インディー

レビュー

【Steel Assault】レビュー

『Steel Assault』をクリアしたのでレビュー。本作はアーケードスタイルのアクションゲームです。レトロなドット絵2Dビジュアルで画面比率も4:3という徹底ぶり。いかにもなキャラクターとグリグリ動くドット絵、そしてカッチョイイ音楽。想像以上にコッテコテのソース味みたいな味付けなので好きな人ならモリモリいけると思います。ただし、ボリュームは少なめなので食い足りないかも。
レビュー

【SkateBIRD(スケートバード)】レビュー

へんファンシーであります。しかし、スケボーゲーとしても意外に(?)しっかりしていて難易度は高め。なので、何度も転んでピーピー鳴きながらミッションを攻略していくことになります。でもスケボーってそういうものですよね。
レビュー

【METALLIC CHILD(メタリックチャイルド)】レビュー

『METALLIC CHILD(メタリックチャイルド)』をクリアしたのでレビュー。本作はアンドロイドの少女ロナ(かわいい)を操作して戦うローグライトなアクションゲームです。ランダムな構造のダンジョンでランダムなドロップに左右されながらドッカンドッカン戦うやつですね。この手のゲームにしては難易度はほどほどな上に難易度設定もある親切設計。ボリュームもかなりのものでやり応えも十分。アクションも爽快で気持ちいいものになっているのですが、ローグライト要素はやや薄めで好みが分かれるところかも。
レビュー

【パラダイスキラー】レビュー

拠を集めていく様はレトロなアドベンチャーゲームといった風ですが、移動がオープンワールドなのでまさに足を使った捜査になっているのが特徴的。とはいえ、肝心のオープンワールド部分がイマイチで推理モノのミステリーとしても反則な部分があるため、特殊な世界設定と相まって人を選ぶ内容となっています。
レビュー

【Death’s Door】レビュー

『Death's Door』をクリアしたのでレビューなど。これは間違いなく名作です。本作はカラスが主人公のアクションRPGで、一言でいうならば「クオータービューにした2D版「ゼルダの伝説」」です。パズル的な謎解きよりもバトル寄りの内容で難易度もやや高め。といってもその調整は絶妙で、隅から隅まで丁寧な作り込みが光るため、万人にオススメしたくなる出来です。特に2D「ゼルダ」が好きな人にはマジでオススメ。名作です。
レビュー

【マイティ・グース】レビュー

宇宙を駆ける賞金稼ぎのガチョウとなって撃ちまくる2Dガンアクション『マイティ・グース』をクリアしたのでレビューなど。公式の紹介に「古き良きアーケードゲームをベースとしつつ」とあるとおり、「メタルスラッグ」の影響を色濃く感じさせる一方、プレイ感はまったくの別物。撃ちまくり爆発しまくり破片は飛びまくり、とにかく派手さ重視でドッカンドッカンするゲームとなっております。ともすれば大味に感じなくもないのですが、まぁガチョウのすることですから。
レビュー

【ロードス島戦記―ディードリット・イン・ワンダーラビリンス―】レビュー

早期アクセスとしてのリリースから約1年、ついに正式リリースされた『ロードス島戦記―ディードリット・イン・ワンダーラビリンス―』をクリアしたのでレビューなど。本作は「ロードス島戦記」を題材とした探索型2Dアクションです。主人公はハイエルフのディードリットで、タイトルのとおり、不思議な迷宮に迷い込むストーリーとなっています。ヌルヌル動く美麗なドット絵ビジュアルとムズかしすぎず易しすぎない絶妙なアクションによる"ロードスヴァニア"は最高の出来栄え。原作ファンにもそうでない人にもオススメできる1本となっています。
レビュー

【Orangeblood】レビュー

身体がドット絵を求めていたので『Orangeblood』をプレイ。開始直後から怒涛の描き込みに襲われ、求めていた以上の満足感を得ることができました。ドット絵、いいよね…。ゲームとして難点がないわけではありませんが、それが本作独特の味わいになっている側面もあるため、楽しめるかどうかはやや人を選ぶかもしれません。
プレイ日記

【Dead Cells】”ローグヴァニア”でアクションの気持ちよさを堪能した週刊ゲーム日記

今週はサマーセールで買った『Dead Cells』をプレイしていました。本作はローグライクな2Dアクションで、プレイ毎にランダムな変化を見せるステージにてランダムなドロップアイテムに一喜一憂しながら戦って死んだら振り出しに戻る、というゲームです。死んだ瞬間すべてがパァになるというわけでもなく累積する要素もあるため、少しずつクリアが近づいているように思えるのがいいですね。といっても、拾えた装備によって前回のチャレンジより進めることもあれば序盤であっさり沈むこともあるので、本当にクリアに近づけているかどうかは怪しいものですけれど。
レビュー

【Blazing Chrome】レビュー 「魂斗羅」みたいなラン&ガン2Dアクションはだいたい「魂斗羅」だった

「魂斗羅」好きな人が作った「魂斗羅」みたいなゲームはだいたい「魂斗羅」でした。『Blazing Chrome』は銃を撃ちまくりながら敵の押し寄せてくる戦場を駆け抜けるラン&ガンの2Dアクションです。上下左右とそれからナナメに撃ち分け、飛んだり伏せたりしながら敵の弾を避け、避けられなければ一発で即死。まさに「魂斗羅」です。16bit風のビジュアルとイカしたサウンドもかなりそれっぽい。ただ、現代風の調整やアレンジはあまり施されていないため、良くも悪くもレトロなアクションとなっている印象。あの時代らしいアクションを楽しみたい人は派手に出迎えてやりましょう。
レビュー

