Steam一覧

【Bloodstained: Ritual of the Night】新しいけど懐かしい感触を堪能した週刊ゲーム日記

ついに出ましたよ『Bloodstained』が! メトロイドヴァニア、というか本家本元キャッスルヴァニア直系の新作でございます。クラウドファンディングで作られるゲームはどうしても発表から発売までが長くなってしまうわけで、まさに待ちに待ったという感じですね。で、実際にプレイしてみるとこれがもう見事に『悪魔城』でして、新作なのに集大成みたいな感触なんですよ。望んでいたものがそのままカタチになって出てきたような、そうそうこれこれ、って感じ。こんなものをお出しされたらたまりません。歓喜しつつゴリゴリ遊んでおります。最高だぜ。

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【Void Bastards】レビュー 限られたリソースで囚人を宇宙のサルガッソから脱出させるコミック調シューター

コミック調のビジュアルがステキな『Void Bastards』をクリアしたのでレビュー。本作は宇宙の囚人としてサルガッソネビュラから脱出するために、漂流船に乗り込んではアイテムを頂戴して脱出を繰り返すゲームです。宇宙はランダムに支配されており、宇宙船の内部もまたランダム。生き残るために弾薬を消費しながら食料と燃料とかき集め、食料と燃料を消費して次なる漂流船を目指していく。そんなリソース管理がキモのゲームとなっております。死んでも代わりはいくらでもいるのですけれども。

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【Void Bastards】コミック調の宇宙で弾薬と命の価値を天秤にかけた週刊ゲーム日記

今週はコミック調のステキなビジュアルに惹かれて購入した『Void Bastards』で宇宙の囚人生活を送っておりました。サルガッソネビュラの漂流船に乗り込んではアイテムを強奪してとんずら…、その繰り返しです。宇宙はランダムに支配されており、絶えず死の香りが充満しているのですが、囚人の代わりはいくらでもいるので大丈夫。奪取したアイテムもちゃんと引き継がれるので安心して死ねます。ローグライク要素があるといってもチェックポイントまで戻されているくらいの感覚でプレイできますね。

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【Hell is Other Demons】レビュー 目が慣れるまではまさしく地獄…だが慣れてしまえば手応え十分な短期集中型2Dアクション

『Hell is Other Demons』のキャンペーンモードをクリアできたのでレビュー。色数を抑えたドットビジュアルに惹かれて購入したのですがジャンプ&ショットのアクションとしてもなかなかの出来。易しくはないものの"死にゲー"というほどでもなく、徐々に上がっていく難易度やパターンを理解して攻略していくボス戦など、意外と丁寧な作りを感じる内容です。むしろ、最初にぶつかるであろう「視認性」という魔物こそがラスボスだったのかもしれません。

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【Forager】ファンシーな雰囲気に癒されるはずだった週刊ゲーム日記

今週は『Forager』をプレイしていました。ここのところずっと殺伐としたゲームばかりやっていたので本作のファンシーでほのぼのした世界に癒されそうです。『Forager』は石や木を叩いて素材を集め、素材からアイテムや施設を作り、強まったらダンジョンへ挑む、という流れのゲームになっています。クラフト系と2D「ゼルダ」を足したような印象ですね。お金で土地を買うことで世界を拡げていくのは独特ですが、どっちから拡張するのかは自由であり、立派にオープンワールドであります。

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【モンスターハンター:ワールド】はじめてのモンハンで狩猟に明け暮れた週刊ゲーム日記

年末年始はSteamのセールで買った『モンスターハンター:ワールド』をプレイしていました。実はボクにとって「モンハン」をまともに遊ぶのははじめてだったりします。ゲームに限ったことではありませんが「えっ?アレやってないの?or 見てないの?or 読んでないのetc.」ってやつですね。ボクの場合は「モンハン」だったわけです。もちろん他にもいろいろありますけれども、セールだし年末年始だし、いっちょやってみっか!って感じで始めてみました。

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【Metro 2033 Redux】ロシアの地下鉄で弾薬を漁った週刊ゲーム日記

今週はSteamのオータムセールで買った『Metro 2033 Redux』をプレイしていました。どうせ1ヵ月後にはホリデーセールが待ち構えているわけですが、今やりたかったので購入即プレイ。もたもたしているとホリデーセールが来てしまいますからね。さて、本作は今時めずらしいシングル専用のFPSで、核戦争後の荒廃したロシアで汚染された地上を終われた人々が地下鉄に寄り添って暮らしている、というステキなポストアポカリプス。そこへミュータントやらファシストやらがやってきてさぁ大変。銃でバンバンしようねぇ、うんうん。

