「 レビュー 」一覧

ビデオゲームのレビュー。実際にプレイしたゲームの内容を紹介したり、おもしろさについて語ったり、プレイした感想を書いたりしています。

「もぐらゲームス」にて、宇宙探索サンドボックス『ASTRONEER』のレビューが掲載されました

「もぐらゲームス」にて、宇宙探索サンドボックス『ASTRONEER』のレビューが掲載されました

久しぶりに寄稿しました。今回は早期アクセスの『ASTRONEER』です。リリース直後からあちこちで話題になっており、年を明けてみればわずか半月でSteamセールスの2016年トップ100にランクインという売れっ子っぷり。わざわざボクが記事を書いて紹介するまでもないくらいのビッグタイトルになっておられるようですが、このキュートなビジュアルが普段この界隈をあまりご覧にならない人の目にも届けばい...

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【WILD GUNS Reloaded】パッドに最適化されたガンシューティングは独特なプレイ感だった

【WILD GUNS Reloaded】パッドに最適化されたガンシューティングは独特なプレイ感だった

『WILD GUNS Reloaded』をプレイしてます。元はスーパーファミコン(以下、SFC)のゲームだったそうで、このたびPS4でリメイク版としてリリースされています。「だったそうで」というのは、個人的に今まで知らなかったからですが、ネットで検索してみると本作は「知る人ぞ知る傑作」のようで、俄然やりたくなったので即購入DL。実際にプレイしてみると、その独特のプレイ感に高評価も納得といっ...

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【ファイナルファンタジー15】レビュー オープンワールドRPGの新たな可能性は「思い出作り」にあった

【ファイナルファンタジー15】レビュー オープンワールドRPGの新たな可能性は「思い出作り」にあった

発売日からダラダラ進めつつクリアしたものの、その後もやっぱりダラダラ遊んでます。とはいえ、いい加減どこかで区切りが欲しいのでレビューを書きます。『FF15』といえば、その独特のビジュアルから「ホスト風の黒ずくめ男が4人でウェイウェイしてる珍道中」みたいな方向で語られている印象ですが、それはもうお腹いっぱいでしょうから、そうではない方向から見ていく所存。

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【Titanfall2】シングルキャンペーン感想 タイタンはサムズアップしても沈まない

【Titanfall2】シングルキャンペーン感想 タイタンはサムズアップしても沈まない

『Titanfall2』では前作にはなかった待望のシングルキャンペーンモードが追加!ということでマルチプレイを差し置いて早速プレイしました。序盤は「なるほど、あのタイタンフォールにシングルモードがつくとこんな感じかー」くらいの無難な感触だったのですが、中盤以降の展開はストーリーとゲームの両方から一気に引き込まれました。BTいいよね。

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【ペルソナ5】レビュー 「心の怪盗団」は時間だけじゃなく心も盗んでいくトリックスターだった

【ペルソナ5】レビュー 「心の怪盗団」は時間だけじゃなく心も盗んでいくトリックスターだった

奴はとんでもないものを盗んでいきました。私の時間です。というか、現在進行形で盗まれ続けております。クリアまで86時間もかかったというのにそのまま2周目をはじめてしまったところ、プレイ時間が100時間を突破。Take your timeってレベルじゃない。しかしまだまだ飽きる様子はなく、むしろ3度の飯も忘れてずっとプレイしていたいくらいであります。とはいえ、いい加減どこかで区切りをつけなけれ...

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【ペルソナ5】1stインプレッション 心の怪盗が時間を盗んでいく

【ペルソナ5】1stインプレッション 心の怪盗が時間を盗んでいく

『P5』ですよ!『ペルソナ5』!! ファミコン時代からの「メガテン」シリーズ好きであり、好きなゲームが大体アトラス製のボクにとっては待ちに待った『P5』がやっと発売されました。だって前作『P4』から8年ですよ。PS2時代ですからね、アレ。続編となる『P5』はPS3を飛び越えてPS4にやってきたわけですが、待たされただけあって予想以上にゴージャスなパワーアップを遂げておりました。

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【Mother Russia Bleeds】レビュー 残虐さも難易度も”おそロシア”なドット絵系ベルトアクション

