長したものです。

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もう何がきても大丈夫じゃね?なんて油断していたら、別の方向から攻撃を受けるハメに…。

7章は首都高湾岸線でホラー展開

7章は新マップの首都高が舞台になっていました。こうしてみると、序盤は新規マップ、中盤は前作のマップで、終盤はまた新規マップに戻ってきた感じですね。

6章、7章ともに、DIVAモードのミク版BGMがカッコイイです。1ループが長いので立ち止まって聞き入ってしまうほど。バトルを挟むたびにBGMが最初から再生になってしまうので、立ち止まらないと後半まで聞けないので、ぜひ1度立ち止まって聞いてみてください。

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と、その前に。クエストを消化しにいったら、その内容が幽霊系のオカルト話でした。そういや、前作でも四ツ谷を舞台とした怪談な展開があったなー、なんて思い出しつつ消化しました。

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このくらいじゃこわくないぞ。

さて、クエストも順調に消化できたので、本編に戻ります。舞台は首都高なのですが、道路というよりも建物の残骸の上を歩いている感じ。

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フロワロシードが即死攻撃を仕掛けてくるのが厄介なものの、対策用のアクセサリもあって、むしろウェルカムな稼ぎ相手に。ドラゴンも強いとはいえ、命の危険を感じることもなく、安定して突破できてます。

が、やはりそんなに甘くはなかった。バトルで止められないなら他でダメージを与えようとばかりに、プレイヤーに向かってダイレクトアタックを仕掛けてきました。

このマップには多くのNPCが配置されていますが、話しかけてもまともな会話ができず、救助もできません。直前の幽霊クエストもあって、「えー、これはまた四ツ谷的な展開?」と考えさせられるわけです。だって、盾を構えた自衛隊員の人までいるし。

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さらに進むと敵と一切エンカウントしない状態になり、今度は仲間たちからの冷たい言葉や狂気の態度を見せられます。

これが敵の精神攻撃であることはなんとなくわかるのですが、仲間たちから罵声を浴びせられるのはなかなかにキツイ。

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今回からの登場キャラはまだしも、前作からの気の知れた仲間たちからも酷いことを言われるのはつらい。とてもつらい。

そんな状態が長々と続き、極めつけに出てきたのがこの人。

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ヒィッ!? やめてよガチ狂気。

受注クエストから本編へ、流れるようなオカルト展開に脱帽。敵と一切出会わない中を延々と歩かされ、見知った顔にボロカスに言われ、どこまでも不安にさせるとは、うまい演出ですね。

そしてオチが定位置になりつつあるイズミちゃんかわいい!

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そんな恐怖展開を突破した13班を待ち受けていたのが帝竜「インソムニア」。さすがに終盤のボスということもあり、一筋縄ではいきません。

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6章のジャバウォッグに続いて、かなりの高HPで、奥義を1発当てた程度ではビクともしません。前作のボスは「奥義を当てれば終了」みたいなところがあったので、その反省のためか、タフに設定されているみたいですね。

怖いのは全体効果の即死攻撃「死の宣告」。即死耐性のアクセサリでガッチリ固めていれば楽なのでしょうけど、そこまではやってなかった13班。ぽこぽこ転がりまくります。

全員が体力全快の状況から1ターンでこんな劣勢に追い込まれたり。「死の宣告」を使う前のターンには予兆があるものの、「プレリザレクション」くらいしかできることもなく。

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1度犠牲者を出すと、立て直すために攻撃に手を割けない状態が続いてしまいます。そうやって我慢しているときに追い討ちをかけてくるのが「漆黒ブレス」。しっこく!しっこく!

「漆黒ブレス」は全体攻撃でめっちゃ痛い上に、ダウナー効果もありと非常に厳しい性能。長期戦でマナが減っているところに撃ち込まれるので本当につらい。

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インソムニア戦はジャバウォッグ戦と同じく、ひたすら我慢の戦いでした。攻撃を食らうことでもEXゲージは溜まるので、奥義でダメージを稼ぎつつ、とにかく耐える。

アイドルが奥義「TOKYOアリーナ」でスーパースター化した後、運よくもう1回スーパースター化できたのが勝因だったかも。スーパースターになるとボスの攻撃にも平気で耐えるし、それどころか「漆黒ブレス」を回避してたり、まさにスターの活躍。

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こうしてすべての帝竜を狩ることに成功し、ついに人類最後の希望「竜殺剣」が完成。まさに鉄塊だったりはしませんでした。

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ねんがんの りゅうさつけん を てにいれたぞ!

