【The Division2】あんまりシャープじゃないシューターとして支援気分を味わった週刊ゲーム日記

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まだワシントンD.C.で戦っています。他にも気になるゲームがいろいろとリリースされているのですが、どれにしようか迷った挙句、気がついたら『The Division2』を起動している…、そんな毎日が続いております。グレネードランチャーを背負ってドッカンドッカンしていた先週とは一転、今週は対物ライフルを背負ってみました。シャープにキメてやるぜ!と意気込んではみたもののそんなカンタンにいくはずもなく、背中のアクセサリと化してしまいましたとさ。

スペシャリゼーション・シャープシューターはヘッドショットのダメージ底上げやリロード速度の増加など、優秀なパッシブが揃っているのでそれだけでもかなり便利ですね。フラッシュバングレネードも広範囲の敵を行動不能にできるので優秀。なかでも個人的に推したいのが索敵ドローンでしょうか。Pulse亡き今、見えづらい敵を見やすくしてくれるのはコイツしかいない。というか、コイツのせいでPulseが亡き者にされてしまったのでは…。前作の性能が便利すぎたのは確かですけど、それにしたってあんまりな性能なので調整で復活できる日を待っております。

暗い場所が本当に真っ暗な本作において、索敵ドローンの存在は心強い

ともあれ索敵ドローンですよ、索敵ドローン。飛ばしておくだけで周囲の敵がクッキリハッキリ見えるようになります。Yes!視認性! 敵が見やすくなるだけでこんなにも戦いやすくなるものか!と驚きです。おかげで味方の動きもよくなっているような気がします。気のせいかもしれません。クールタイムは長いので連発できないのがつらいところですが、それでもミッションの要所で使うことで安定感が増しているような気がします。これも気のせいかもしれません。支援してる感はあるのですが、なにせ数値に出ないものだから本当に役に立てているのかどうかわからないんですよね…。

そんな感じで索敵ドローンを飛ばしつつ単発ライフルで支援している気分になっていたのですが、さすがにそろそろやることがなくなってきました。いろんなビルドを作ろうとすればなんぼでもやることはあるのですけれども、調整で変わっちゃいそうなのが悩みどころ。こうなるとレイドの延期が惜しまれます。そろそろ一度ワシントンD.C.を離れる時期なのでしょうか…。とかなんとかいいつつ、今夜も『The Division2』を起動している気がします。

最近の流行?はキャピトルの入り口を破壊する機銃の前に立つこと。なぜかエージェント大集合になります。

 

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