【The Division2】ペンタゴン内部を観光した週刊ゲーム日記

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今週は久々にワシントンDCに戻ってみました。お目当てはエピソード2と名打たれた新ミッションだったのですが、タイトルアップデート6での変化にも驚かされています。特にUIの改善ですね。ごちゃごちゃになっていたMODが整理しやすそうになりました。これに加えてありがたいのが保管庫の上限増加。おかげでこれまでアイテム整理に取られていた時間が減るんじゃないでしょうか。長期間プレイを想定したゲームは必ずこの手のアイテム整理がプレイヤーを悩ませるものですが、開発者も同じく悩んでいるわけですねぇ。このあたりのシステムで何かしら画期的な発明ができればゲーム史に名を残せるのかもしれません。

ようやくスッキリした装備MODのUI。整理しやすくなりました。

お目当ての新ミッションは米国防総省ペンタゴンを舞台としたものになっています。1つはペンタゴンへ侵攻するミッションで、もう1つは内部のDARPAでのミッションとなっており、どちらもあの五角形の建物が舞台です。地上のオフィス部分はケンリー大学と同じように荒廃しており、深くまで入り込む蔦や踏めば足跡が残る埃の積もりっぷりなど「1年未満でそうはならんやろ」のオンパレード。ですが『The Division2』は元よりそういう世界ですし、荒廃した都市が魅力のシリーズですからこのくらい壊しちゃっていいと思います。個人的には大好物です。

1年と経たずにこうなるはずはないのはわかっちゃいますが、このくらいの方がテンション上がるのも確か。

2つ目のDARPAに潜るミッションは地下部分になっていて地上ほどは壊れていません。ブラックタスクの使っている豆戦車やボストンドッグがここで開発されていたのだとわかる作りになっており、なかなか物々しい。しかしここでのエージェントの目的は前に手に入れた抗ウィルス剤の量産装置の奪取であり、地下深くに進むにしたがって違った様相を見せるようになっています。人を殺める道具も人を救う道具も同じところで作られている、という演出になっているのでしょうか。なんにせよ、これで抗ウィルス剤と量産装置が手に入り、後はこれを確実に実行できる人材だけ!という〆になっていたので、ストーリーを畳みにかかってるなーと感じました。

見慣れたアイツらが並ぶDARPA内部。1つ持って帰ってもいいですか。ダメですか。

にしても、しばらくエージェント活動から離れていたのでアップデートの内容には困惑を隠せません。熱心に毎日プレイしていた頃はアップデートの情報も事前に見ていたものですが、知らないままログインすると驚かされっぱなしになりますね。そこらへんの装備クレートから名前付き装備やエメラルドグリーンの装備が出てきたり、スキルMODのバッテリーの性能が激減していたりと困惑しっぱなし。完全にウラシマ状態です。どこからが今回のアップデートでどこまでがそれ以前からあったのかもあやふやです。今年の出来事と去年の出来事の区別がつかなくなるような感覚に似ています。や、『The Division2』は今年のゲームですけど。…今年ですよね?

 

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