【アナザーエデン】でサイドスクロールな時空を超えた週刊ゲーム日記

アナザーエデン 週刊ゲーム日記

スマホゲームのあれやこれやで月末だのゴールデンウィークだのに関連した催しが開かれている昨今、いかがお過ごしでしょうか。ボクはといえば、大盤振る舞いで配られた"石"を突っ込んで何も出やしないガチャ結果を目にしては「ハハッ」と乾いた笑いを繰り返しております。それでもあっちこっちのイベントを走らなくてはと思っていたのですけれども、なぜかこのタイミングで新たなゲームを始めてしまいました。GWと何も関係なさそうな「アナザーエデン」を。

あの「クロノ・トリガー」を作ったスタッフが関わっており、同作へのセルフオマージュも多々あると聞いてはガマンできるはずもありません。実際、タイムトラベルを絡めたシナリオもそうですけど、テキストの雰囲気が完全に「クロノ」シリーズのそれ。そりゃまテキストにしても音楽にしても作っている人がそうなのだから当たり前っちゃ当たり前なのかもしれませんけれども、これが興奮せずにいられますかってんだ。やったぜ。

アナザーエデン 時間移動系のシナリオ

ところで、「アナザーエデン」に触って最初に感じたのがフィールドの作りのスマートさ。数々のスマホゲームがタッチ操作でのフィールドを実装するにあたり、さまざまな工夫を凝らしたりそもそもオミットしてしまったりする中、本作のフィールドは実に美しい作りだと感じます。サイドスクロールをメインとした一本道に上下への分岐をつけただけのものなのですが、非常にわかりやすく操作もしやすい。スクロールする遠景も美しいし、さらに「世界樹の迷宮」シリーズのFOEのように、シンボルエンカウント方式の強敵を配置することでゲームにもしている。正直ボクはスマホゲームに疎いので本作の方式が別のゲームで既出かどうかは知らないのだけれど、本作のフィールドが素晴らしいことに変わりはありません。

アナザーエデン サイドスクロール基調なフィールド

また、本作は無料のスマホゲームでありながら、いわゆるスタミナ制は採用されておらず、無制限でいくらでも遊んでいられます。なので、この素晴らしいフィールドを走り放題!…なのですが、さすがにバッテリーがそれを許してくれません。ってかこのゲーム、他のゲームと比べてもバッテリーの消耗が激しいような…。おかげで、少し遊んでは充電のため休憩、の繰り返しになっていて非常にジレンマなのですけれども、ボクのバッテリーもそろそろ時空を超えてくれないものでしょうか。

あと全然関係ないんですが、本作の略称って本当に「アナデン」でいいんですか。アプリアイコンに「アナデン」って書いてあるからそうなんでしょうけど。いやね、なんといいますかこう、どっかの中古車センターみたいだなって…。いやお気になさらず。関西圏の人にしかわからないことですから。

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