PC

レビュー

【Ghostwire: Tokyo】レビュー

人々が忽然と姿を消した街を舞台にたった1人で怪異と戦い続ける…、誰しも1度は妄想したシチュエーションが実現しました。えっ? そんな妄想したことない? いやいやご冗談を。『Ghostwire: Tokyo』ではめちゃくちゃ作り込まれた現代日本の街をオープンワールド的に走り回りながら、日本における怪談から伝奇、果ては都市伝説の類まで、あらゆる怪異や超常現象を体験できるゲームとなっております。海外スタジオの作った"なんちゃってジャパン"ではなく、日本のスタジオが作った"本物の日本"が堪能できます。ゲームとしては、良くいえばソツなく遊びやすい作り、悪くいえば普通。なので、この舞台と設定にノれるかどうかで評価が大きく分かれそうな印象です。ボクは最高に楽しめました。最高だぜ。
攻略

【エルデンリング】「輝剣の円陣」ビルドのススメ

どうも、エルデの王です。今回は王になるために役に立ったビルドを紹介していきます。ビルドの軸になるのは戦技「輝剣の円陣」です。(※魔術の方ではないです) めちゃ強い!最強!…みたいな感じではありませんが、とにかく便利です。敵の攻撃に真面目に付き合う必要がない戦い方になるので、アクションがあまり得意でない褪せ人にもオススメです。これで今日からアナタもカーリアの騎士です。
レビュー

【Outer Wilds】レビュー

チャーです。22分ごとにループする星系の謎を解き明かすミステリーでもあり、パーツパーツを見れば「最高に自分好みじゃね?」となるのですが…。絶賛している方々もさんざん言っているとおり、人を選ぶゲームとなっています。残念ながらボクは"選ばれし側"ではありませんでした。とはいえ、ハマる人がぞっこんになる理由もわかります。プレイヤーの姿勢とゲーム内での体験がうまく嚙み合えば最高のゲームとなりうるのでしょう。そうなるかどうかは誰にもわからないのでオススメするのはムズかしい…。そんな印象です。
レビュー

【Forza Horizon 5】レビュー

『Forza Horizon 5』 はオープンワールドのドライブゲームです。広大なフィールドを好きな自動車で好き勝手に走り回れるゲームとなっています。今回の舞台はメキシコなので、陽気なビーチからサボテンの立ち並ぶ荒野、巨大な火山にジャングルの奥地を流れる滝、そしてアステカの遺跡などがフィールドになります。「メキシコかぁ…、別に興味ないなぁ」と思われるかもしれません。ボクもそうでした。ですがこのフィールド、開放感がすげーんです。火山から大ジャンプして一気に山を下って荒野を駆け抜ける快感。1度おぼえたらクセになります。たまらん。
ゲーム

実はプレイしたことがなかった『Minecraft』を今さら遊んだ話

実はやっていなかったゲームというものがある。結構ある。中にはものすごく話題になったものや定番として長く遊ばれているものもある。ゲーマーならやってて当然、みたいなゲームもやってなかったりする。どうしてやらなかったのか?と聞かれても答えられない。だって理由は特にないからだ。何かをやるのに理由は必要かもしれないが何かをやらないのに必ずしも理由があるわけじゃない。そうはいってもなんとなく心のどこかで引っかかっているのも事実だ。ごちゃごちゃ考えるよりもまずはやってみよう。思い立ったが吉日。というわけで、今回は『Minecraft』をプレイしてみたのである。
ゲーム

【ウマ娘】マンハッタンカフェの育成シナリオが良すぎたので感想を書く

にはお世話になってますけど、ともかく今回ガチャに入ったときも「ほーん長距離向けかー、ライブラ杯あるし見た目も嫌いじゃないし、いっちょ引いときますか」くらいのテンションだったんですよ。で、これまた運よく引けちゃったものだから「とりあえずやってみますかー」って感じで育成シナリオをやったんです。そしたらこれがめちゃくちゃ良くて。今は「なんでこれがガチャで引けた人しか見られないの!? 全員に配りなさいよ!!」と思ってます。ともあれ、今ではマンハッタンカフェはボクのフェイバリットです。
レビュー

【Steel Assault】レビュー

『Steel Assault』をクリアしたのでレビュー。本作はアーケードスタイルのアクションゲームです。レトロなドット絵2Dビジュアルで画面比率も4:3という徹底ぶり。いかにもなキャラクターとグリグリ動くドット絵、そしてカッチョイイ音楽。想像以上にコッテコテのソース味みたいな味付けなので好きな人ならモリモリいけると思います。ただし、ボリュームは少なめなので食い足りないかも。
レビュー

【SkateBIRD(スケートバード)】レビュー

へんファンシーであります。しかし、スケボーゲーとしても意外に(?)しっかりしていて難易度は高め。なので、何度も転んでピーピー鳴きながらミッションを攻略していくことになります。でもスケボーってそういうものですよね。
レビュー

【METALLIC CHILD(メタリックチャイルド)】レビュー

『METALLIC CHILD(メタリックチャイルド)』をクリアしたのでレビュー。本作はアンドロイドの少女ロナ(かわいい)を操作して戦うローグライトなアクションゲームです。ランダムな構造のダンジョンでランダムなドロップに左右されながらドッカンドッカン戦うやつですね。この手のゲームにしては難易度はほどほどな上に難易度設定もある親切設計。ボリュームもかなりのものでやり応えも十分。アクションも爽快で気持ちいいものになっているのですが、ローグライト要素はやや薄めで好みが分かれるところかも。
レビュー

