【コードヴェイン】頼れる相棒の背中を見守った週刊ゲーム日記

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今週は『コードヴェイン』のプレイを開始しました。一言でいうとアニメ調にした「ダークソウル」です。内容はソウルライクというにはあまりにも寄せすぎなんじゃないかと思うくらいには「ダークソウル」風ですね。難易度はやや控えめだと言われていますが比較対象が「ソウル」シリーズなのだからそりゃあそうだとしか。なので死ぬときは死ぬし曲がり角の死角には気を付けなければいけません。とはいえ、確かに難易度は控えめかも。その要因としてもっとも顕著なのは「バディ」の存在。そう、ボクは1人じゃない。

「バディ」、つまり相棒を連れていけるシステムは本作のウリの1つ。NPCを同行させることができるんです。それ自体は驚くようなことじゃないかもしれませんが、驚くべきはその強さ。もうね、めちゃんこ強い。こういったNPCって大抵はプレイヤーを引き立たせるために性能を抑えられていることが多いと思うんですよ。でも『コードヴェイン』は違う。積極的に動いて戦ってくれるしダメージもキッチリ出してくれます。なんと頼もしいことか。ボク後ろで見てていいですかってくらい獅子奮迅の働きをしてくれます。といっても体力や回復剤などで"ズル"もしていないようなのであんまり無理させると死んじゃいますけど。

大剣を振り回して迫りくる敵をバッタバッタと薙ぎ倒すヤクモさん。もう貴方が主人公でいい。

これだけ強いとプレイヤーの立場がなくなっちゃうんじゃないかと思わなくもないのですが、実際にプレイしてみるとそんなことは全然ないですね。むしろちゃんと動いてくれるので共闘している感覚になれます。好感度もウナギのぼりです。惚れます。こういったNPCの調整ってたぶんすごくムズかしいと思うんですけれども、『コードヴェイン』ではかなりうまくいってるんじゃないかなーと。

頼りになるけどチートじゃない。だからこそ生まれる共闘感。絶妙では。

 

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