【アサシンクリード オデッセイ】カメラ片手に古代ギリシアを観光した週刊ゲーム日記

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今週から『アサシンクリード オデッセイ』で古代ギリシアへ旅行中です。一言で古代ギリシアといっても長い歴史があるわけですが、本作は紀元前431年、ペロポネソス戦争の開戦あたりから始まります。といっても、ゲーム開始してまず最初に目にするのはそれよりもさらに前の時代、レオニダス(CV中田譲治)率いるスパルタ軍とペルシア軍の戦いで、エキサイティングな大規模バトルを体験することになります。いきなり『300』ですよ、『300』。This is Sparta! かつてこれほどゴージャスなチュートリアルがあったでしょうか。

さて、ゲーム本編は先に述べたとおり紀元前431年からの開始で、子供時代にワケあって田舎の島に流れ着いてしまったスパルタ人の傭兵が主人公です。主人公は男女から選択できますが、今回は男性のアレクシオスを選びました。で、過去に自分を助けてくれた友人に振り回されつつ気ままな田舎暮らしをしていたはずが、運命のいたずらによってペロポネソス戦争の最中に飛び込んでいく物語が幕を開けます。

と、簡単に書きましたが、ここまで4時間くらい。さらにいえば、最初のケファリニア島を「へーオープンワールドかー、なかなか広いジャン」とか思いながら走りまわっていたのですけれども、地図で見ると小さな小さな島でしかないんですよね。世界マジ広い。ただ広いだけでなく密度もかなりのもので、退屈することはありません。

で、田舎者が町へ出てきてやることといえば観光です。人助けとか人探しとか人殺しとか、やるべきことを忘れたわけではないのですけれども、目の前にある観光名所の魅力には抗いがたく…、だって古代ギリシアだぜ? ご丁寧にフォトモードもあるし。というわけで石造やら神殿やらをパシャパシャしまくりです。ああ、楽しい…、観光楽しい…。で、誰を探してるんでしたっけ?



『アサシンクリード オデッセイ』のフォトモードがいいなと思うところは2点あって、まずプリセットのフィルタが用意されていること。露出や被写界深度など細かく設定を弄ることももちろん可能ですが、あらかじめ用意された設定をポンと当てはめるだけでそれっぽくできるのはカンタンでよいです。時間も節約できますし。2点目は撮影したスクリーンショットはマップ上に表示され、他のプレイヤーと共有できるということ。他の人が撮影したものを見るのも楽しいですし、自分としてももっといい写真を撮ってやろうと俄然やる気が出てくるというものです。

こうなるとクエストの最中によさげな風景があれば止まって撮影タイムになるし、戦闘中ですら見栄えのいい瞬間を探してしまって集中できないったらありゃしない。でも仕方ないでしょう。だって古代ギリシアだぜ? ボクはこの運命を選ぶ! そんなわけで、田舎傭兵の楽しい観光旅行は始まったばかりです。

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