【セブンスドラゴン2020-Ⅱ】プレイ日記 13班進攻中~6章クリア スーパースター・オンステージ!

6章に入り後半戦も佳境に突入。メンバー全員の奥義も習得して突き進みます。

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セブンスドラゴン2020-II 公式サイト

プロデューサーさん!アリーナですよアリーナ!

今回、新職業として追加されたアイドルの奥義、「TOKYOアリーナ」をついに習得しました。試しに使ってみたら、異様に力の入った演出に圧倒されたわけですよ。えっ?プレイ日記? 知るかバカ!そんなことよりアリーナだ!

だってBGMまで変わるんですよ? 特典サントラに収録されていた「BATTLE M4」ってどう聞いてもバトル曲っぽくないし、何かの間違いだと思っていたけど、ここで使われる曲だったのですね。

というわけで、アイドル・オンステージ。とくとごらんあれ。

これがアイドルの真の力「TOKYOアリーナ」

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キラッ☆

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なんですかこの力の入れようは。いいぞもっとやれ。

手に何か物騒なモノを持っているように見えるかもしれませんが、これはメガホンです。対戦車メガホン。メガホンなのでセーフです。

さて、気を取り直してプレイ日記へ行きましょう。今回は6章です。前回のプレイ日記は以下からどうぞ。
【セブンスドラゴン2020-Ⅱ】プレイ日記 13班進攻中~5章クリア シズカさんDzが足りません!

6章の舞台は再び地下へ

東京地下道は序盤で一度訪れていますが、今回はそれよりもさらに奥へ。あのとき見えていた遺跡へ進みます。

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中盤はずっと前作と同じマップだったので、久々の新マップ。しかもなんだかカッコイイ遺跡とあれば、心も躍るというものです。

せっかくDIVAルームを作ったので、ここで一度BGMを初音ミクバージョンに切り替えてみたのですが、ここでのバトル曲がめっちゃカッコイイ。特典のサントラに入ってる曲が流れるのかと思ったら、それとはまた別のアレンジの曲が流れてきたのでビックリ。

螺旋階段を下ってどんどん奥へ。このあたりでも救助できる人たちが配置されていますが、こんな環境でどうやって生き延びていたのやら。底の方に「食材セット」の入った宝箱もありましたが…。

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マップの構造はシンプルで、道中のザコ敵も弱いため、サクサク進めました。帝竜のエネルギー源となっている3体のドラゴンを倒すことが目的になるのですが、これがなかなか強い。ナビは楽勝的なことを言ってきますが。

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そうはいうがな。

さすがにそこらのドラゴンとは別格の強さ。厄介なのが「ブラッドリアクト」で、いよいよボスがリアクト系のスキルを使い始めてしまいました。

「ブラッドリアクト」は出血の状態異常に反応して発動。ボーナスターンに移行して、体力回復から攻撃を仕掛けてきます。なので、出血を防ぐのがよさそうです。

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とはいえ、出血を引き起こす攻撃の成功率がそこまで高くなかったので、特に対策せずに力で押し切りました。調子に乗る13班だったのですが、これがよくなかった。

6章のボス、帝竜「ジャバウォック」はここまでに倒した3体をパワーアップさせたような性能。すべてにおいて段違いになっています。

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ただでさえ多かった体力が大幅に増加してます。全快のジャバウォック相手に、「コンセントレート」で威力を高めた奥義をブチ込んで2500程度のダメージを出しても、体力ゲージの減りは2割程度…。

奥義の威力を前提とした体力設定でしょう。全員で奥義を叩き込んでも終わらないくらいの体力なので、長期戦を覚悟して挑みました。

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ジャバウォックも「ブラッドリアクト」を使ってくるのですが、同じターンに高確率で出血を発生させる「パワータックル」を仕掛けてきます。前の3体を対策なしに撃破して、そのままこの戦いに望んだため、出血しまくりの追加ターンを与えまくりに。

一旦リセットしてアクセサリを装備してから出直してもよかったのですが、なんとなくそのまま戦闘を続行。ひたすら耐えつつ、EXゲージの回復を待つことに。

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さらに厄介なのが「バーンブレス」。ダメージはそれほどでもないのですが、全体にスキル封印の効果なので、食らってしまうとアイテムでの回復を余儀なくされてしまう。

