「 ゲーム 」一覧

【Strange Telephone】レビュー ゆっくり歩こう、悪夢の世界

【Strange Telephone】レビュー ゆっくり歩こう、悪夢の世界

前々からドット絵なビジュアルが気になっていた『Strange Telephone』、リリース直後からTLが賑わっているのに乗せられて即座に購入。ジャンルで言うならポイントクリック型のアドベンチャーで、悪夢のようなシュールな世界から抜け出すために探索する脱出ゲームであります。スマートフォンのゲームで電話をかけるのがカギになっているというややメタなシステムが特徴。

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【ドラゴンクエストビルダーズ】にお使いを「やらされてる感」を払拭する冴えたやり方をみた

【ドラゴンクエストビルダーズ】にお使いを「やらされてる感」を払拭する冴えたやり方をみた

発売から1年遅れですがクリアしました。別に積んでいたわけではなく、買ったのも今月です。「なぜ今?」と言われても特に理由はなく、ただなんとなくやりたくなったからです。で、始めてみたらこれがよくできていてめちゃんこ楽しめました。周回遅れの話題なのは十分に承知しておりますが、ちょっと聞いてやってください。すげーいいゲームですよこれ。

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「もぐらゲームス」にて、宇宙探索サンドボックス『ASTRONEER』のレビューが掲載されました

「もぐらゲームス」にて、宇宙探索サンドボックス『ASTRONEER』のレビューが掲載されました

久しぶりに寄稿しました。今回は早期アクセスの『ASTRONEER』です。リリース直後からあちこちで話題になっており、年を明けてみればわずか半月でSteamセールスの2016年トップ100にランクインという売れっ子っぷり。わざわざボクが記事を書いて紹介するまでもないくらいのビッグタイトルになっておられるようですが、このキュートなビジュアルが普段この界隈をあまりご覧にならない人の目にも届けばい...

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シバ山ブログ的Game of the Year 2016

シバ山ブログ的Game of the Year 2016

2016年も年末。ということで今年リリースされたゲームでボクがプレイしたゲームの中から個人的に印象深いものを挙げていこうと思います。言うまでもないことですが、完全に独断と偏見によるもので個人の感想です。念のため。

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【WILD GUNS Reloaded】パッドに最適化されたガンシューティングは独特なプレイ感だった

【WILD GUNS Reloaded】パッドに最適化されたガンシューティングは独特なプレイ感だった

『WILD GUNS Reloaded』をプレイしてます。元はスーパーファミコン(以下、SFC)のゲームだったそうで、このたびPS4でリメイク版としてリリースされています。「だったそうで」というのは、個人的に今まで知らなかったからですが、ネットで検索してみると本作は「知る人ぞ知る傑作」のようで、俄然やりたくなったので即購入DL。実際にプレイしてみると、その独特のプレイ感に高評価も納得といっ...

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【ファイナルファンタジー15】レビュー オープンワールドRPGの新たな可能性は「思い出作り」にあった

【ファイナルファンタジー15】レビュー オープンワールドRPGの新たな可能性は「思い出作り」にあった

発売日からダラダラ進めつつクリアしたものの、その後もやっぱりダラダラ遊んでます。とはいえ、いい加減どこかで区切りが欲しいのでレビューを書きます。『FF15』といえば、その独特のビジュアルから「ホスト風の黒ずくめ男が4人でウェイウェイしてる珍道中」みたいな方向で語られている印象ですが、それはもうお腹いっぱいでしょうから、そうではない方向から見ていく所存。

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【Titanfall2】前作パイロットによるマルチプレイ雑感

【Titanfall2】前作パイロットによるマルチプレイ雑感

シングルキャンペーンを終えてからというもの、『Titanfall2』のマルチプレイをもりもりプレイ中ですパイロット。夏のテックテストで懸念していた不安要素は概ね改善されており、いろいろ変わっちゃいるけれども、なんだかんだで「Titanfall」的なプレイ感は十二分に発揮されているのではないかと。ここでは前作経験者の視点で今作のプレイ感を書いていきます。

