【GGXrd】レオ=ホワイトファング対戦攻略・初級 立ち回りと起き攻めと

『GGXrd』家庭用版からの追加キャラクター・レオの対戦向け攻略です。スピードはないものの、一旦捕まえたときの攻め継続はかなりのモノではないかと。今後対策も詰められていくでしょうが、いまのところ接近戦でひたすら揺さぶり続けるスタイルが強そうな感じ。

GGXrd レオ 対戦攻略

溜めキャラで構え技があってダッシュではなくステップ、と聞くとなんだかクセが強そうですが、やるべきことは明確なのでそれほどでもないような気がしています。接近戦でラッシュを仕掛けるスタイルが強いっぽいので操作は忙しくなりますが、ムズかしいテクニックは特になさそう。何が言いたいかといえば「ボクでも扱えそう」、これ大事。

今回はある程度実戦をやった上で、立ち回りを中心に書いていきます。レオは自分のターンを掴むまでが大変な分、1回捕まえてしまえば一気に試合を決めることもできるキャラクターという印象です。いわゆる”荒らし”行動が強いのですが、そういうキャラです、たぶん。

コンボについては以下でまとめました。参考にどうぞ。

【GGXrd】レオ初心者・初級者向け 安定重視の妥協コンボまとめ(動画あり)
『GGXrd』のDLCキャラクター・レオ=ホワイトファングが配信開始。まずはチャレンジモードの課題を参考にしつつ、安定重視の妥協レシピを作りました。目押しは極力避け、パーツもできるだけ共通化しているので初心者・初級者にもやさしい…はず。今回は動画つきです。

技の性能については公式攻略Wikiを参照。

キャラクター攻略/レオ – GUILTY GEAR Xrd 公式攻略Wiki

立ち回りの基本

レオの地上技は中距離の牽制合戦には不向き。全体的に発生が遅く、動作も重い感じですね。一見すると使いやすそうな遠Sもしゃがみ食らいかカウンターでなければ何も繋がらないため、リターン的にイマイチ。それでも振らないわけにはいかないのですが、ともかくそんな状態なので地上で通常技を振り合うのはあんなりよろしくなさげ。

距離ごとの立ち回りの基本はこんな感じ。

・遠距離
HS版グラヴィエットヴァーダ(飛び道具)を撃って追いかける。

・中距離
S版グラヴィエットヴァーダを撃って様子見。
ツヴァイト(236HS)で突っ込む。
低空ダッシュからJKで飛び込む。
カルタス3段を入れ込んだ5HSを置いておく。

・近距離
立ちK>近S~からのコンボ狙い。
足払い。

・守り
前P対空からのエリアル
無敵技・HS版アイゼンシュトルムによる切り返し

遠距離はHS版の飛び道具を撃って追いかけるくらいしかないです。しかし、この距離ではやることが限られているが故に、読まれて飛び込まれやすくもあります。黄キャンして追いかけるのも基本にして強力な行動ですね。

GGXrd レオ 黄色ロマンキャンセル

中距離戦。キモになるのはここで、うまく触れるかどうかが勝敗を分けます。飛び道具を撃って様子見しつつ、地上はツヴァイトで突進するか、空中ダッシュで上から行くか、この2つの選択肢で相手の意識を散らしていきましょう。ここで地上通常技を振り合ってもあまりいいことがないので、飛び道具で相手の動きを抑えてからぶっこみます。レオの目的は構えからのラッシュにあるため、立ち回りはとにかく触れりゃなんでもいいんじゃないかと。

ツヴァイト単体は見た目よりも攻撃範囲が広い上にガードされても問題ないため、ガンガン振ってよさそうです。さらにカウンターすると立ちKが繋がります。裏に回った場合も構えKが繋がるので、どっちにしてもKボタンを押せばOK。通常ヒットからもロマキャンでダストアタックが連続ヒットすることも覚えておきましょう。

空中ダッシュからのJKはめくり性能こそないものの、持続が長くて当てやすい攻撃です。ヒットした場合は立ちPが繋げやすいです。立ちPはしゃがんでいる相手にも当たるので安心です。

近距離戦。自分からこの距離まで詰められるケースはあまりないので起き攻め時くらいかも。立ちKは下段無敵がついているので下段の小技で暴れている相手に効果的。下段択はしゃがみKになりますが、投げ無敵のある足払いも悪くない選択肢かと。キャンセルはかかりませんが、ロマキャンからエリアルにいけます。

守りの面は、対空の前Pと無敵技のHS版アイゼンシュトルムの2つ。前Pは横へのリーチが短いので注意。HS版アイゼンシュトルムは長い無敵時間がありますが溜め時間もやや長めなので注意しましょう。2段目に長い受け身不能時間があるので、ゲージがあるならロマキャンまで入れ込んでおくのも手。

レオの立ち回りはこんな感じ。触ったら構えからの攻め継続に移行したいところ。ゲージがあるならロマキャンからエリアルを繋いでズィーガで〆ましょう。ゲージがない場合、カルタス3段はあえて2段目で止めてしまうのもアリ。といっても、画面端では2段で止めても構えに移行しないので3段出し切りましょう。

