「 Steam 」一覧

【River City Ransom: Underground】レビュー 現代に転生した『ダウンタウン熱血物語』は良くも悪くも19xx年だった

【River City Ransom: Underground】レビュー 現代に転生した『ダウンタウン熱血物語』は良くも悪くも19xx年だった

『River City Ransom: Underground』をクリアできたのでレビューなど。1キャラクターのみに絞って進めたのですが、それでもクリアまでに10時間ほどかかりました。なかなかのボリューム…と言いたいところですが、右往左往していた時間が長かったため、まっすぐ進められていればグッと短縮できたかもしれません。かつてのファミコン少年たちはパッと見て「おっ」と思える本作、ビジュアル...

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【ダブルドラゴン4】レビュー 『2』からの直系を感じる続編 現代風チューニングを施されたファミコンテイストな膝蹴りでズバッシャァァァ!!

【ダブルドラゴン4】レビュー 『2』からの直系を感じる続編 現代風チューニングを施されたファミコンテイストな膝蹴りでズバッシャァァァ!!

かつてファミコン少年だったボクは友人たちとゲラゲラ笑いながら『ダブルドラゴン2』で膝蹴りを打ち合ったものでした。「やめろって!そこで当たったら落ちるから!」ズバッシャァァァ!!「あああああ!だからやめろっつってんだろ!!」みたいな感じで。そこには笑いがあったのか、本当はリアルパンチだったのか、今となっては定かではありませんが、とにかく愉快な時間だったことだけは確か。そんなボクも今ではシ...

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「もぐらゲームス」にて、宇宙探索サンドボックス『ASTRONEER』のレビューが掲載されました

「もぐらゲームス」にて、宇宙探索サンドボックス『ASTRONEER』のレビューが掲載されました

久しぶりに寄稿しました。今回は早期アクセスの『ASTRONEER』です。リリース直後からあちこちで話題になっており、年を明けてみればわずか半月でSteamセールスの2016年トップ100にランクインという売れっ子っぷり。わざわざボクが記事を書いて紹介するまでもないくらいのビッグタイトルになっておられるようですが、このキュートなビジュアルが普段この界隈をあまりご覧にならない人の目にも届けばい...

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【Mother Russia Bleeds】レビュー 残虐さも難易度も”おそロシア”なドット絵系ベルトアクション

【Mother Russia Bleeds】レビュー 残虐さも難易度も”おそロシア”なドット絵系ベルトアクション

やったよ!ベルトスクロールアクションの新作だよ!しかもなんかドット絵すげぇ!これはもう買うしかない!!と、勢いに任せて買ってプレイしてクリアしました。一見すると普通のベルトアクションのようですが、意外と尖ったコンセプトでクセのある調整となっており、理不尽な難易度も相まってややオススメしづらい内容かも。

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「もぐらゲームス」にて、ドット絵系メトロイドヴァニア『Momodora: 月下のレクイエム』のレビューが掲載されました

「もぐらゲームス」にて、ドット絵系メトロイドヴァニア『Momodora: 月下のレクイエム』のレビューが掲載されました

しばらくぶりに寄稿しました。3月にリリースされたタイトルなのでやや時期をはずしている感もありますが、単にSteamのサマーセールで買ったというだけです。2D探索型アクション"メトロイドヴァニア"として非常に優等生な内容なので、このジャンルが好きな人はマストでプレイしておきましょう。

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【INSIDE】レビュー 無言のディストピアが描き出す悪夢の物語

【INSIDE】レビュー 無言のディストピアが描き出す悪夢の物語

『Limbo』を手掛けたPlaydeadの新作『INSIDE』をクリアしたのでレビュー、もちろんネタバレは避ける方向で。カラーなのにモノクロのようなビジュアルと陰鬱とした雰囲気で、セリフもテキストもなく表現された世界観はまさにディストピア。パズル要素の強い2Dアクションな"雰囲気ゲー"といえばインディーゲームにありがちなコンセプトですが、そんな中でも『INSIDE』は群を抜いたクオリティに...

