【Full Metal Furies】で1人2役のソロプレイに勤しんだ週刊ゲーム日記

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full metal furies 週刊ゲーム日記

今週は個人的に期待していた『Full Metal Furies』がリリースされたのでさっそくプレイしています。本作は『Rogue Legacy』を手掛けたCellar Door Gamesによる新作です。パッと見はベルトスクロールアクションっぽいですが、見下ろし型のアクションRPGといった方がより正確でしょうか。インディーゲームにしてはめずらしくオンラインCOOP対応なのでワクワクして待っていたのですが、残念ながらクイックマッチなどの野良マッチングはなくフレンド招待のみ。なのでソロで遊んでいます。ウウッ。

本作はソロであっても1人で2キャラ使うことになります。1ボタンで即座にキャラクターを切り替えられるので、たとえば1人目が自己強化バフのスキルを使った直後に交代すると、そのまま2人目に強化が引き継がれたりします。とはいえ、交代の目的の多くは敵のバリアーを破壊することにあります。敵の纏う青や赤のカラフルなバリアーは対応したキャラクターでなければ破壊できないからです。青いバリアーなら青いキャラ、赤いバリアーなら赤いキャラで殴らなければなりません。このバリアーのおかげで共闘における役割分担がめちゃんこ明確になっているものと思われます。が、やってないのでなんとも言えず。

full metal furies カラフルなバリアー

ともあれ、本作の難易度は高めとなっております。後半になればなるほど敵の攻撃は苛烈になっていき、ボス戦などはさながら弾幕シューティングのよう。「死んでもペナルティないからいいよね」とばかり、遠慮のない猛攻を受けることになります。RPGなのでスキルや装備を強化していくシステムもありますが、レベルを上げて物理で殴るだけではどうにもならない感じ。共闘時は屍累々の阿鼻叫喚でさぞキャッキャできることでしょう。たぶん。

full metal furies ボスは大体弾幕ゲー

ちなみに、フォーラムで開発者が答えているところによると、今後も野良マッチング機能は追加されなさそうです。公式でDiscordのチャンネルを作ったので利用してね、とのこと。

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