【Anthem】インターセプターで空中から斬りかかった週刊ゲーム日記

今週も引き続き『Anthem』をプレイ中です。メインのストーリーが終わるまでずっとストームで空中から炎や氷をまき散らしていたのですが、工房に入るたびに「こんなジャベリンもあるよ!」とオススメされるので、たまにはいいかなと思い、インターセプターに乗り換えてみました。そしたらこれが楽しいのなんの。

インターセプターは機動力タイプのジャベリンでスピードを活かした接近戦が得意なのですが、装甲を犠牲にしているので柔らかめになっています。まさに上級者向けって感じですね。といってもシールドやアーマーはMODでそこそこ盛れるため、思ったほど柔らかくはないです。むしろ危なくなったら回避で一気に距離をとって逃げられるので生存能力は高いかも。…それは言いすぎも。いずれにしても、ヒット&アウェイの立ち回りを要求されるため、操作は忙しくなりますがそれがだんだん気持ちよくなってきます。

インターセプターは戦闘中も飛びまくりです

インターセプターを使っていると戦闘中にもスラスターを吹かして飛び回ることが増えるんですよね。飛んで接近、飛んで離脱。なかでも気に入っているのが空中からの格闘攻撃。普通のジャンプからはくるくる回って斬りかかるので攻撃の発生が遅いんですが、スラスターで低空を飛びながらボタンを押すと即座に着地しながら格闘が出せるので早い。硬直は長めなので回避で誤魔化しつつ下がってまた飛び上がる。この繰り返し。ビューンズッダン!シャキシャキズッダン!なにこのたのしい。あ、ちなみに格闘で倒しきれなかった場合は普通に撃った方が早いです、ハイ。

発生も早く威力も高い低空ダッシュ格闘攻撃。着地硬直は回避で誤魔化そう!なんて書くと格ゲーみたいだ

そんな感じの立ち回りをしていると接近戦の頻度が上がりまくりなのでショットガンやマシンピストルが欲しくなるのですが、手に入るのはマークスマンとスナイパーばかり…。もう少しで全身紫装備になれるんだけどなぁ。ミッションやエリアによってドロップのしやすさが違ったりするのか、それともただ運が悪いだけなのか。なんにしてもまだまだフリーランサーとして業務に追われることになりそうです。

外見は忍者っぽくしてますが、正面から突っ込んで後は流れで戦ってます