【Hell is Other Demons】レビュー 目が慣れるまではまさしく地獄…だが慣れてしまえば手応え十分な短期集中型2Dアクション

『Hell is Other Demons』のキャンペーンモードをクリアできたのでレビュー。色数を抑えたドットビジュアルに惹かれて購入したのですがジャンプ&ショットのアクションとしてもなかなかの出来。易しくはないものの"死にゲー"というほどでもなく、徐々に上がっていく難易度やパターンを理解して攻略していくボス戦など、意外と丁寧な作りを感じる内容です。むしろ、最初にぶつかるであろう「視認性」という魔物こそがラスボスだったのかもしれません。

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【The Division2】タイトルアップデート後の世界でヘリを見上げた週刊ゲーム日記

今週は待ちに待ったタイトルアップデートがやってきた『The Division2』をプレイしておりました。そうでなくてもプレイしてそうですけど。前もって発表されていた調整内容を見たときは下方修正が多めかなーとテンション下がり気味だったのですが、実際にやってみると案外そうでもないかなと。確かにボクの愛用している忍耐力+セーフガードの自動回復セットはやや弱くなってしまったものの、補助バッテリーの登場でスキルが運用しやすくなったため、結果的に難易度チャレンジのミッションは楽になった印象です。欲しい補助バッテリーが拾えないのが泣き所ですけども。

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【The Division2】トレンドの移り変わりを感じた週刊ゲーム日記

他のゲームもやってないわけではありませんが、気がつけばワシントンD.C.に戻っています。もう第nの故郷と言ってもいいんじゃないでしょうか。今後の調整がテストされるパブリックテストサーバーの存在がボクをPC版へと引っ越しさせたのですけれども、通常サーバーで通常プレイに明け暮れております。最近はもっぱらランダムマッチングでミッションをプレイしているのですが、エージェントたちの変化を感じずにはいられません。

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【Forager】ファンシーな雰囲気に癒されるはずだった週刊ゲーム日記

今週は『Forager』をプレイしていました。ここのところずっと殺伐としたゲームばかりやっていたので本作のファンシーでほのぼのした世界に癒されそうです。『Forager』は石や木を叩いて素材を集め、素材からアイテムや施設を作り、強まったらダンジョンへ挑む、という流れのゲームになっています。クラフト系と2D「ゼルダ」を足したような印象ですね。お金で土地を買うことで世界を拡げていくのは独特ですが、どっちから拡張するのかは自由であり、立派にオープンワールドであります。

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【The Division2】あんまりシャープじゃないシューターとして支援気分を味わった週刊ゲーム日記

まだワシントンD.C.で戦っています。他にも気になるゲームがいろいろとリリースされているのですが、どれにしようか迷った挙句、気がついたら『The Division2』を起動している…、そんな毎日が続いております。グレネードランチャーを背負ってドッカンドッカンしていた先週とは一転、今週は対物ライフルを背負ってみました。シャープにキメてやるぜ!と意気込んではみたもののそんなカンタンにいくはずもなく、背中のアクセサリと化してしまいましたとさ。

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【The Division2】ワシントンD.C.はまだまだ発見に満ちていた週刊ゲーム日記

今週もまだまだ『The Division2』をプレイしています。といっても、新しい要素は先週のタイダルベイスンで一区切りついた感じで、ぼちぼち安定期に入りつつあるなーという印象。周りのエージェントたちの練度も上がっている様子で、どのミッションもサクサク進むようになりました。(ルーズベルト島除く) ギアスコアも490を超えたのですが装備の更新頻度も下がってきたのでこちらも安定期という感じに。なので新たなビルドを練ったり使っていなかった武器に手を出してみたりと、新しい遊び方を探求するフェーズに移行したように思います。

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【The Division2】トゥルーパトリオット装備セットに愛国心を見た週刊ゲーム日記