【HARDCORE MECHA】レビュー 「スパロボ」風のロボットをそのまま動かせる2Dアクション、だがメカの操縦はムズかしかった

みなさんは「スーパーロボット大戦」や「Gジェネレーション」の戦闘アニメーションを自分の手で操作してみたいと思ったことはないでしょうか。ボクはあります。それはもうずっと思っていました。アレをそのまま動かして戦えれば…!と。そんな願いを叶えてくれるゲームが『HARDCORE MECHA』です。このビジュアルを自分の手で操作して動かせるんですよ。こんなに嬉しいことはない…。しかし、ロボットアニメの主人公として活躍するのは並大抵のことではないようで、ボクのような一般兵にもなれない人間がメカを1番うまく操縦することなど夢のまた夢。ボクは、主人公になれない…。
レビュー

【Void Bastards】レビュー 限られたリソースで囚人を宇宙のサルガッソから脱出させるコミック調シューター

コミック調のビジュアルがステキな『Void Bastards』をクリアしたのでレビュー。本作は宇宙の囚人としてサルガッソネビュラから脱出するために、漂流船に乗り込んではアイテムを頂戴して脱出を繰り返すゲームです。宇宙はランダムに支配されており、宇宙船の内部もまたランダム。生き残るために弾薬を消費しながら食料と燃料とかき集め、食料と燃料を消費して次なる漂流船を目指していく。そんなリソース管理がキモのゲームとなっております。死んでも代わりはいくらでもいるのですけれども。
プレイ日記

【Void Bastards】コミック調の宇宙で弾薬と命の価値を天秤にかけた週刊ゲーム日記

今週はコミック調のステキなビジュアルに惹かれて購入した『Void Bastards』で宇宙の囚人生活を送っておりました。サルガッソネビュラの漂流船に乗り込んではアイテムを強奪してとんずら…、その繰り返しです。宇宙はランダムに支配されており、絶えず死の香りが充満しているのですが、囚人の代わりはいくらでもいるので大丈夫。奪取したアイテムもちゃんと引き継がれるので安心して死ねます。ローグライク要素があるといってもチェックポイントまで戻されているくらいの感覚でプレイできますね。
レビュー

【Hell is Other Demons】レビュー 目が慣れるまではまさしく地獄…だが慣れてしまえば手応え十分な短期集中型2Dアクション

『Hell is Other Demons』のキャンペーンモードをクリアできたのでレビュー。色数を抑えたドットビジュアルに惹かれて購入したのですがジャンプ&ショットのアクションとしてもなかなかの出来。易しくはないものの"死にゲー"というほどでもなく、徐々に上がっていく難易度やパターンを理解して攻略していくボス戦など、意外と丁寧な作りを感じる内容です。むしろ、最初にぶつかるであろう「視認性」という魔物こそがラスボスだったのかもしれません。
プレイ日記

【Forager】ファンシーな雰囲気に癒されるはずだった週刊ゲーム日記

今週は『Forager』をプレイしていました。ここのところずっと殺伐としたゲームばかりやっていたので本作のファンシーでほのぼのした世界に癒されそうです。『Forager』は石や木を叩いて素材を集め、素材からアイテムや施設を作り、強まったらダンジョンへ挑む、という流れのゲームになっています。クラフト系と2D「ゼルダ」を足したような印象ですね。お金で土地を買うことで世界を拡げていくのは独特ですが、どっちから拡張するのかは自由であり、立派にオープンワールドであります。
プレイ日記

【ASTRONEER】久々に宇宙探索したら想像以上の躍進に驚かされた週刊ゲーム日記

早期アクセスで開発が続いていた宇宙探索サンドボックス『ASTRONEER』ですが、この度めでたく正式リリースの時期が決定したそうです。そういえば長らく遊んでいなかったなと久々に戻ってみたところ、いろいろと変わっていて進歩に驚かされるばかり。とはいえ、テザーを立てながら探索範囲を拡げたり地面を掘ったり埋めたりするベースの部分は変わっていないため、以前と変わらない楽しさがあります。いいですよね、宇宙探索。
レビュー

【The Messenger】レビュー ネタバレ抜きには語れないレトロスタイル2D忍者アクション

『The Messenger』をクリアしたのでレビューなど。どこからどう見ても「忍者龍剣伝」っぽく見えますが実際かなり影響を受けている様子。ファミコン風のグラフィックと音楽の中で忍者刀を振りながら駆け抜けているとまさにそれっぽいです。しかし、それはゲーム前半のこと。後半になるとガラリと様相が変わっていきます。いや、忍者アクションであることは変わりませんが、見た目も中身もまったく違ったゲームになっていくのです。何がどう変化するのか…これをネタバレ抜きで説明するのはハッキリ言って無理。なので、今回はややネタバレありで書いていきます。
プレイ日記

【The Messenger】忍者なら足場など不要ってわけでもないと思った週刊ゲーム日記

今週は『The Messenger』をプレイしていました。どうみても「忍者龍剣伝」みたいな印象を受けるこのゲーム、実際かなりの影響を受けているようです。パッと見はファミコン風のレトロスタイルなアクションゲームですが、ゲームを進めていくとスーパーファミコン風になったり、その2つを行き来しながら進めたりするようになります。壁に張り付いてジャンプするリュウ・ハヤブサっぽいアクションももちろん可能で、まっすぐなリスペクトを感じずにはいられません。そんな中、本作独自の特色として存在しているのは、ジャンプ攻撃を当てるともう1回ジャンプできるシステム、です。
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