【電脳戦機バーチャロン】初心者向け・CPU戦を攻略しよう

なかなか手強いCPUですが、慣れてしまえば安定してクリアできるようになります。テムジン使用でアーケードモードをクリアするためのポイントを書いていこうと思います。

130214-145956-1280x720p-000428_R.jpg

電脳戦機バーチャロン | MODEL2 COLLECTION

ゲーム内容も操作性も独特なバーチャロン。慣れるまではなかなか苦労させられますが、わかってくると俄然面白くなります。

まずは、実績・トロフィー対象にもなっているCPU戦を攻略していきましょう。難易度を下げても解除できるというものの、それでは勝った気になれないというアナタへ。難易度Normal設定でクリアするためのポイントを書いていきます。

使用機体はテムジンで。なんだかんだで主人公ポジションのキャラはゲームの基礎を覚えるのにもってこいなのは、バーチャロンでも同じです。テムジンを使いつつ、ゲームの基本を身につけていきましょう。

基本となる動き

130214-173447-1280x720p-000045_R.jpg

Help & Optionの「遊び方」に書かれていることは目を通しておきましょう。ゲームの操作方法だけでなく、基本となるテクニックが書かれています。

バーチャロンにおける基本は「回避」です。相手の攻撃を避けられるようになりましょう。回避するためにはまず、相手を見ること。最初のうちは自分の機体を操作するのでいっぱいいっぱいかもしれませんが、相手を見ずに回避するのは難しいです。相手を見られるようになってくると、反応速度だの反射神経だのがなくとも、ちゃんと回避できるようになってくるものです。

回避は、横方向で避けるか、縦方向で避けるかの2種類があると考えるとわかりやすいかも。横方向はダッシュ、縦方向はジャンプですね。どちらの場合も、ある程度引きつけてから回避動作をとりましょう。特に、誘導性能の高い攻撃に対しては、あまり早く回避動作をとってしまうと避けきれません。

次に攻撃です。前ダッシュ、斜め前ダッシュ中のライトウェポン(RW)が主力で強力なのですが、こればかりに頼らないようにしましょう。歩きながらのRWも混ぜていくと攻撃に厚みがでます。斜め前ダッシュで相手の攻撃を避けつつRWを撃つことで、攻防一体の強力な行動になります。

テムジンの場合はレフトウェポン(LW)のボムも強力です。投げるモーションはやや重いものの、相殺性能の高い爆風が一定時間残ります。何をするにしても、とりあえずボムを投げてから行動すると、大幅にリスクを軽減できます。暇があったら投げるくらいの意識で問題ありません。どんどん投げましょう。

VS テムジン

最初のステージは操作練習用のステージと思って問題ありません。相手のテムジンはこれといった攻撃も仕掛けてこないし、適当にうろうろしているだけです。煮るなり焼くなり、好きにしましょう。

VS バイパー2

空中機動性能が高く、火力もあるバイパー2ですが、2戦目ということもあってか、それほど厳しい攻撃は仕掛けてきません。極端に装甲が薄いので、適当に攻撃をしているだけでも倒せます。

バイパー2よりも問題になるのはステージの地形です。障害物が多いので、適当に前ダッシュRWを撃つだけでは壁に止められてしまいます。敵の攻撃は壁を利用して避けつつ、こちらの攻撃は壁にさえぎられないように意識していきましょう。

壁を利用した攻防はバーチャロンにおいて非常に重要です。それをわからせるためのステージと考えていいでしょう。

VS ドルカス

初心者に立ちはだかる壁その1。ここから前ダッシュRWのゴリ押しだけでは勝てなくなります。ドルカスの攻撃は適当に走っているだけでは回避できず、こちらの攻撃も相殺されやすい特徴があります。

まず、ドルカスのセンターウェポン(CW)のファランクス。火柱を広範囲に発生させる攻撃で、威力も相殺性能も高いものです。むやみに前ダッシュをしていると火柱に引っかかりがちです。ファランクスを撃たれたら、距離をとるか、ジャンプをして避けましょう。武器ゲージの都合上、連発はありません。

次に、LWのハンマー。誘導性能が高いので、やや引きつけてからダッシュで避けましょう。ボムで相殺することもできるので、あらかじめボムを投げまくっておけばあまり困らないかも。

前ダッシュRWだけでなく、歩きRWを混ぜていきましょう。歩きRWで様子を伺いつつ、何か撃ってきたら回避行動を基本に、隙を見つけて前ダッシュRWを狙っていくスタイルを確立させましょう。ドルカス戦だけでなく、このスタイルがテムジンの基本になります。

VS ベルグドル

ベルグドルで強力なのはナパームとミサイルです。火柱が直線的に伸びてくるので、ファランクスよりは避けやすいものの、当たると痛いのは同じなので、丁寧に避けましょう。

ミサイルは誘導性能が高く、2発x2の4発飛んできます。ある程度引きつけてからダッシュで回避しましょう。ミサイルをキッチリ避けていけば、まず負けることはないでしょう。

