アドベンチャー一覧

【デス・ストランディング】ノーマン・リーダスをオモチャにした週刊ゲーム日記

アメリカ横断の旅を始めました。小島秀夫氏の手掛ける新作『デス・ストランディング』はなんやかんやあって崩壊してしまったアメリカ合衆国を再建するため、運び屋としてさまざまな荷物を届けながら人々を"繋いでいく"ゲームとなっています。と言われてもどんなゲームかピンとこないでしょうけども、ざっくり言うと重たい荷物を背負って山あり谷ありの道なき道を転ばぬように旅していくゲームです。要はお使いです。そう言われるとおもしろくなさそうに聞こえるかもしれませんが、どっこいおもしろい。

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【ドールズフロントライン】『VA-11 Hall-A』で人形たちにカクテルを振る舞った週刊ゲーム日記

今週は『ドールズフロントライン』の『VA-11 Hall-A』コラボイベントをプレイしていました。人形が銃をもって戦う世界とサイバーパンク世界のバーテンダーがどう繋がるのか?と思っていたのですが、2つの世界の設定を活用して見事に物語が作り上げられていました。なんか次元が歪んでどちらかの世界に放り込まれてしまった!とかではありません。めっちゃ凝った繋げ方をされています。それ故にちょっとややこしくなっているところもなくはないのですけれども、だからこそ読みごたえのある内容であるともいえましょう。

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【ASTRONEER】久々に宇宙探索したら想像以上の躍進に驚かされた週刊ゲーム日記

早期アクセスで開発が続いていた宇宙探索サンドボックス『ASTRONEER』ですが、この度めでたく正式リリースの時期が決定したそうです。そういえば長らく遊んでいなかったなと久々に戻ってみたところ、いろいろと変わっていて進歩に驚かされるばかり。とはいえ、テザーを立てながら探索範囲を拡げたり地面を掘ったり埋めたりするベースの部分は変わっていないため、以前と変わらない楽しさがあります。いいですよね、宇宙探索。

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【VA-11 Hall-A】レビュー バーテンダーから見た日常系サイバーパンクなレトロ風アドベンチャー

『VA-11 Hall-A』の読み方は「ヴァルハラ」です。「サイバーパンクバーテンダーアクション」と名打たれていますが、アクションではなくアドベンチャーゲームです。それもPC-98時代を彷彿とさせるようなレトロスタイルなもの。サイバーパンクなSF世界を舞台にバーテンダーとなって客の注文に応えながら話し相手をしていくという、一風変わったゲームとなっております。

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【Va11 Hall-A】で客の注文を無視してカクテルを作りまくった週刊ゲーム日記

先週から引き続き今週も『Va11 Hall-A』でサイバーパンクバーテンダーをやってました。2周目の開始時に各エンディング条件のヒントを教えてくれるので、エンディング自体はすべて見られたのですけれども、レビューを書こうという段階になって「まだなんかゲームに対する理解が足りてない気がする…」と思い、3周目に入ってしまいました。3周目での目的は、客に間違ったカクテルを出したときの反応を見ること、です。

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【VA-11 Hall-A】でサイバーな客にカクテルを作ってはコタツで休むパンクな日々を過ごした週刊ゲーム日記

『FF15』戦友DLCで「王の剣」としての任務を終えたところでサイバーパンクバーテンダーアクション『VA-11 Hall-A』を始めました。ファンタジーからサイバーパンクという急激な変化のようで、戦士がヴァルハラに召されたと考えるならば自然な流れと言えなくもない。ともあれ、バーテンダーとしてカクテルを作りながら少し変わった客たちの話に耳を傾ける日々となっております。

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【Tokyo 42】でニューババアのために暗殺者となって死にまくった週刊ゲーム日記

パッと見のビジュアルが最高に気に入ったので即開発した『Tokyo 42』をプレイしてます。現在はメインストーリーの最後のミッションで絶賛詰まり中。怪しい日本語のネオンと看板が入り乱れる近未来TokyoでのサイバーパンクSFですが、ローカライズされた日本語はとてもまともです。でも"NuBaba"(人名)を"ニューババア"と訳すセンスは尖りすぎです。大好き。

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【Strange Telephone】レビュー ゆっくり歩こう、悪夢の世界

前々からドット絵なビジュアルが気になっていた『Strange Telephone』、リリース直後からTLが賑わっているのに乗せられて即座に購入。ジャンルで言うならポイントクリック型のアドベンチャーで、悪夢のようなシュールな世界から抜け出すために探索する脱出ゲームであります。スマートフォンのゲームで電話をかけるのがカギになっているというややメタなシステムが特徴。

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【INSIDE】レビュー 無言のディストピアが描き出す悪夢の物語

『Limbo』を手掛けたPlaydeadの新作『INSIDE』をクリアしたのでレビュー、もちろんネタバレは避ける方向で。カラーなのにモノクロのようなビジュアルと陰鬱とした雰囲気で、セリフもテキストもなく表現された世界観はまさにディストピア。パズル要素の強い2Dアクションな"雰囲気ゲー"といえばインディーゲームにありがちなコンセプトに思えますが、『INSIDE』では群を抜いたクオリティに仕上がっています。

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【アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝】レビュー ネイサン・ドレイク最後の冒険に「映画的なゲーム」の完成系をみた

『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』(原題:『Uncharted 4: A Thief's End』)をクリアしたのでレビューなど。このご時勢、金をかけまくったゴージャスなシングルキャンペーンを提供してくれるのはなかなか貴重なのですが、本作はその中でも最高峰の1つである「アンチャーテッド」シリーズの最新作。お茶を飲むよりワクワクアドベンチャーでございます。

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『Sakura Spirit』にみるギャルゲー海外展開の可能性

先日Steamに颯爽と登場したケモ耳娘なギャルゲー『Sakura Spirit』はなんと海外製のインディータイトル。リリース直後には売り上げ上位に食い込むなど、一部で話題になっています。日本人から「ここまで来たのか」と言わしめるクオリティですが、これなら日本産のギャルゲーも海外展開できるのでは?と思い、その可能性について探ってみました。

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【The Stanley Parable】レビュー その選択がゲームを破壊する

誰もいなくなった会社の中を探索する一人称視点アドベンチャーゲーム…とは表の顔。実際のゲームの内容は…おっと。未プレイの人はこれ以上読まない方がいいですよ? ほんの少しのネタバレでもゲームを台無しにしてしまうからです。ゲームをプレイ済みの人だけ、どうぞ。

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【The Stanley Parable】日本語の字幕を表示する方法

主観視点のアドベンチャーゲーム『The Stanley Parable』を日本語化する方法について紹介します。ナビゲーターの音声によって語られるストーリーのため、英語のヒアリングができないと理解するのがムズかしいわけですが、有志による日本語化字幕ファイルが公開されているので、導入しましょう。

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