【パラダイスキラー】レビュー

拠を集めていく様はレトロなアドベンチャーゲームといった風ですが、移動がオープンワールドなのでまさに足を使った捜査になっているのが特徴的。とはいえ、肝心のオープンワールド部分がイマイチで推理モノのミステリーとしても反則な部分があるため、特殊な世界設定と相まって人を選ぶ内容となっています。
レビュー

【Death’s Door】レビュー

『Death's Door』をクリアしたのでレビューなど。これは間違いなく名作です。本作はカラスが主人公のアクションRPGで、一言でいうならば「クオータービューにした2D版「ゼルダの伝説」」です。パズル的な謎解きよりもバトル寄りの内容で難易度もやや高め。といってもその調整は絶妙で、隅から隅まで丁寧な作り込みが光るため、万人にオススメしたくなる出来です。特に2D「ゼルダ」が好きな人にはマジでオススメ。名作です。
レビュー

【The Ascent】レビュー

やっぱりサイバーパンクからしか摂取できない栄養ってあると思うんですよね。あー最近なんだか栄養が足りてない気がするな~、と思っていたところにガツンと効くヤツ、あります。『The Ascent』です。本作はド直球真ん中ストレートなサイバーパンク世界を描いたゲームで、そのビジュアルの良さ、グラフィックの描き込みっぷり、お約束を踏襲した設定やストーリーなど、サイバーパンク好きのDNAに素早く届く栄養素満点の内容となっております。ゲームとしてはいろいろ荒削りな部分もあるっちゃあるのですけれども、この見た目に抗えるはずもありません。さぁエッジに齧りつきましょう。
レビュー

【スカーレットネクサス】レビュー

『スカーレットネクサス』をクリアしたのでレビュー。本作は超脳力(not超能力)を駆使して戦うスタイリッシュなアクションゲームで、気持ちよく快適に遊べる作りが素晴らしい1本でした。一方、2人の主人公によってそれぞれの視点から繰り広げられるストーリーは"引き"の強さこそ光るものの、全体を俯瞰してみるとややモヤってしまう面も。とはいえ、アクションゲームとしての質は本物なので「あーなんか手軽に気持ちよくなりてぇ…」って人に超絶オススメ。もちろん、なんでもいいから念力でモノを持ち上げて誰かにぶつけたいぞって人にもオススメです。
レビュー

【マイティ・グース】レビュー

宇宙を駆ける賞金稼ぎのガチョウとなって撃ちまくる2Dガンアクション『マイティ・グース』をクリアしたのでレビューなど。公式の紹介に「古き良きアーケードゲームをベースとしつつ」とあるとおり、「メタルスラッグ」の影響を色濃く感じさせる一方、プレイ感はまったくの別物。撃ちまくり爆発しまくり破片は飛びまくり、とにかく派手さ重視でドッカンドッカンするゲームとなっております。ともすれば大味に感じなくもないのですが、まぁガチョウのすることですから。
ゲーム

【ウマ娘】タウラス杯を走り終えての雑感

『ウマ娘 プリティーダービー』において初の大規模な対人戦イベントとなる「チャンピオンズミーティング タウラス杯」が開催されました。ボクもトレーナーの端くれとして参加してきたので、どんな感じだったのかを書いていきます。ちなみにボクのチームランクはB3、ウマ娘の評価は最高でもA、チーム競技場ではクラス5と6の間を行ったり来たりといった具合。4凸SSR? 1枚持ってますよ。えい、えい、むんっ!
攻略

【Hades】1周クリアを目指す攻略指南

ついにSteam版が日本語対応したローグライトアクション『Hades』、評価も高く実際めちゃんこおもしろいのですが、難易度も結構お高めとなっています。そこで今回はとりあえず1周クリアしたい人向けの攻略を書いていきます。
レビュー

【ロードス島戦記―ディードリット・イン・ワンダーラビリンス―】レビュー

早期アクセスとしてのリリースから約1年、ついに正式リリースされた『ロードス島戦記―ディードリット・イン・ワンダーラビリンス―』をクリアしたのでレビューなど。本作は「ロードス島戦記」を題材とした探索型2Dアクションです。主人公はハイエルフのディードリットで、タイトルのとおり、不思議な迷宮に迷い込むストーリーとなっています。ヌルヌル動く美麗なドット絵ビジュアルとムズかしすぎず易しすぎない絶妙なアクションによる"ロードスヴァニア"は最高の出来栄え。原作ファンにもそうでない人にもオススメできる1本となっています。
ゲーム

【ウマ娘】根性論 根性重視で育成してみた

『ウマ娘』における「根性」のパラメータはどのくらい効果があるのか? よくわからないので実際に根性重視で育成してみました。といっても、ボクの手持ちのサポートカードや継承因子の都合上、限界を攻めるような攻略はしていません。というかできません…。そういうのは先頭集団のトレーナーさんたちにお任せして、ここではURAファイナルを突破できるかどうかくらいの話をします。
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