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【Mighty No.9】レビュー 加速したロックマンは新たな伝説となるか、ルーザーとなるか

【Mighty No.9】レビュー 加速したロックマンは新たな伝説となるか、ルーザーとなるか

あの「ロックマン」の生みの親の1人が「ロックマン」みたいなゲームを作るということで、Kickstarterに登場したときから大きな話題となった『Mighty No.9』がようやっとリリースされました。多くの資金提供者を集めるとともにストレッチゴールをことごとく達成したため、多機種対応やらオンラインモードやらの実現に向けて延期を重ねていた印象ですが、このたび無事に完成でございます。いやー長か...

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【Goat Simulator】DLC第3弾「Waste of Space」レビュー ヤギ宇宙へ

【Goat Simulator】DLC第3弾「Waste of Space」レビュー ヤギ宇宙へ

ヤギになってやりたい放題に遊べる『Goat Simulator』、有料DLCの第3弾が配信されました。ゾンビの「GoatZ」、強盗の「PAYDAY」ときて、今回は宇宙。もう来るところまで来た感あります。

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「もぐらゲームス」にて、吐血しながら進むアクションRPG『Hyper Light Drifter』のレビューが掲載されました

「もぐらゲームス」にて、吐血しながら進むアクションRPG『Hyper Light Drifter』のレビューが掲載されました

寄稿した記事が掲載されました。レビューしたのは、見下ろし型のアクションRPG『Hyper Light Drifter』です。グラフィックと音楽が描き出す世界観、開発者の意図が滲み出るゲームシステムと難易度、高い完成度で仕上がっていて、めちゃオススメのタイトルとなっております。何よりこの印象的なビジュアル、「どこかで見たことある」って人も多いのではないでしょうか。

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【Enter the Gungeon】1stインプレッション ローグライク全方位シューティングの円熟を感じる仕上がりに死にまくり中

【Enter the Gungeon】1stインプレッション ローグライク全方位シューティングの円熟を感じる仕上がりに死にまくり中

『Enter the Gungeon』、はじめました。ローグライクと全方位シューティングの相性の良さは『The Binding of Isaac』や『Nuclear Throne』などで証明済みですが、本作はそこに「弾幕」を取り入れ、よりエキサイティングなゲームに仕上げられている印象です。確立されたジャンルにおいてこの完成度は、もはや円熟期に入ったといえるのかもしれません。

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【The Bug Butcher】レビュー 完成度の高いエキサイティングな現代版『SUPER PANG』

【The Bug Butcher】レビュー 完成度の高いエキサイティングな現代版『SUPER PANG』

『The Bug Butcher』は、跳ねているエイリアンを撃てば撃つほど分裂して小さくなっていくアクションシューティング。どこかで見たことがあるような?と思った人がご明察、『SUPER PANG』に影響を受けたとのこと。元ネタと同じく、撃たなきゃクリアできないけど撃てば撃つほどリスクは増大していく基礎メカニズムで完成度は高く、さらに今風の要素で味付けしてエキサイティングに仕上げた現代版と...

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【Goat Simulator: PAYDAY】レビュー 強盗とコラボした4人のヤギ(?)による悪行三昧

【Goat Simulator: PAYDAY】レビュー 強盗とコラボした4人のヤギ(?)による悪行三昧

言わずと知れた「ヤギシミュ」こと『Goat Simulator』、この間は食パンとコラボしてたと思ったら、今度は『PAYDAY』とコラボしてます。強盗よりも遥かに破壊的な暴れっぷりをみせていたヤギですが、これ以上、何をしようというのでしょうか。さっそくプレイして確かめてみました。

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【Fallout 4】レビュー 武器も家もガラクタを集めりゃ作れる~サバイバルな要素が追加された世紀末RPG

【Fallout 4】レビュー 武器も家もガラクタを集めりゃ作れる~サバイバルな要素が追加された世紀末RPG

核戦争後の荒廃した世界を旅するRPG『Fallout4』をようやくクリアできました。といっても、分岐するシナリオの1つを最後まで見たにすぎず、プレイ時間も"まだ"40時間程度。すべてを遊び尽すのが不可能と思えるほどのボリュームと自由度に流されてひたすら遊んでしまいそうなのですが、ここらで1つ区切りをつけようじゃないか、とレビューを書いてみます。

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