ついに施設の拡張がすべて完了

6章の時点で、救助者は60人を超え、「イロモノセット」なる武器セットを入手。全職業の強力な武器が詰まっているのですが、どれも見た目がヘンテコすぎる…。

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釘バットでも居合いできます。それがムラクモ。

ずっと足りない状態だったDzですが、なんとか施設の拡張を完了できたようです。最後に拡張したのは居住区に職人工房。もう国会議事堂だかなんだかわからない施設になってます。

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7章終了の時点で、ムラクモ議会に残った案件は武装拡張のみ。武装拡張は後回しにしても、居住区の人が高性能な装備品を売ってくれたりするので、それを狙って居住区を先行させました。

で、最後に作った居住区Eのみなさんはというと…

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なんか飲んだくれてるんですけど、大丈夫ですかこの人たち。町内会の会合みたいになってますけど、ここって国会議事堂ですからね?

一方、新しくオープンさせた食堂はというと…

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お客さんの方がはりきりすぎているんですけど、大丈夫でしょうか。ちなみに、向かいに座ってる人はもっとはりきったトッピングで食べてました。とはいえ、ドラゴンに追われる生活をしていると、「いっぺん食ってみたかった」的な欲望が抑えられないのかもしれません。

明日の命もわからない状況ですから、いろんな要望が出るのもわかりますが、イズミちゃんは一体何をいってるのでしょうか。

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一応、米軍に身を置くイズミちゃんですが、国会議事堂に「2人っきりで話せる部屋」を要望するなんて、もうやりたい放題すぎです。まったく何を考えているんでしょうか。そんなの決まってるじゃんッ!いいぞ、もっとやれ。

せっかく作ったのだから、さっそく利用してみるムラクモ13班の人々。

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何度もいいますが、ここは国会議事堂ですからね?

7章を突破したパーティはこんな感じ

ボス戦におけるダメージソースが奥義なので、奥義を中心に考えた構成になりつつあります。サムライは「不動居」をマックスまで振って、奥義の威力を極限まで高めています。

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しかし、前作ほどの圧倒的な火力は実感できないのが実情。一度奥義を撃った後、次にEXゲージが溜まるまでの間にやることとして、「十六手詰め」にも振りはじめてます。

とはいえ、今回はボスのHPが高いのか、前作のように奥義の火力で圧倒することが難しいので、攻撃スキルよりも、長期戦を見据えた防御スキルを考えてもよかったのかも。

「キュア」のレベルがマックスになったサイキックは、新たに攻撃スキルとして飛行系に強い「ヴォルテックス」を習得。まだマックスまで振れてませんが、いまのところ目立った威力はなく、燃費も悪いのでイマイチな使い勝手に。

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また、状態異常を食らったターンに即リカヴァで回復する「オートリカヴァ」も習得。発動率が低いのはいいとしても、「リカヴァ」が全体ではなく1人だけを対象としているので、実用性はやや微妙なところ。全体効果だったら無敵すぎるんですけどね。

アイドルは「ATK☆フォーム」を習得。一気にマックスまで振ってみたのですが、ダメージが1.5倍くらいになる印象でした。これだけ見ると強いのですが、同時に防御力が下がる諸刃の剣なので、使いどころを見極める必要があります。

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ドラゴン戦で先制攻撃したときや、帝竜戦ではチャージ系の行動に入るターンなどで、味方の奥義などと合わせると非常に強力。しかし、「ATK☆フォーム」を使ったターンに全体攻撃などを食らってしまうと目も当てられないことに。

また、オーダー系スキルの最上位の1つ、「伝説のロックンロール」も習得してみました。味方に上位のスキル攻撃を命じるスキルなのですが、上位スキルだけでなく下位スキルも選択肢に入っているようで、なかなか安定しないのが泣き所。

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オーダー系スキルは「不動居」や「コンセントレート」と相性が悪いのも難点。とはいえ、ボス戦などで劣勢になり、体制を立て直すのに追われているような状況だと、1人で2人分の攻撃ができるのは強いかも。

そんなところで、次回は最終章。いよいよ決戦です。

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終章のプレイ日記は以下の記事でどうぞ。
【セブンスドラゴン2020-Ⅱ】プレイ日記 13班進攻中~終章クリア ついに最終決戦!

クリア後のレビューは以下の記事でどうぞ。
【セブンスドラゴン2020-Ⅱ】クリア後レビュー スタンダードなRPGの完成形がここに

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