『Witchmarsh』はRPG要素を色濃く含んだ2Dサイドスクロールアクション。1920年代のマサチューセッツを舞台にオカルト調査部隊を率いて超自然的な事件に立ち向かいます。KickStarterで期間の半分以上を残して目標金額を達成しています。
いかにもインディーゲームっぽい粗めのドット絵ですが、舞台設定とオサレなジャズが印象的。オカルト系の事件を調査するという内容もステキですね。
さて、KickStarterで出資を募っていた『Witchmarsh』ですが、期間を16日残して目標の£50,000を達成しています。あとは期間中にどこまで金額を伸ばしてストレッチゴールを達成できるか、注目です。
Witchmarsh by Inglenook — Kickstarter
設定されているストレッチゴールは以下のとおり。
£70k – Alternate Character Perk + Hardcore Mode
£90k – New Investigator: The Alchemist
£120k – Freelancer Mode
£130k – Additional Artist
£145k – Bonus tracks
£150k – New Area: The Brackish Abyss
£175k – More Content
出資者へのリワードは、£10でゲーム本体、£15以上ではサウンドトラックやβ版アクセス権などさまざま報酬になっています。
『Witchmarsh』は「Baldur’s Gate」や「Wizardry」のようなクラシックなRPG要素と2Dアクションを融合させたゲームで、オンラインのマルチプレイに対応しています。
プレイヤーはオカルト調査部隊を率いるわけですが、オンラインでは2~4人まで参加可能なCOOPとなります。キャラクターのクリエイトや多数のスキル、アビリティによるカスタマイズが可能。このあたりはいかにもRPGっぽいですね。
アクションはジャンプ&アタックに回避もあるようですが、概ねオーソドックスな感じでしょうか。スキルやアビリティのカスタマイズ要素が大きく影響しそう。
『Witchmarsh』はPC/Mac向けに開発が進行中でSteamでのリリースが予定されています。リリース時期は2015年12月ごろを予定しているようですが、KickStarterでのストレッチゴールの達成状況によっては2016年Q1にずれ込むかも、とのこと。
参考:Witchmarsh reaches its Kickstarter target, sets sights on stretch goals | PC Gamer
1920年ジャズエイジを題材にしたオカルトアクションRPG『Witchmarsh』発表、販売はChucklefishが担当 | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト
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