【とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)】でその幻想をぶち殺されたのでその幻想をぶち殺した週刊ゲーム日記

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とある魔術の電脳戦機 週刊ゲーム日記

今週も「バーチャロン」で遊んでいました。ストーリーも終わったのでランクマッチの海へと乗り出しました。トランジションを含む新たなムーブ、ポイント制の導入された駆け引き、そしてブーストウェポンという問答無用の逆転要素。どこを見ても新しい要素ばかりのなか、ボクのような老兵が生き残ることはできるのでしょうか。

結論から言うとボコボコにされました。ええ、それはもう。せっかくだから新機体を使ってみようと選んだバル・ルルーンが壊滅的なまでに自分に合ってなかったようです。いくらシンプルになったとはいえバルはバルでした。ビットを設置してマインをバラ撒きながら逃げ回っているだけで勝てるほど世の中は甘くないようです。

特にテムジンに勝てない。シリーズを通して使用率の高いテムジンですが、今回もやっぱり多い印象です。ヤツに勝てなければ「バーチャロン」で生きていくことはムズかしい。しかしあまりにも勝てないのでどうしたものか。これはもう自分で使ってみればいいのでは?と使い始めてみたのですが…、勝てちゃった。テムジンを使い始めてからいつもより勝率がいいんですよ。ボムとカッター撃って走ってたまに前ビ撃つだけなのに。なにこれちょうつよい。ああ、これが機体性能の差ってやつなのか。いや、ボクのバーチャロンポジティブの低さゆえか。

とある魔術の電脳戦機 テムジン

テムジンを相手にしていても自分で使ってみても明確に強さを実感できるポイントはブーストウェポンでしょうか。その幻想をぶち殺すパンチ、通称"そげぶ"。距離400くらいまで一瞬で届く超速のパンチを繰り出せるだけでもかなり強いのに、相手のブーストゲージをごっそり奪うという極悪な性能をしております。こういうゲームシステムを直接殴れるような技って超強いですよね。実際めちゃんこ強いです。

とある魔術の電脳戦機 そげぶパンチ

そんなわけでテムジンの"主人公力"を思い知ったのですが、じゃあルルーンに戻って対策するのかというと…うーん。もうちょいいろいろ触ってみようかなぁ。でも自分の腕を考えると結局テムジンに戻ってきてしまいそうな気もするんだよなぁ。

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