【Mother Russia Bleeds】レビュー 残虐さも難易度も”おそロシア”なドット絵系ベルトアクション

やったよ!ベルトスクロールアクションの新作だよ!しかもなんかドット絵すげぇ!これはもう買うしかない!!と、勢いに任せて買ってプレイしてクリアしました。一見すると普通のベルトアクションのようですが、意外と尖ったコンセプトでクセのある調整となっており、理不尽な難易度も相まってややオススメしづらい内容かも。

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【蒼き雷霆 ガンヴォルト爪】レビュー 無敵の雷撃能力者が切り開いた間口の広さを無敵の無能力者がさらに拡げた2Dアクション続編

【蒼き雷霆 ガンヴォルト爪】レビュー 無敵の雷撃能力者が切り開いた間口の広さを無敵の無能力者がさらに拡げた2Dアクション続編

あの『ガンヴォルト』の続編です。"爪"はソウって読むそうです。"蒼き雷霆"に"アームドブルー"とルビを振るくらいだから同じようなものかと思ったら、爪(ソウ)は正しく音読みであります。で、どこらへんが爪なのか?といえば、今作から追加されたプレイアブルな新キャラクターの必殺技が「ストライクソウ」なので、そこらへんなのでしょう。でもストライクは英語だしソウも英語だとすれば"saw"(のこぎり)だ...

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【世界樹の迷宮5】レビュー 長きシリーズの果てにあるのは比類なき完成度だった

【世界樹の迷宮5】レビュー 長きシリーズの果てにあるのは比類なき完成度だった

『世界樹の迷宮5 長き神話の果て』をようやくクリアできたのでレビューなど。「世界樹」シリーズといえば、初回版に付属するサントラとその中身のマンガに釣られて即予約購入をしてしまうわけですが、3DダンジョンRPGとしてシリーズを重ねるごとに完成度が高まっているので、すでに安心感さえあります。特に今回『5』では、ある意味で"原点回帰"とも言えるダンジョン探索に絞った作りなので、シリーズでも随一の...

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【アイドルマスター プラチナスターズ】レビュー 最高のライブパフォーマンスをプロデュースするために、いま問われる信仰心

【アイドルマスター プラチナスターズ】レビュー 最高のライブパフォーマンスをプロデュースするために、いま問われる信仰心

13人全員をエクストリームアイドルにできたのでレビューなど。やってること自体はリズムゲームの繰り返しがほとんどになってしまうのですが、舞台をPS4に移してパワーアップしたステージパフォーマンスを好きなだけ眺めていられるのが本作の真価でありましょう。「アイマス」ファンなら楽しめるけど、そうでない人には厳しそうな内容であり、たとえファンであっても信仰心を試される作業感もあり。

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「もぐらゲームス」にて、ドット絵系メトロイドヴァニア『Momodora: 月下のレクイエム』のレビューが掲載されました

「もぐらゲームス」にて、ドット絵系メトロイドヴァニア『Momodora: 月下のレクイエム』のレビューが掲載されました

しばらくぶりに寄稿しました。3月にリリースされたタイトルなのでやや時期をはずしている感もありますが、単にSteamのサマーセールで買ったというだけです。2D探索型アクション"メトロイドヴァニア"として非常に優等生な内容なので、このジャンルが好きな人はマストでプレイしておきましょう。

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【世界樹の迷宮V】体験版プレイレポート より悩ましくパーティ編成を楽しめそうな予感

【世界樹の迷宮V】体験版プレイレポート より悩ましくパーティ編成を楽しめそうな予感

来月に発売の迫る『世界樹の迷宮V 長き神話の果て』の体験版が配信されたのでさっそくプレイ。ピリッと辛口な3DダンジョンRPGである印象は相変わらずですが、いろいろと新しい要素もあるのでそのあたりを紹介していきましょう。

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【INSIDE】レビュー 無言のディストピアが描き出す悪夢の物語

【INSIDE】レビュー 無言のディストピアが描き出す悪夢の物語

『Limbo』を手掛けたPlaydeadの新作『INSIDE』をクリアしたのでレビュー、もちろんネタバレは避ける方向で。カラーなのにモノクロのようなビジュアルと陰鬱とした雰囲気で、セリフもテキストもなく表現された世界観はまさにディストピア。パズル要素の強い2Dアクションな"雰囲気ゲー"といえばインディーゲームにありがちなコンセプトですが、そんな中でも『INSIDE』は群を抜いたクオリティに...

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