キツネゼルダこと『TUNIC』を”自力で”クリアしたのでレビュー。自力で解きましたからね! 各所で絶賛されていたりもする『TUNIC』ですが、まず最初に申し上げておきたいのは「まったくゼルダではない」ってこと。見た目は懐かしの「ゼルダ」っぽいですけど、中身は全然別物です。それからかなりムズかしいゲームであること。アクションも謎解きもメチャムズです。とても万人にはオススメできないムズさです。それ故にクリアできたときのカタルシスも凄まじいので、その瞬間の気持ちよさから「超ウルトラ名作!」とか言っちゃいそうになったわけですけども、ここはちょっと落ち着いてレビューします。
Switch
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リメイクや別ジャンルの作品を除けば実に19年ぶり(!)だとか。いまや探索型2Dアクションといえばインディー界隈を中心に多くのタイトルが生み出され、”メトロイドヴァニア”というジャンル名もすっかり定着した感があります。そんな中、本家本元「メトロイド」がいったい何をお出してきたのか、注目せずにはいられません。結論からいうと『ドレッド』は間違いなく”オモロイド”です。しかし質の高さは予想どおり、だって任天堂だぜ? それよりも作品を特徴づける要素がどんなものかが注目のポイントといえるでしょう。 『ドレッド』 を『ドレッド』たらしめる要素とは何か。公式ではタイトルどおり「恐怖」がプッシュされていますが果たしてどのような味付けになっているのか、見ていきましょう。