「 シバ山 」一覧

「もぐらゲームス」にて、ドット絵系メトロイドヴァニア『Momodora: 月下のレクイエム』のレビューが掲載されました

「もぐらゲームス」にて、ドット絵系メトロイドヴァニア『Momodora: 月下のレクイエム』のレビューが掲載されました

しばらくぶりに寄稿しました。3月にリリースされたタイトルなのでやや時期をはずしている感もありますが、単にSteamのサマーセールで買ったというだけです。2D探索型アクション"メトロイドヴァニア"として非常に優等生な内容なので、このジャンルが好きな人はマストでプレイしておきましょう。

記事を読む

【世界樹の迷宮V】体験版プレイレポート より悩ましくパーティ編成を楽しめそうな予感

【世界樹の迷宮V】体験版プレイレポート より悩ましくパーティ編成を楽しめそうな予感

来月に発売の迫る『世界樹の迷宮V 長き神話の果て』の体験版が配信されたのでさっそくプレイ。ピリッと辛口な3DダンジョンRPGである印象は相変わらずですが、いろいろと新しい要素もあるのでそのあたりを紹介していきましょう。

記事を読む

【INSIDE】レビュー 無言のディストピアが描き出す悪夢の物語

【INSIDE】レビュー 無言のディストピアが描き出す悪夢の物語

『Limbo』を手掛けたPlaydeadの新作『INSIDE』をクリアしたのでレビュー、もちろんネタバレは避ける方向で。カラーなのにモノクロのようなビジュアルと陰鬱とした雰囲気で、セリフもテキストもなく表現された世界観はまさにディストピア。パズル要素の強い2Dアクションな"雰囲気ゲー"といえばインディーゲームにありがちなコンセプトですが、そんな中でも『INSIDE』は群を抜いたクオリティに...

記事を読む

【Mighty No.9】レビュー 加速したロックマンは新たな伝説となるか、ルーザーとなるか

【Mighty No.9】レビュー 加速したロックマンは新たな伝説となるか、ルーザーとなるか

あの「ロックマン」の生みの親の1人が「ロックマン」みたいなゲームを作るということで、Kickstarterに登場したときから大きな話題となった『Mighty No.9』がようやっとリリースされました。多くの資金提供者を集めるとともにストレッチゴールをことごとく達成したため、多機種対応やらオンラインモードやらの実現に向けて延期を重ねていた印象ですが、このたび無事に完成でございます。いやー長か...

記事を読む

映画【帰ってきたヒトラー】感想 「みんな最初は笑ってた」

映画【帰ってきたヒトラー】感想 「みんな最初は笑ってた」

前々からちょっと気になっていた映画が日本でも公開されたのでさっそく観てきました。『帰ってきたヒトラー』はドイツでベストセラーとなった小説を元にした映画であり、アドルフ・ヒトラーが現代のドイツにタイムスリップしてくる物語となっています。ジャンルはコメディなのですが、本作がコメディであること自体に意味をもたせてあったりします。

記事を読む

ガールズ&パンツァー劇場版BDにもやっぱり人生の大切なことがつまっていた

ガールズ&パンツァー劇場版BDにもやっぱり人生の大切なことがつまっていた

映画館で何度も観たんだからディスク版は買わなくてもいいかな…、なんて思っていたのですけれども、店頭で現物を目にしたらそのまま手にとってレジまでご案内。もちろん、特装限定版の方を。だってさ、パッケージの裏にミカの例のセリフが書かれてるんだぜ? そりゃ買っちゃいますよね。

記事を読む

【Goat Simulator】DLC第3弾「Waste of Space」レビュー ヤギ宇宙へ

【Goat Simulator】DLC第3弾「Waste of Space」レビュー ヤギ宇宙へ

ヤギになってやりたい放題に遊べる『Goat Simulator』、有料DLCの第3弾が配信されました。ゾンビの「GoatZ」、強盗の「PAYDAY」ときて、今回は宇宙。もう来るところまで来た感あります。

記事を読む

『とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)』感想 その幻想は現実になっていただきたい

『とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)』感想 その幻想は現実になっていただきたい

『とある魔術の禁書目録』と『電脳戦機バーチャロン』がなぜかコラボレーションして生まれた本作。あまりにワケのわからない取り合わせなので、コラボというか悪魔合体といいますか。とはいえ、『バーチャロン』の大ファンであるボクとしては無視できない存在。さっそく書店に赴いて1冊買ってきました。結論から言うと、予想外に楽しめました。

記事を読む

【アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝】レビュー ネイサン・ドレイク最後の冒険に「映画的なゲーム」の完成系をみた

【アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝】レビュー ネイサン・ドレイク最後の冒険に「映画的なゲーム」の完成系をみた

『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』(原題:『Uncharted 4: A Thief's End』)をクリアしたのでレビューなど。このご時勢、金をかけまくったゴージャスなシングルキャンペーンを提供してくれるのはなかなか貴重なことであり、本作はその中でも最高峰の1つである「アンチャーテッド」シリーズの最新作。お茶を飲むよりワクワクアドベンチャーでございます。

記事を読む

【Chroma Squad】あの特撮戦隊ヒーローSRPGが日本語に対応(ただし「おま国」は解除されず)

【Chroma Squad】あの特撮戦隊ヒーローSRPGが日本語に対応(ただし「おま国」は解除されず)

特撮の戦隊ヒーローとなりTV番組を製作していくシミュレーションRPG『Chroma Squad』がアップデートで日本語に対応しました。ネタがネタだけに、キャラクターが日本語で会話しているのはなんだかしっくりくるかも。ただし、残念ながら「おま国」状態は解除されないままです。

記事を読む

【The Division】「ファルコンロスト」というエンドコンテンツの消失

【The Division】「ファルコンロスト」というエンドコンテンツの消失

ウィルステロにより崩壊したマンハッタンでエージェントとして戦う世界観、そしてTPSとRPGを見事に融合させたゲームプレイ。『The Division』は逸材なタイトルとして順調な滑り出しを見せていたかに思えたが、ここへきて風向きが変わりつつある。発売から1ヵ月の今、大型パッチでエンドゲームコンテンツを謳う「Incursion」を配信したUBIソフトだったが、その内容、運営方針ともに非常にマ...

記事を読む

「もぐらゲームス」にて、吐血しながら進むアクションRPG『Hyper Light Drifter』のレビューが掲載されました

「もぐらゲームス」にて、吐血しながら進むアクションRPG『Hyper Light Drifter』のレビューが掲載されました

寄稿した記事が掲載されました。レビューしたのは、見下ろし型のアクションRPG『Hyper Light Drifter』です。グラフィックと音楽が描き出す世界観、開発者の意図が滲み出るゲームシステムと難易度、高い完成度で仕上がっていて、めちゃオススメのタイトルとなっております。何よりこの印象的なビジュアル、「どこかで見たことある」って人も多いのではないでしょうか。

記事を読む

【Enter the Gungeon】1stインプレッション ローグライク全方位シューティングの円熟を感じる仕上がりに死にまくり中

【Enter the Gungeon】1stインプレッション ローグライク全方位シューティングの円熟を感じる仕上がりに死にまくり中

『Enter the Gungeon』、はじめました。ローグライクと全方位シューティングの相性の良さは『The Binding of Isaac』や『Nuclear Throne』などで証明済みですが、本作はそこに「弾幕」を取り入れ、よりエキサイティングなゲームに仕上げられている印象です。確立されたジャンルにおいてこの完成度は、もはや円熟期に入ったといえるのかもしれません。

記事を読む

スポンサーリンク