構えからの攻めとラッシュの継続

レオの真骨頂は構えからの攻めとラッシュ。構え状態から使う技は主に3つ。

・構えK:下段択。投げ無敵アリ。
・構えHS:中段択。空中の相手を叩き落とせる。
・構えD:いわゆる当て身。

構えKは発生の早い下段択で投げ無敵もあるため起き攻めに重ねるなら最適。構えK>S>カルタス3段、と繋ぎましょう。構えK>P>K>S>3段、というコンボもありますが、フォルトレスディフェンスされると距離が離れてしまうので欲張らない方がいいかも。構えKはコンボ補正が重たいため、コンボを伸ばすためのロマキャンにゲージを吐かない方がよさげ。あと、構えKの弱点は相手のジャンプでしょうか。

構えHSは中段技。空中の相手に当たると地面に叩きつけるため、相手のジャンプ防止にもなります。要するに、構えKとHSがちょうどいい対の択になっているわけですね。構えHS自体は優秀な性能ですが、ここからのコンボが目押ししかないので、こればっかりは練習しましょう。

構えDはいわゆる当て身技。投げ以外はすべてとれるので暴れる相手をおとなしくさせましょう。成功した場合、中央では、構えS>HS、のコンボでさらに構え状態のまま起き攻めにいけますが、ムズかしいので何もせずステップで近づいてもいいかも。ダメージだけならドリット(214S)でもOK。端なら高いコンボが入るのでバッチリ痛いヤツを叩き込みましょう。

構えからの攻めはツヴァイトに繋いでしまえば延々と継続できます。攻撃がヒットしてようがしていまいが、とにかくツヴァイトでせわしなくめくり続けてやりましょう。ステップによる裏回りも合わせればさらにワケわからなくできます、が、ステップの微妙な硬直が暴れに弱いので注意。

GGXrd_ レオ ツヴァイト

画面端では、ツヴァイトによる裏回りができないので、高火力のコンボを狙うことになります。ゲージがあるなら覚醒技のシュタイルヴァービルをコンボに入れるといい感じ。構えDの当て身からもダメージの高いコンボが入るので狙っていきましょう。

投げからの構え移行時はブリッツシュラーク(214HS)が重ねられるので狙っていきましょう。ただし、完全に重ねてしまうと当たり判定が出ていない?ような気がするので、やや遅らせるのがいいかも。ヒットすれば、立ちK>近Sからのエリアルへ、よろけた場合は立ちKからコンボを狙っていきましょう。

構え中に距離があいてしまったときは、素直に下2回か、飛び道具を撃つなりしてさっさと解除しましょう。距離があるときに構えていても何もいいことないです。とはいえ、ゲージがあるならシュタイルヴァービルぶっぱなしはアリ。

起き攻め

レオが起き攻めにいけるのは、足払いかカルタス3段かの2つくらい。アイゼンシュトルムはダウンをとれても起き攻めするには間に合わない感じ。足払い後はHS版飛び道具を重ねて、ゲージがあるなら黄キャンから攻めがよさげ。正面から立ちKを重ねにいくのもアリでしょう。

カルタス3段のドリット後の距離はこのくらい。ここから起き攻めをはじめます。

GGXrd レオ 起き攻め

中央でのカルタス3段からの起き攻めはこんな感じ。

・ツヴァイトから構え移行
低空ダッシュJKダッシュジャンプK
・前HS空振りから構え移行

起き攻めのツヴァイト重ねはタイミングが早すぎると空振りになるので少し遅らせましょう。カルタス3段後の距離ならちょっぴりめくれます。そこからは構え状態の攻めに移行ですね。実は、ほんの少しだけ後ろに歩いてからツヴァイトで表択になります。

低空ダッシュJKダッシュジャンプKは中段の表択。そもそもレオのジャンプ攻撃にめくり性能がないため、これ単体では崩しとしては微妙かもしれませんが、上記のツヴァイトと併用することで相手の意識を散らすことができるかも。起き上がりのタイミングはキャラクターによって微妙に異なりますが、このダッシュジャンプKは起き上がりに重ねられます。

前HSの空振りから構え移行は無理矢理な構え行動ですが、ちょうど構えKが届く位置になるのでそんなに悪くない選択肢かと。相手にとっては前HSの空振りが見えるので反撃の技を振りたくなる効果もあるため、構えDで当て身が本命になります。

画面端でのカルタス3段からの起き攻めはこんな感じ。

HS版グラヴィエットヴァーダ(飛び道具)黄キャン~
・ジャンプ下りダッシュJK
・ジャンプすかし下段しゃがみK
・ジャンプすかし投げ
・HSからの構え移行

HS版飛び道具からの非常に見づらい中下段2択。カルタス3段の最後のドリットはコマンドの関係上、技後にそのまま後ろへ入れっぱなしておけば溜めが完成します。JKでもしゃがみKでも当たった後はカルタス3段まで繋げましょう。つまりこの起き攻め、ゲージがある限りループします。強そう。

これはしたらばレオスレにあったネタです。ありがとうございます。

参考:レオスレ – 1415985279 – GGXrd-BBS

画面端はツヴァイトで裏に回って構え移行ができないため、構えに移行したい場合はロマキャンからエリアル、もしくは直接HSを振って構えましょう。

まとめ

レオの動きをまとめると以下のようになるでしょうか。

・ツヴァイトで触りにいく
・触ったらツヴァイトまで繋いで攻め継続
・構えからの攻めもツヴァイトまで繋いで攻め継続
・起き攻めはツヴァイト
・ツヴァイト!ツヴァイト!!ツヴァイト!!!

ブリッツシールドされると対策完了されそうなんですが、どうしましょう。

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