【GGXrd】レオ初心者・初級者向け 安定重視の妥協コンボまとめ(動画あり)

『GGXrd』のDLCキャラクター・レオ=ホワイトファングが配信開始。まずはチャレンジモードの課題を参考にしつつ、安定重視の妥協レシピを作りました。目押しは極力避け、パーツもできるだけ共通化しているので初心者・初級者にもやさしい…はず。今回は動画つきです。

初心者・初級者にとって大切なのは、いかにコンパクトに落とし込めるか、ということ。ムズかしいコンボをたくさん抱えていても実戦では混乱してしまいがちです。まずは自分も持てる武器を削ぎ落としてシンプルにまとめておきましょう。

今回紹介するコンボはチャレンジモードに登場したレシピをさらに簡略化したような感じで、とにかく安定重視にしています。コンボパーツも共通化できるところは徹底的に共通化。レオのコンボは目押し要素が含まれますが、できるだけ目押しは避ける方針で。

技の解説は公式攻略Wikiが充実しています。紹介されているコンボも参考にさせていただきました。

参考:キャラクター攻略/レオ – GUILTY GEAR Xrd 公式攻略Wiki

レオ初級コンボ

技名があまりにも覚えられないので動画中はテンキー表記にしています。レバーのテンキー表記は一見すると数式か暗号かのようですが、慣れてくれば意外とスラスラ頭に入ってくるものです。慣れましょう。

GUILTY GEAR Xrd レオ=ホワイトファング 初級コンボ Leo=Whitefang Combo for beginners – YouTube

動画中のコンボについて、簡単に解説していきます。

5K>近S>5HS>236S>236HS>214S

基本コンボ。5Kは少し跳ねつつ前進するため見た目よりリーチがあり、下段無敵も付いている技。接近戦はここからカルタス>ツヴァイト>ドリットの3段に繋ぎます。

2K>近S>5HS>236S>236HS>214S

基本コンボを下段始動にしたもの。2Kは補正が重くなりますが下段択は必要。

5HS>236S>236HS>214S

基本コンボの前半を抜いたもの。遠Sからカルタス3段はしゃがみ食らいかカウンターでなければ繋がらないため、牽制に振るなら5HSでしょうか。

5K>近S>5HS>236S>236HS>214S>
RC>ダッシュ>近S>jc>JS(2hit)>jc>JK>JHS>236HS

基本コンボからロマキャンで伸ばしたもの。ロマキャン後のエリアルパーツは大体これで安定です。ズィーガ〆は構えから攻め継続にもなります。

近S>遠S>2S>5HS>236S>236HS>214S>
RC>ダッシュ>近S>jc>JS(2hit)>jc>JK>JHS>236HS

しゃがみ食らい限定のダメージ重視コンボ。ソルのヴォルカニックヴァイパーのような隙がしゃがみ状態の技に対する確定反撃用に。

6P>jc>JS(2hit)>jc>JK>JHS>236HS

対空始動のコンボ。上半身無敵の6Pからいつものエリアル。チャレンジでは、6P>近S、からジャンプしていましたが不安定なため、近Sを省いています。

アイゼンシュトルム>RC>JK>JHS>236HS

溜め技の切り返しからゲージを使って無理矢理構え状態の攻めに移行するコンボ。そこまでして構える必要があるのかどうかはわかりませんが…。

投げRC>ダッシュ>近S>jc>JS(2hit)>jc>JK>JHS>236HS

投げからゲージを使ってコンボを伸ばしつつ構え状態の攻めに移行するコンボ。これもそこまでして構える価値があるのかどうかわかりません…。

5D上>HS>HS>S(2hit)>jc>K>HS>236HS

ダストアタック始動のコンボ。レオのダストアタックはそこそこリーチがあります。

236HS>RC>5D上>HS>HS>S(2hit)>jc>K>HS>236HS

めくりになるツヴァイト単品からロマキャンするとダストアタックが繋がります。

5D横>近S>遠S>5HS>6HS>236S>236HS>214S

画面端でダストアタック横派生からのコンボ。上派生よりもダメージは高いものの、構えからの攻め継続にはならないのでこのレシピにするくらいなら上派生でいいかも。コンボ中に構えを入れたら伸びそうですが、難易度も上がりそう。

構えK>P>K>S>236S>236HS>214S

構えKからの下段始動コンボ。基本は、構えK>S>3段、でいいと思います。構えKは補正が重いのでがんばってもあまり伸びないのですが、投げ無敵がついているそうなので密着戦で相手の投げを誘うように使えれば強そうです。

構えHS>K>S>シュタイルヴァービル>
ダッシュ>近S>jc>JS(2hit)>jc>JK>JHS>236HS

画面端の構えHSからの中段始動コンボ。構えHSからは目押しで繋ぐしかないため、要練習。実は、構えHS>S、も繋がるので上記のレシピはまだカンタンな方です。シュタイルヴァービルは構え中専用技なだけあって優秀な性能で、ダメージを伸ばすにもいい感じ。

構えD>214HS>近S>jc>JS(2hit)>jc>JK>JHS>236HS

画面端の構えDからの当て身始動コンボ。構えDは相手の攻撃を受け止めて反撃する、いわゆる当て身系の技で、画面端では壁張りつきになるためコンボが伸ばせます。

構えD>シュタイルヴァービル>ダッシュ>近S>jc>JS(2hit)>jc>JK>JHS>236HS

構えDからゲージを使ってダメージを伸ばしたコンボ。シュタイルヴァービルはややディレイをかけてあげないと近Sで拾えません。

キャラクター性能とか立ち回りとか雑感

レオの技はどこか足りていないというか、何かが抜けているというか、かゆいところが本当にかゆい感じがしてなりません。たとえば、牽制で振ってもノーマルヒットでは何も繋がらない遠S、高性能な中段技にみえて繋ぎは目押しのみの構えHS、同じく高性能な下段技にみえてキャンセルできない足払い、構え移行時や構えステップ時の微妙な硬直、切り返し技アイゼンシュトルムの横方向のリーチの短さ、などなど。「あと少し…!これさえできれば…!」みたいなところがトコトンできない人という印象です。

レオは溜め技持ちということもあって、『BBCP』のカグラに近い印象もあります。カグラの火力をマイルドにしてシャカシャカ動けるようにした感じでしょうか。重たい一撃で勝負するのではなく、細かいジャブとボディを繰り返すスタイルといいますか、落ち着きのないカグラって感じかな? 一言でいうと荒らし特化タイプ。あと飛び道具の黄キャンを軸にした立ち回りは強そうですね。

『GGXrd』はダウンした側の選択肢が少ないため、ダウンを奪って起き攻めするのが強いゲームですが、レオの場合はあえてダウンを奪わずに相手の周りをシャカシャカ動いてひたすら揺さぶるようなキャラクターかもしれません。コンボは端の方が伸びますが、崩しは中央の方が強そうです。このシャカシャカ感は楽しい。

構え状態は確かに強力そうですが、結局は当て身の読み合いが必須になりそう。なので、読みの冴えている人が使えば強いかもしれませんが、誰が使っても強いというわけにはいかなさそうです。といいますか、構えをみてからバックジャンプ入れっぱされたらどうしよう…。

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