今週もワシントンD.C.でエージェントとして任務に就いておりました。最初の大型アップデートであるタイダルベイスンがついに実装され、いよいよ"始まった"感があります。長期運営されるオンラインゲームにおいて、どんな方向を目指してアップデートが施されていくのかがうかがい知れるため、やはり最初の大型アップデートというのは重要でありますね。今のところ、各種調整にはバフもナーフもあり、不具合を直したと思ったら新たな不具合が出ていたりとなんとも言い難い印象。ちなみにスペシャリゼーションの準備もできたためか、拠点の補給係の口数も減りました。

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【The Division2】タイダルベイスンに向けて準備を続けた週刊ゲーム日記

今週も引き続きスペシャリゼーションの準備をしていました。もとい『The Division2』をプレイしていました。無事にワールドクラス4に到達してギアスコアも450を突破。あとは4月5日に解放されるタイダルベイスンを待つばかりです。タイダルベイスンは初の追加コンテンツで最高難易度のミッションとなっているわけですが、今作の出来栄えを鑑みれば、地下室で1ミリも動かない装甲車相手に何度も爆弾を仕掛けにいくようなことにはならないでしょう。いやぁ、根に持ってますねボク。背中がアホみたいになっているんでしょうか。

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【The Division2】戦いはまだ始まったばかりだった週刊ゲーム日記

今週も引き続き『The Division2』でエージェント任務にあたっております。前作と比べてフィールドでのイベント密度が高く、ワシントンD.C.を歩けばゴロツキに当たる感じでサブイベントが配置されているわけですが、ヤツらは雨後のタケノコのごとく湧いて出てくるため、さすがに全部やっていてはにっちもさっちもいかず。仕方ないので諦めていい加減メインミッションを進めていくことにしました。

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小説『The Division Broken Dawn』紹介と感想 エージェントなら読んでおきたい2作のゲームを繋げる物語

小説『The Division Broken Dawn』を読んだので感想など。ボクはエージェントとしてワシントンD.C.へ行く気満々だったので、ゲーム『The Division2』製品版とほぼ同時に発売された小説を読む時間があるかどうか怪しいし、あまり買う気はなかったのですが、書店で手に取って気が変わりました。それは裏表紙に書かれたあらすじに見知った名前を見かけたからです。その名は「エイプリル・ケーラー」、そう、"サバイバルガイド"のあの人です。

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【The Division2】ワシントンD.C.で3度目の生を受けた週刊ゲーム日記

今週からワシントンD.C.でエージェントとしての任務についております。2回のβを経て、いよいよ製品版となったわけで「序盤の展開を見るのも3度目かー」などと思っていたところ、冒頭からβとは違うものになっているだけでなく、βのエリア内に知らないサイドミッションがあったりして何これすごい…と驚かされるばかり。βの時点で濃いと思っていた密度がさらに高まっているようなので、ワシントンでの生活は予想以上に長引きそうです。

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【Anthem】全身マスターワークのインターセプターは超楽しかった週刊ゲーム日記

3月になってボチボチ寒さも和らいできました。ここからは花粉の季節です。引き続き家で遊びましょう。というわけで今週も『Anthem』をプレイしていました。サポートギアを除いて全身マスターワーク(1つだけレジェンダリー)になってからもまだタイラント坑道を飛んでいたりします。さすがにやることがなくなってきた感はありますが、インターセプターのアクションが楽しすぎて病みつきなんですよね。

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【Anthem】レビュー ジャベリンは最高にカッコイイし共闘もめっちゃ楽しい!…けど世界はあまりに未完成だった

『Anthem』をひと通り遊んだのでレビュー。まだ見ぬマスターワークとレジェンダリーを求めてタイラント坑道を走っている最中ではありますが、大体の要素は体験できたんじゃないかなというくらいの段階です。今後もアップデートが続けられていろいろと拡張・改善をしていくと思われますが、ひとまずは発売直後の現状におけるレビューとなります。ちなみにボクがプレイしているのはPC版です。

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