このステージの開幕は近接攻撃が当たるほど近い位置なので、最初にCWのソードを振るのもありっちゃありなのですが、CPUにはまず当たりません。

VS バルバスバウ

初心者に立ちはだかる壁その2。前ダッシュに反応してジャンプするため、前ダッシュRWのゴリ押しが一切通用しません。この反応を逆手にとって、前ダッシュしてバルバスバウにジャンプさせ、着地を狙ってもう一度ダッシュし、攻撃を仕掛ける方法が有効です。ジャンプを誘ったあとは、ジャンプキャンセルで向き直り、しゃがみRWを撃つのもいいでしょう。

バルバスバウのRWのリングレーザーは相殺性能が高いので、正面からRWを撃ち合わず、避けましょう。LWのフローティングマインは画面外からやってくることもあるので、ボムを使って相殺するのがベター。

バルバスバウの攻撃でもっとも注意が必要なのがCWのビット切り離し攻撃。腕を切り離すのだけは見逃さないようにしましょう。腕を切り離すのが見えたら、やや引きつけつつダッシュで避けましょう。空中で切り離した場合は反射レーザーが振ってきますが、これもダッシュしていればまず当たりません。

VS ヤガランデ

130214-151827-1280x720p-000937_R.jpg

前半5ステージにかかったタイム次第でヤガランデが登場します。めちゃくちゃ威力の高い攻撃を撃ってくる強敵ですが、コンテニューするたびに弱体化していきます。

ヤガランデの攻撃はどれも強力なので、まずは距離をとりましょう。近距離で撃たれたらまず避けきれません。幸い、ヤガランデは回避については反応がよくないので、離れてRWを撃ちつつ、回避に専念すれば勝てます。

耐久値も高いものの、体力勝ちで時間切れでも問題ありません。離れて回避に専念しましょう。

VS アファームド

ボムの強さを思い知るためのステージ。テムジンと似た武装のアファームドですが、CWの近接ロックオン距離が長く、高ダメージのトンファーを持っています。開幕の距離が実はトンファーの距離なので、開始直後に斬られないように注意しましょう。

ボムをばかすか投げられる上に、ステージの巨大な障害物のせいでなかなか攻撃が通りません。ボムにはボムで対抗しつつ、相手の不要なダッシュ攻撃を見たら、前ダッシュRWを狙っていきましょう。

VS フェイイェン

ダッシュ攻撃とジャンプ攻撃を繰り返してくるので、硬直や着地に前ダッシュRWを叩き込めばOK。ステージ外周を走られると障害物があって攻撃が通りにくくなってしまいますが、体力リードを奪っているなら無理に攻撃をしかける必要はありません。チャンスを待ちましょう。

注意すべきはハイパーモード時のハートビーム。フェイイェンは耐久値が50%を切ると、金色に光りハイパーモードになります。この状態でのハートビームは誘導性が高く、非常に強力です。回避は、ひきつけてダッシュするか、壁を使ってやりすごしましょう。

VS ライデン

注意すべきはなんといってもレーザー。まっすぐにしか飛びませんが、当たるとめっちゃ痛いです。これだけは食らわないように、常にある程度距離をとっておきましょう。幸い、このステージも障害物が多いため、自慢のレーザーも通りにくくなっています。

ライデンは機動性が低いため、歩きRWもけっこう当たりやすいです。無理に前ダッシュRWで距離を詰めず、やや遠目の距離から歩きRWでけん制しているだけでも、割とダメージが取れてしまいます。

VS ジグラット

130214-173045-1280x720p-003206_R.jpg

いよいよラスボス戦です。ジグラットには2つの形態があり、銀色のときはほとんど攻撃が通りません。回避に徹しましょう。金色になると一撃必殺のビームを撃ってきますが、このときが攻撃のチャンス。攻撃を叩き込みましょう。

攻撃パターンは、リングレーザー→チェーンレーザー→フローティングマイン+ファランクス、という流れで、これを2セット繰り返した後、金色形態になります。耐久値が50%を切ると、これを1セットしただけで金色に変化します。

銀色形態時の回避ですが、常に視界に捉える必要はありません。ダッシュでジグラッドの周りを回るように動き、武器ゲージがあるなら前ダッシュボムをつかって相殺しつつ、ジグラットの様子を伺いましょう。ファランクス以外はボムで相殺できるので、ボムはどんどん投げていきましょう。ただし、立ち止まって投げるとボコボコにされるので、前ダッシュから使うのがベター。

金色形態になるのを見たら、前ダッシュRWを撃ちつつ接近し、歩きRWを連射しましょう。終わり際にもう一度前ダッシュRWを入れられるとベスト。前ダッシュRWを狙う際、あまり早すぎると直前のファランクスに引っかかるので注意。金色に変化する前にダウンを奪われていると攻撃できる時間が減ってしまい、致命的です。

金色形態時に仕掛ける攻撃は、歩きRWを連打するだけでもOK。1回のチャンスで50%以上減らせます。

撃破できればエンディングです。スタッフロール中に左スティックを100回まわすと、最後にちょっとだけ変化があります。これも実績・トロフィーの対象なので忘れずに回しておきましょう。

ジグラットを別の機体で攻略する場合は以下の記事をどうぞ。どうしても勝てない場合はバルバスバウで挑むのをオススメします。

【電脳戦機バーチャロン】全機体でラスボス・ジグラットを攻略しよう | シバ山ブログ

スポンサーリンク

フォローする