【ゼルダの伝説 BotW】で高いところに登りまくった週刊ゲーム日記

やっとSwitchが手に入りました。発売当初に買わなかったのですが、そのうち買えるだろう、なんて思っていたらこんなにも買えない状態が続くとは…。ともあれ、さっそく『ゼルダ』をプレイ中です。あちこちで目にしていた評判どおり、新世代のオープンワールドゲームを思わせる内容で非常に楽しんでおります。

本作が特徴的なのは、どこでも登れる、ってところですね。塔でも崖でも山でも登れる。普通のゲームならここは壁だなって思えるところも登れちゃう。『Shadow of Mordor』もそこらじゅう登れましたが、あれ以上にどこでも登れる印象。多くのゲームで「登れない場所」を刷り込まれている身としては、どこでも登れる感覚が妙に楽しくて塔やら崖やら山やら登りまくっています。別になんとかは高いところが好きというヤツではありません。決して。たぶん。

今回はダンジョンではなくフィールドがメインになっているので、怪しい場所を探すには高いところに登るのが1番。登って見渡して怪しいところにマーカーをつけたらパラセールで降りる。このサイクルが基本なのです。見晴らしのいいところに行かないと周囲に何があるのかわからないのだから仕方ありません。とにもかくにも登らねば。こうして高いところをみると一目散に走りだすリンクの出来上がりです。バカじゃないですよ。これがたぶんワイルドってやつなんですよ、きっと。おそらく。

ゼルダの伝説 BotW ひたすら山登り

それにしてもすごいですよね。フィールドに存在するさまざまな制限を取っ払ってる(がんばりゲージの存在とか強敵の配置とかで制限自体はあるけど)にもかかわらず、ゲームとして破綻してないんですよ。新しいものを生み出すだけでなく、それを高い完成度で作りあげるってマジでどうなってんでしょう。本当すごい。圧倒的な好評も納得です。