やっとEXゲージが溜まったと思ったら、長期戦にともなってマナが足りなくなったりと、とにかくアイテムを投げる戦いになりました。ゲームも後半だというのに、まだこれだけの激戦を演出できるなんて、よくできたレベルデザインじゃないですか。

耐えに耐えて、最後はサムライの奥義で決着。サイキックの「キュア」、アイドルの「癒しのバラード」と、耐えることなら自信のある13班。体制が崩れることはほとんどなく、かなり安定してきましたね。我慢の勝利。

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かーっ!出血の対策忘れてたからなー!対策さえしてればなー!かーっ!

ともあれ、無事に帝竜を倒して6章は終了です。

国会議事堂の拡張が進んでよくわからない施設に

ちょっとDzに余裕が出たので大浴場の改修に手を出す13班。

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シズカさんも大好きと言ってますし。仕方ないよね。

大浴場LV2の効果は回復だけではなく、EXゲージが満タンになること。ボス戦の前に一風呂浴びていけば、開幕から奥義をぶっぱなせるって寸法です。

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とはいえ、入浴するにはアイテムが必要なため、あまり気軽に使っていけそうにはないですね。っていうかここ国会議事堂ですよね。

ラウンジを作ってからというもの、いろんな人から呼び出される人気者の13班。

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前作同様、今回も仲のよくなった人から強力な装備やアイテムがもらえるようです。それからメールアドレスも。

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っていうかここ国会議事堂ですよね?

全然関係ないですが、慣れない地震に怯えるイズミちゃんかわいい!

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現在のパーティ構成はこんな感じ

さらにスキルが増えたのですが、どれも習得するのに必要なポイントが高く、悩みは増える一方です。ただでさえ、奥義習得のために9000ポイントも消費しているので、ずっとスキルポイントの足りない状態が続いています。

といっても、誘惑に負けて大技の1つや2つ習得してしまうのが人情というもの。サムライは「不動居」のレベルを上げている途中でしたが、「十六手詰め」をとってみました。

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が、レベル1だけを習得してもこれといって光る部分もなく、使いどころはあまりない感じ。消費がでかいところも痛い。これなら素直に「不動居」のレベルマックスを狙うべきでした…。

サイキックは「コンセントレート」を習得して奥義の威力がさらに高まってます。また、6章の道中のザコ戦では、火属性攻撃を全体化するだけで一掃できて大活躍。

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ドラゴンの攻撃が痛くなってきたので、HPボーナスにもちょっと振ってます。2発叩かれて死んでしまうのと、ギリギリ耐えるのでは雲泥の差ですから。

アイドルは、いまさら「ドライアイス」をマックスまで習得。回避を高めるスキルなのですが、意外と避けてくれます。避けることでフィーバーが上昇していくので、ドラゴン戦で使っておけば、いつの間にかフィーバー3になっていたり。

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フィーバー3になるまではいいのですが、そこからスーパースターにはなかなかなれません…。回避成功での発動は難しいのかも。ただ、戦闘の中で回避することの意義はでかいので、かなり使えるスキルかも。

この記事の上の方で書いた奥義「TOKYOアリーナ」は、4ターン限定でスーパースター化するスキル。ちょっぴりしょぼく見えるかもしれませんが、1ターンで確実にスータースター化できるのは大きいです。

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スーパースター化の効果は全能力の大幅なアップと自動回復の追加。ボスの攻撃を受けても平気なくらいの強化なので、スーパースターというよりスーパーサイヤ人。攻撃の布石にしてもいいし、ピンチのときに立て直すための起点にしてもいいし、使い方の幅が広い奥義かと。

そんなわけで、6章を終えて7章へ。お風呂に入ってラウンジで遊んでスーパースターのライブに酔いしれて、エンジョイしまくりで忘れていましたが、フォーマルハウトさんが動き始めたようです。さて、いよいよ終盤かな?

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続きは以下の記事でどうぞ。
【セブンスドラゴン2020-Ⅱ】プレイ日記 13班進攻中~7章クリア 決戦の直前は怪談展開

クリア後のレビューは以下の記事でどうぞ。
【セブンスドラゴン2020-Ⅱ】クリア後レビュー スタンダードなRPGの完成形がここに

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