【グランブルーファンタジー】で今更アーカーシャと激闘を繰り広げた週刊ゲーム日記

グランブルーファンタジー アーカーシャ撃破

実は細々とやっていたよ、ジョブはずっとダークフェンサー。ええ、やってたんですよ『グラブル』。もう3年になります。そうです、リリース当日からやってたんですよ。でも「マグナ?方陣?何それ」くらいの雑なソロプレイでログインボーナスを受け取るだけの日々も多かったため、基本的にへっぽこです。なので案の定、メインクエストも62章のアーカーシャで止まっていました。ヤツはストーリー第一部のラスボス的存在なので段違いに強く、ボクのようなテキトープレイヤーでは歯が立たなかったわけです。

どうして急にアーカーシャを攻略しようと思ったのかといえば、フェスと3周年でSSR黒騎士が引けてイヤッホゥ!ってなったんですけどフェイトエピソードを見ようとしたら「63章クリアしてからネ☆」と言われてしまったからです。そういえばストーリーでの黒騎士さん、「ここは私に任せてお前たちは先に行け!」的なヤツでしたね。そんなわけで、前回アーカーシャに挑んだのはいつだったか、どんな戦力だったのか、すでに覚えていませんがそのときよりも格段に強くなっている(はず)だから、なんとかなるっしょ。ログインボーナスとフェスの力を思い知らせてやるぜ。

今回アーカーシャに挑むための編成はというと、サラ、レナ、レディ・グレイ、控えにソフィアと闇ジャンヌダルク。3年間のログインボーナスパワーに任せたSSR編成であります。といっても最終上限は解放できてませんしソフィアに至ってはLv70といういい加減さ。もうちょっとちゃんとやりましょうよ。それでも「その戦力なら余裕っしょ」と思われるかもしれませんが、攻略wikiもまともに読まず、攻刃の重要性を理解しないまま進めてきたため、想像以上に残念な強さとなっております。どのくらい残念なのかといえば、召喚石が闇の炎の子凸2というくらいのしょっぱさ。ジ・オーダー・グランデを貸してくれた知らない人!ありがとう!

そして挑んだアーカーシャ戦の本番。サラにかばわせてレナで回復する立ち回りで序盤こそ安定した展開となっていたのですが、中盤で火属性攻撃を食らったレナが即死、続けて回復役を失ったサラも死亡し、一気にピンチに。しかし待ってましたとばかりに控えのソフィアにメタノイア(ザオラル)を連発させるもまったく復活させられず。散り際になんとかサラだけは生き返せたものの、回復役を完全に失ってしまったので苦しい展開が続く。終盤はグランデのHP吸収だけを頼りにありったけの奥義をぶつけていくが、再度サラが倒れてしまったので闇ジャンヌのエターナル・カオス(デスモード)を使わざるを得ない崖っぷち状況に。しかしここで運よくターゲットが闇ジャンヌに集中してくれたため、刺し違える形でアーカーシャを撃破。終わってみれば冒頭の画像のとおりの満身創痍っぷりでした。

あまりにギリギリな戦いとなり、ドラマチックな展開も相まって存外アツくなれたので大満足バトルとなりました。RPGのバトルは激闘を演出するためにギリギリになるようデザインされているとは思うのですが、この手のゲームだとプレイヤーによって戦力がまるで違うでしょうから、誰しもギリギリの激戦を体験できるわけではないと思うのですよね。そういう意味ではボクはちょうどよい戦力のタイミングで激闘を繰り広げることができたわけで、運がよかったのかもしれません。振り返ってみると、最初から最後まで前線で攻撃を耐え抜いたレディ・グレイがMVPな気もするのですが、要所で危機を救ってくれたのは間違いなく借りてきたグランデでした。やっぱ強えぜ…知らない人! 

3年前、『グラブル』リリース当初にプレイしたときにブログを書いておりました。そのとき「最後まで遊びます」と書いていたのですが、今回で第一部のラスボスというべきアーカーシャを倒したことで有言実行できたのかなと思う次第。これで春からのアニメも安心だぜ。ちなみにこのとき、カタリナさんを見て「くっ…殺せ」とか言うのかなと期待をよせていたようですが、それを言うのは黒騎士でしたね。

【グランブルーファンタジー】ソーシャルな大作RPGをはじめてみました プレイ感とか感想とか
普段はこの手のゲームをあまり遊ばないのですが、見た目や音楽に惹かれてプレイ開始。 最近のソシャゲってこんな感じなのかーなどと思いながら遊んでおります。 正直この分野は門外漢なのですが、内容とか感想とかをつらつらと。

しかし、ことのほかアツくなれたのでもうちょいプレイしていきたい欲求がわいてきたのも事実。いまさらになって攻略wikiを眺めているとボクのまだ知らない要素がまだまだあるようで「よーし十天衆とやらを目指しちゃうぞー」と思いやるや否や、その旅路の果てしなさに呆然とする次第であります。ハイ、マグナ周回からぼちぼちやります。あれをするためにはこれがいって、これをやるためにはそれがいる。やっぱこのゲームってモバイルに最適化したMMORPGなのだなぁと再認識したのでありました。といってもPCでやってるんですけども。

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