【CoD:BO2】ドットサイトを見直そう 調子が悪いときに立ち返るスランプ脱出アイテム

アイアンサイトが見やすいからいらなくね?なんてつれないじゃないですか。たまには使ってみてくださいよ。久しぶりに使ってみたらいろいろ発見があったというお話。

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CoD:BO2での正式名称は「リフレックス」なのだけれど、長い間「ドットサイト」と呼んでいたので、ここではドットサイトで。

ドットサイトは、ほとんどの武器で早い段階で解除されるアタッチメント。だからといって、性能が低いというわけでもなく、最後まで使える優秀なアタッチメントであると思います。

「今回アイアンサイトが見やすいからいらなくね?」とか「見た目のために1枠消費するのは勿体なくね?」なんて意見を見かけることも多いような気がします。ボクも同じように考えていたのですが、久しぶりに使ってみたら驚くほど使いやすかったので、ここらで一度ドットサイトを見直してみたいと思ったわけです。

久しぶりに使ってみてわかったのは、自分の射撃が雑になっていることでした。最近、射撃のミスが多いな、とか、敵に弾が当てられてないような、なんて感じている人は、1度試してみる価値ありかと。

ドットサイトの性能を見直してみよう

ドットサイトは銃を構えているときの視認性の向上がメリットです。では、具体的にどの程度なのか、画像で見ていきましょう。

まずはM-27の場合。

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敵を狙う場合、特に下半身に対する視認性がアップしているのがわかります。射撃の基本は上半身を狙って撃つことですが、即座に伏せるテクニックを使う人も多いため、下側に対する視認性はけっこう重要になります。

上半身しか見えていない敵を撃っていると、反動やマズルフラッシュで敵を見失うケースも多々あります。このへんの対策としてもドットサイトは優秀です。MW3に比べて敵を倒すのに必要な弾数が増えたため、撃ち続ける時間も長くなっていることもあります。(マズルフラッシュはサプレッサーでも対応できるけど)

次にFALの場合。

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FALは手前に丸いアイアンサイトが付いているので、ドットサイトにすると大幅に視界が広がります。

FALのように丸いタイプのアイアンサイトで気をつけたいのが、丸の中に敵を捉えたからといって敵に弾が当たるわけではない、ということです。弾が飛ぶのは丸の中央の1点であり、丸の中に捉えただけでは狙いを付けたわけではないのです。(もちろん連射すれば真ん中にさえ飛びませんが)

ドットサイトなら、赤点の場所に弾が飛ぶのが感覚的に理解しやすいです。当てやすさよりも、はずしたときにはずしたことがよくわかります。なので、「なんで当たらねーんだよ!」とイライラするより先に「あっ、はずしたな…」と冷静になれます。これがドットサイトの最大の利点かもしれないとさえ思います。

ドットサイトは弾をはずした現実と冷静に向き合えるアイテム

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はずしたことがわかるだなんて、ずいぶん後ろ向きな攻略にも見えますが、裏を返せば、はずさないようにしっかり丁寧に狙おうと意識できるということです。

長くプレイしているとだんだん雑になる部分もあります。射撃が雑になっていると感じたら、愛用の銃にドットサイトを載せてみてはいかがでしょうか。矯正装置としてうまく機能してくれるかもしれません。

他にも強力なアタッチメントはたくさんあるので、丁寧に狙う意識が戻ってきたら、はずしてもかまわないと思います。でもでも、なんだか調子が悪いな、弾が当たらないなと感じたら、初心に戻ってドットサイトを載せてあげてください。ちょこんとのっかるかわいいやつなんですよ。

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