【ドールズフロントライン】雪山の厳しさに震えた週刊ゲーム日記

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今週は『ドールズフロントライン』で始まった新たなイベント「低体温症」をやっています。雪山で輸送機を落とされてしまったのでさぁ大変、補給もロクに受けられない極寒の中を歩いて帰らなければなりません。まさに帰宅難民。前回のエルフェルト参戦イベントでは大苦戦を強いられたボクでしたが、今回は正月からこれまでボチボチ育成を進めていたので戦力もそれなりに十分、それなりに…。しかし、雪山の厳しさはそんなものではありませんでした。

まず苦しいのが今回のマップ、全体的に広いんです。広いということは敵と遭遇戦になる回数も増えるし、何より戦いが長引きがち。この広さに加えて、今回のマップには「ジュピター」と呼ばれる大型固定砲台が配置されています。砲台だから動かないのですが、そのぶん火力は強烈。正面からの突破も不可能ではありませんが甚大な被害を受けることになるため、周囲のマスを占拠して弱体化させてからの破壊が正攻法となっています。しかし、事はそう簡単にはいきません。というのも、今回のマップは一方通行の場所が多く、砲台を囲もうとするとかなりの遠回りを強いられてしまうからです。これが山の厳しさか。

見た目どおりとても強い砲台ジュピター

どうしても長期戦になりがちなのですが、そこに追い打ちをかけているのが補給のタイミングの少なさ。吹雪の雪山ということで、普段ならいつでも補給を受けられる飛行場が3ターンに1回しか利用できなくなっているのです。それとは別に1回限りの補給ができるマスも配置されていますが、とにかく足りない。弾薬はともかく糧食が尽きるなんて今まではなかったのに…。

そんな長く厳しい道のりを生き延びても最後にはボスが待ち受けているわけです。こいつがまた強い。1人目のゲーガーは大したことないんですけど、2人目のアーキテクトがえらく強いんですよ。無敵になるわ全体攻撃してくるわ、わりととんでもない。さらにいうとこいつが出てくるマップは夜戦なのでそれ自体もしんどい。それでもなんとか勝利することはできたのですが、クリアするためにはこれをあと5回…?ご冗談でしょう?…マジで?

これを…周回…?

そんなわけで今回のイベント、極寒の山中で大ピンチ!というストーリーの表現としては大変よくできていると思うのですが、周回するとなるとあまりにもあんまりなのではと思わなくもない。物資の消耗もそうですが何より時間がかかりすぎてしまうのが難点。砲台を正面突破できればショートカットもできそうなんですけど、うちの戦力では安定して破壊できないんですよね。こりゃおとなしく下山して育成に戻るべきかなぁ。

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