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【ASTRONEER】久々に宇宙探索したら想像以上の躍進に驚かされた週刊ゲーム日記

早期アクセスで開発が続いていた宇宙探索サンドボックス『ASTRONEER』ですが、この度めでたく正式リリースの時期が決定したそうです。そういえば長らく遊んでいなかったなと久々に戻ってみたところ、いろいろと変わっていて進歩に驚かされるばかり。とはいえ、テザーを立てながら探索範囲を拡げたり地面を掘ったり埋めたりするベースの部分は変わっていないため、以前と変わらない楽しさがあります。いいですよね、宇宙探索。

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【アサシンクリード オデッセイ】レビュー 圧倒的なボリュームの古代ギリシアで自由な傭兵生活を謳歌せよ

『アサシンクリード オデッセイ』をクリアしたのでレビュー。前作『オリジンズ』から引き続きオープンワールドのRPGとなった本作、今回は古代ギリシアに舞台を移して神話の時代を体験することができます。古代ギリシアといっても長い歴史がありますが『オデッセイ』は紀元前431年ごろ、ちょうどペロポネソス戦争でスパルタとアテナイが戦っていた時代です。この戦乱の時代にプレイヤーは傭兵として戦いに身を投じることになります。戦うべき相手はスパルタでもアテナイでもあるのですが、真なる敵はその裏で暗躍する組織。こうして歴史の裏側が描かれるストーリーはいかにも『アサシンクリード』らしいですね。

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【The Messenger】レビュー ネタバレ抜きには語れないレトロスタイル2D忍者アクション

『The Messenger』をクリアしたのでレビューなど。どこからどう見ても「忍者龍剣伝」っぽく見えますが実際かなり影響を受けている様子。ファミコン風のグラフィックと音楽の中で忍者刀を振りながら駆け抜けているとまさにそれっぽいです。しかし、それはゲーム前半のこと。後半になるとガラリと様相が変わっていきます。いや、忍者アクションであることは変わりませんが、見た目も中身もまったく違ったゲームになっていくのです。何がどう変化するのか…これをネタバレ抜きで説明するのはハッキリ言って無理。なので、今回はややネタバレありで書いていきます。

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【The Messenger】忍者なら足場など不要ってわけでもないと思った週刊ゲーム日記

今週は『The Messenger』をプレイしていました。どうみても「忍者龍剣伝」みたいな印象を受けるこのゲーム、実際かなりの影響を受けているようです。パッと見はファミコン風のレトロスタイルなアクションゲームですが、ゲームを進めていくとスーパーファミコン風になったり、その2つを行き来しながら進めたりするようになります。壁に張り付いてジャンプするリュウ・ハヤブサっぽいアクションももちろん可能で、まっすぐなリスペクトを感じずにはいられません。そんな中、本作独自の特色として存在しているのは、ジャンプ攻撃を当てるともう1回ジャンプできるシステム、です。

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【The Division】でエージェントとしての記憶を呼び覚ました週刊ゲーム日記

今週はSteamのサマーセールで買った『The Division』を遊んでいました。過去にXbox one版を散々やったはずなのに、8割引きになっているのを目にしてなんとなくやりたくなったので買っちゃいました。当時はバリエーション豊かなグリッチと開発側の意図をわかりたくないような調整の数々で悪態をつきながらプレイしていたような気がするのですが、今になってまた最初から遊ぶとずいぶんと違った景色がみえてきたように思います。もちろん、環境自体が大きく変わっているわけですけれども。

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【Moonlighter】商人はショップ経営のためにダンジョンへ挑む アクションと経営のハイブリッドRPG

『Moonlighter』をクリアしたのでレビュー。本作は商人としてダンジョンに挑み、拾ったアイテムの自分の店で売りさばいていくという、アクションとショップ経営を組み合わせたハイブリッドなゲームです。パッと見た印象のとおり、細やかに動きまくるドット絵が抜群に美しく、シームレスに変化するBGMも大変素晴らしい…のですが、肝心のゲームはというと、アクションもショップ経営も残念ながら今一歩といった印象。なんといいますか、非常に惜しい一本となっております。

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