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【Titanfall2】シングルキャンペーン感想 タイタンはサムズアップしても沈まない

【Titanfall2】シングルキャンペーン感想 タイタンはサムズアップしても沈まない

『Titanfall2』では前作にはなかった待望のシングルキャンペーンモードが追加!ということでマルチプレイを差し置いて早速プレイしました。序盤は「なるほど、あのタイタンフォールにシングルモードがつくとこんな感じかー」くらいの無難な感触だったのですが、中盤以降の展開はストーリーとゲームの両方から一気に引き込まれました。BTいいよね。

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【ペルソナ5】レビュー 「心の怪盗団」は時間だけじゃなく心も盗んでいくトリックスターだった

【ペルソナ5】レビュー 「心の怪盗団」は時間だけじゃなく心も盗んでいくトリックスターだった

奴はとんでもないものを盗んでいきました。私の時間です。というか、現在進行形で盗まれ続けております。クリアまで86時間もかかったというのにそのまま2周目をはじめてしまったところ、プレイ時間が100時間を突破。Take your timeってレベルじゃない。しかしまだまだ飽きる様子はなく、むしろ3度の飯も忘れてずっとプレイしていたいくらいであります。とはいえ、いい加減どこかで区切りをつけなけれ...

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【ペルソナ5】1stインプレッション 心の怪盗が時間を盗んでいく

【ペルソナ5】1stインプレッション 心の怪盗が時間を盗んでいく

『P5』ですよ!『ペルソナ5』!! ファミコン時代からの「メガテン」シリーズ好きであり、好きなゲームが大体アトラス製のボクにとっては待ちに待った『P5』がやっと発売されました。だって前作『P4』から8年ですよ。PS2時代ですからね、アレ。続編となる『P5』はPS3を飛び越えてPS4にやってきたわけですが、待たされただけあって予想以上にゴージャスなパワーアップを遂げておりました。

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【Mother Russia Bleeds】レビュー 残虐さも難易度も”おそロシア”なドット絵系ベルトアクション

【Mother Russia Bleeds】レビュー 残虐さも難易度も”おそロシア”なドット絵系ベルトアクション

やったよ!ベルトスクロールアクションの新作だよ!しかもなんかドット絵すげぇ!これはもう買うしかない!!と、勢いに任せて買ってプレイしてクリアしました。一見すると普通のベルトアクションのようですが、意外と尖ったコンセプトでクセのある調整となっており、理不尽な難易度も相まってややオススメしづらい内容かも。

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【蒼き雷霆 ガンヴォルト爪】レビュー 無敵の雷撃能力者が切り開いた間口の広さを無敵の無能力者がさらに拡げた2Dアクション続編

【蒼き雷霆 ガンヴォルト爪】レビュー 無敵の雷撃能力者が切り開いた間口の広さを無敵の無能力者がさらに拡げた2Dアクション続編

あの『ガンヴォルト』の続編です。"爪"はソウって読むそうです。"蒼き雷霆"に"アームドブルー"とルビを振るくらいだから同じようなものかと思ったら、爪(ソウ)は正しく音読みであります。で、どこらへんが爪なのか?といえば、今作から追加されたプレイアブルな新キャラクターの必殺技が「ストライクソウ」なので、そこらへんなのでしょう。でもストライクは英語だしソウも英語だとすれば"saw"(のこぎり)だ...

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【世界樹の迷宮5】レビュー 長きシリーズの果てにあるのは比類なき完成度だった

【世界樹の迷宮5】レビュー 長きシリーズの果てにあるのは比類なき完成度だった

『世界樹の迷宮5 長き神話の果て』をようやくクリアできたのでレビューなど。「世界樹」シリーズといえば、初回版に付属するサントラとその中身のマンガに釣られて即予約購入をしてしまうわけですが、3DダンジョンRPGとしてシリーズを重ねるごとに完成度が高まっているので、すでに安心感さえあります。特に今回『5』では、ある意味で"原点回帰"とも言えるダンジョン探索に絞った作りなので、シリーズでも随一の...

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